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2026.08.29

見落としムダ毛のケア、外出先でどう補う?


みなさん、こんにちは!Keijuです。今年の5月から男性向けの美容メディア『美的MEN』がスタートしました。これに伴い、『美的MEN』の公式インスタグラムも立ち上がり、実はコンテンツの作成に一部携わらせていただいております。ぜひフォローして見ていただけたら嬉しいです!さて、なぜこの話をしたのかというと、このコンテンツ作成のときに、自分の美容意識に甘さがあったと感じた瞬間があり、ブログに綴ってみようと思うきっかけになったためです。ぜひ最後までご覧ください!

念入りにケアをしていたはずでした

実際に投稿した写真がこちら。テクスチャやスウォッチを伝えるのに手が映ります。

ふとしたときに気づく、見落としムダ毛

素材を確認したときに気がついたもの。画面左の手の端のところ、剃り残した産毛が見えているのがわかりますでしょうか。こちらの素材はボツになりました(泣)

いつも以上に意識してケアしたはずの日に、ここまで剃り残しやケアの漏れがあるということは、普段はより処理の甘さが出ているのかもしれないと思い、数日後確認してみることに。すると、思っていた以上にケアが行き届いていない事実に気がつきました。

前述した箇所に加えて、手の甲の端のほう、眉間、フェイスラインの凹み、首、鎖骨、肩周り…。入念にケアできていると思っていたのですが、剃り残しが目立っていました。

自分からは見えにくい箇所や、凹んでいるところは行き届いたケアをするのが少し難しいですよね。今回僕は撮影で詰めの甘さに気づいたのですが、もしかすると意外と周りの人にも見えているのかもしれないと思うようになりました。そして、こういった見落としケアは、外出中などふとしたときに気づいてしまうもの。仕事中や友達といるときに気づくと、他人に見られていないか気になってしまって集中できなかったり、その場を楽しみきれなかったりします。

そこで僕は、外出先で気になったときにピンポイントで手軽にケアできるアイテムを化粧ポーチに入れておくことにしました!せっかくなので、ご紹介したいと思います!

僕が持ち歩いているムダ毛ケアアイテム

手のひらサイズで持ち運びに便利なシェーバー(写真左)と、小さな産毛でもしっかりとつまめるお気に入りのピンセット(写真右)。

①Schick サロンプラス リップスティック シェーバー ホルダー

コンパクトでリップスティックくらいの大きさなので、ポーチ入れていてもほぼ邪魔にならないのがポイント。ヘッドが小さく小回りが効くので、指の毛や口周りなど、気になった1本をピンポイントで処理できます!電池や充電不要で、肌を濡らさずに使えるので、いつでもどこでも気になった時にすぐ使えます。

②毛抜き・ピンセット

これは眉毛に限っての話になりますが、眉毛の上下にはみ出た部分は抜いてしまってもいいのかなと思っています。前日に剃って整えたはずが、少し生えてきてしまうとボツボツと見えて気になりますよね。眉毛はたった1本あるかないかで印象がガラリと変わってしまうので、慎重に行う必要がありますが、気になったときにケアできるようポーチに入れておくと安心です。ちなみに僕の場合は日中、頬に付いたホコリや服の繊維を取るのにも役立っています。

いずれも持ち歩いていてかさ張ることがなく、カバンに入れておくだけで安心できる便利なアイテムです。

皆さんは詰めの甘かった場所、ありましたでしょうか?

産毛だとしても、普段ケアをしている人の肌だと、剃り残してしまった1本が余計に目立ってしまうものです。抜かりなくケアをしていたつもりなのに、その1本がすごく気になってしまって、仕事やお出かけに集中できないのは避けたいですよね。だからこそ、見落としケアはその場ですぐ補えるようにしておくと安心です!


※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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