特集
2015.11.11

箸でソレしちゃ絶対だめ!一発で「マナー知らず認定」される箸使い5つ

ナイフとフォークを使った食事には独特のマナーがありますが、日本の伝統的な和食においてもそれは同じ。特に箸の使い方については、やってはいけないタブーが多いというのは、みなさんご存じではないでしょうか。

やってはいけないと分かりつつ、いつもの癖が出やすいのが食事時。以下のような箸の使い方、あなたはしていませんか?

 

1:寄せ箸

遠くにある器を箸を使って近くに引き寄せたり、移動させたりすることはNG行為。器を移動させるときは必ず手に取って行いましょう。これが食べ物や料理に対する感謝を表すことにもつながります。

 

2:回し箸

味噌汁などの汁物の中を箸を使ってぐるぐる回すことはNG。味噌などが沈んでいるときは、さっと1回だけ回していただくようにします。

 

3:刺し箸

食材に箸を刺して食べるのはご法度。箸が上手に使えない幼児がするような行為で、せっかく丁寧に切られた食材や料理に対する気配りがありません。

 

4:渡し箸

器の上に箸を渡すようにして置くことを渡し箸といいます。これは「もういりません」という意思表示をするものなので、食事中にするのはアウトです。箸置きがないとついやりがちな行為なので、注意が必要です。

 

5:指し箸

箸で人を指すことで、とても失礼な行為です。同じように箸を手に持ったまま話をして、箸を振り回すようなことも決してやってはいけません。食事中の話に花が咲くような場面では、一旦箸を箸置きにおいてからにしましょう。

 

ここで紹介したもの以外にも、箸のNGマナーはまだまだたくさんあります。『美レンジャー』の過去記事「彼も彼ママも上司もドン引き!意外とたくさんある箸のNGマナー」もぜひチェックしてみてください。普段から間違った使い方をしていると、大事な場面でも知らないうちについやってしまうものですから、毎日の食事でも気を付けてみましょう。

さらに日本料理全般におけるマナーについては、『美レンジャー』の過去記事「わさびは醤油に溶かないで!日本料理の“やりがち恥マナー”5例」を参考にどうぞ。

 

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初出:美レンジャー  ライター:佐藤まきこ

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