健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2020.7.31

有村架純さんインタビュー|「腸内環境を気にしつつ、ビタミン摂取と睡眠で美肌をキープ」

映画やドラマ、恋愛もの~時代ものまで様々なジャンルで活躍し、今や国民的女優のひとりとなった有村架純さん。周囲を癒す柔らかい空気をまといつつ、仕事や将来のことを話す瞳はたくましい力を感じさせます。「美は内面から」を体現する彼女の、今感じていることとは?

メイクもインナーケアも楽しく取り入れていきたい

202009g34-1
柔らかな雰囲気と、ちょっと大人な雰囲気。ヘア&メイク次第でガラリと違った印象の顔を見せてくれた有村さん。
「どちらのヘア&メイクも素敵でしたが、特にピンクのシャドウを使ったメイクは新鮮でドキドキしました。メイクは何を楽しんでもいいものだな、と改めて思いました! 眉をしっかり描くだけでも印象が変わりますし、メイクは本当に奥が深くて。自分に合うものを永遠に探し続けられるところも楽しいですね。これからの季節は、厳しい環境にも負けないベースメイクを習得したいです」

旬のメイクが映えるのも、ツルツルの卵肌があればこそ。スキンケアは化粧水をハンドプレスするなど保湿を基本に、内側からのケアを重点的にしているそう。
「腸内環境を気にしながらビタミン摂取と睡眠です。後はやっぱり笑うこと。大好きな友達とたあいもない話をしてゲラゲラ笑った翌日は、すこぶる肌の調子がいいんです。おいしいものを友達と食べるときは、デザートまで気にせず食べています。普段の食事は無理しない範囲で制限。後は仕事柄、体力が必須なので、持久力を高めるために筋トレと、外で週1~2回ランニングをしています。おか
げで毎日体も軽く、健康です!」

202009g34-2
家にいた期間は、さまざまなジャンルの映画鑑賞やオンライン英会話を。新しく何かを始めたというより、時間があるからこそ丁寧に日々を過ごしていた。
「状況が変われば考えることも変わってくると思いますが、地に足をつける意識はしっかりともっていたいです。何かを取り入れることも柔軟に対応しながら、やるべきことを着実にやる。そして、どんな状況になっても楽しく生きる! 習い事も継続してやれたら最高です」

しなやかな姿の内に秘めた、凜としたタフな精神。それこそが惹かれてやまない有村さんの魅力。

 

Profile
202009g34-eye
1993年生まれ、兵庫県出身。連続テレビ小説『あまちゃん』ほか、多くのドラマや映画などで活躍中。特集ドラマ『太陽の子』(NHK総合・BS8K・BS4K)は8月15日(土)放送予定。

 

『美的』2020年9月号掲載
撮影/土屋文護(TRON) へア&メイク/河北裕介 スタイリスト/小川未久 構成/安井千恵、加藤絢子(本誌)

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事