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2011.8.18

vol.5┃ゴマキ流メークアップのこだわり。肝は土台のファンデーション

後藤真希さんの美容について話を聞いて、美的.comスタッフがいちばん興味を惹かれたのが、彼女のファンデーションの塗り方!

なんと彼女、ファンデーションは“フェースラインにしか”塗らないのです。

スキンケア後、下地を軽くのせ(下地を塗らないこともあるとか!)、リキッドタイプのファンデーションをフェースラインに伸ばし、スポンジなどでぼかして、仕上げに軽くパウダーをのせる。これで彼女のメークは完了! 

一体なぜこんなメークテクニックを思いついたのか、聞いてみると…、

「化粧が崩れるのを防止するために、メークが崩れやすい部分(頬やTゾーン)に、いろいろのせないんです。昔は、しっかりフルメークをしていたのですが、頬や鼻にのせることでメークが崩れるのが気になって。それなら、のせなきゃいいんじゃない?って(笑)」(後藤真希さん)

このメークテクニック、誰かに教わったのではなく、自分で編み出したもの。ちなみに、ファンデーションは、「RMK リクイドファンデーション」が好きで、仕上げのパウダーもRMKのものを愛用中だとか。

肌の赤みやしみなどは、海外で購入したコンシーラー「ALCONE PROFESSIONAL MAKEUP」でカバー。「カラーバリエーションが豊富なので、色を混ぜて使うこともできます。いちばんよく使うのは、私の肌によく合うグリーン系のカラー(左上)。たくさんの色がひとつのパレットに入っているのもいいですよね」(後藤真希さん)

肌の土台がしっかりできていない時は、頬やTゾーンにファンデーションをのせない、というのはなかなかできませんが、メークが崩れやすい部分はメークを重ね過ぎない、というのは真似できそうですよね。

vo.l6では、今回に続き「ポイントメーク」についてお話をうかがいました!

後藤真希
┃プロフィール┃1985年9月23日生まれ、東京都出身。99年にデビューし08年avexに完全移籍。最近では歌手活動の他、ファッション誌からTVのバラエティ番組まで幅広く活躍している。
■後藤真希 オフィシャルサイト http://makigoto.tv/(PC・モバイル)

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