「メイクをしたまま寝ること」の怖さとは?一週間体を張ったその結果は・・・?
みなさん、こんにちは、Keijuです!
突然ですが、「美容が大好きな方が絶対にやらないこと」と聞くと、何が思い浮かびますか?色々あると思うのですが、ほぼ100%思いつくことといえば「メイクをしたまま寝ること」ではないでしょうか。
今回は、美容が好きで美的リーダーズとして活動し、美容NG行動を取るなんてもってのほかな立場であるこの僕がやってしまった「メイクをしたまま寝る」という大失態で肌はどうなるのか、すべてをお話ししたいと思います。
ぜひ最後まで目を通し、洗面所に直行していただけたらと思います(笑)。
最悪なスキンケアルーティンに至ってしまったわけ

使っているクレンジングウォーターとクリームがこちら。どちらも刺激が少なく、やさしいものなので使い心地は最高です!
さっそくですが、大失態に至った経緯についてお話ししたいと思います。
ここ最近、ありがたいことに仕事が充実しており、夜遅くまで作業をすることが多い日々を過ごしていました。帰宅後にまず一旦メイクを落とし、家事や夕食を済ませたあとに入浴&スキンケアをするというのが、よく聞く美意識の高いルーティンだと思うのですが、僕の場合は帰宅時間が22時を過ぎることが多かったため、作業を終わらせてから1日の最後にお風呂に入ってメイクを落とし、スキンケアをして寝るというのがルーティンになっていました。
作業中なかなか閃かず集中力が切れてしまったので、一回頭をリセットしようとソファに寝っ転がってスマホを開き、気分転換していると見事に寝落ちしてしまい、ハッと目が覚めて時計を見るとなんと朝の5時半!「やばい、やってしまった!」と思うもののしっかりとスキンケアをする体力など余っておらず、クレンジングウォーターで雑に拭き取りだけしたあと、化粧水や美容液はスキップしクリームだけベタ塗りして布団にダイブ。翌朝しっかりと洗顔・スキンケアをすれば良いよね?と自分に言い聞かせ、二度寝をして熟睡しました。
これでも十分美容に反した行動なのですが、怖いのはここからです。この体たらく極まりないといえる最悪なルーティンを、なんと一週間連続で達成することに成功しました(?)。決してわざとではなく、体を張った検証をしたというわけでもありません。嘘でもそう言うべきでしたでしょうか(笑)。
では、このように一週間負担をかけ続けた結果、肌はどうなってしまったのか。包み隠さずお見せしたいと思います。それがこちら。
メイクを落とさず寝るとこうなる!

ヘアバンドに隠れているのですが、髪の生え際にも小さなニキビがポツポツとできていました。
「そりゃそうだろう」としか思えない結果になりました。具体的に肌がどうなったのか、写真だけでは伝わらない部分もありますので、順にお伝えしていきます。
まず、おでこの肌荒れです。前回のブログでお話ししたように、おでこを含むTゾーンは皮脂腺が多く肌荒れしやすい部位であるため、顕著に現れたといえます。
そして顎に特大サイズのしこりニキビができてしまいました…。自業自得ですが、ものすごく目立つので本当にショックです。他にも全体的にザラつきのある肌になり、これ以上続くと顔中にニキビができてしまいそうなくらいの感覚でした。
また写真では伝わりにくいかもしれないのですが、毛穴の開きとともに皮脂の分泌量が圧倒的に増えたように感じ、翌朝や夕方のテカリが今まで以上に気になるようになりました。これは確実に化粧水を使わなかったことで乾燥した状態が続いていたためだと思われます。
ちなみに1週間ずっと二度寝をするという不十分な睡眠だったため、体も重くなっていました。
夜のスキンケアを怠り、睡眠不足、そして日中のメイクという、肌にとって負担でしかない3コンボが積み重なり、このような結果となりました。
面倒くさい、に打ち勝てるか。

一から積み上げるために、今は丁寧なスキンケアを徹底しています。
いかがでしたでしょうか。ここまで読んでくださった皆さんは、今日の夜は絶対にしっかりスキンケアしようと決意したことかと思います。今回、メイクをしたまま寝てしまうことの怖さを身をもって感じました。
僕は1週間という期間でしたが、今まで頑張って積み重ねたスキンケアもたった1回の怠りで水の泡となってしまいます。信頼と同じですね。正直、この大失態をブログにして良いのか悩みましたが、美容を発信する立場としてスキンケアを怠った失敗も伝えたいと思い、自分自身への戒めという意味も含めて記すことに決めました。
つい楽なほうへ、怠りたくなってしまうのが人間です。疲れたし今日のスキンケア面倒くさいなと思ってしまうこともあると思います。そんな時は、ぜひこのブログを読み返していただけたらと思います。たとえどんなに忙しくても、面倒臭いと思っても、明日の自分が綺麗でいるために、未来の自分のために、怠りたい気持ちに打ち勝ちましょう。踏ん張りましょう(自分にも言い聞かせながら今書いています)!
過去はもう変えられません、前に進むのみです。というわけで次回以降の予告なのですが、ここからの大逆転スキンケアをまたお伝えしたいと思っています。現在絶賛奮闘中です。お楽しみに。
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