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2023.3.25

メシカのイヤーカフで 一目置かれるレイヤード美人に!【グラン世代を美しくする「肌映えウォッチ&ジュエリー」第11回『メシカのイヤーカフ』】

まばゆい光を放つハイブランドのアイコン的ジュエリーや、時を刻む以上に『所有する喜び』を感じられる名作時計。スタイリストの青木貴子さんがセレクトする、グラン世代の肌や顔立ちをより魅力的に見せる憧れのアイテムたち。毎月お送りするこの連載で、お気に入りの一品が見つかりますように。【グラン世代を美しくする「肌映えウォッチ&ジュエリー」第11回『メシカのイヤーカフ』】

センスの真価が問われる「重ね技」を磨こう

イヤーカフ 上からMOVE ROMANE EARCUFF [PG×ダイヤモンド]¥341,000、GATSBY MONO CLIP[WG×ダイヤモンド]¥165,000、GATSBY MULTI HOOP EARRING[PG×ダイヤモンド]¥385,000、リングGRAM ‘AZONE PAVE 2 LINE RING [WG×ダイヤモンド]¥550,000すべてメシカジャパン〈メシカ〉

いまや多くの人が耳元のお洒落アイテムとして楽しんでいるイヤーカフ。その存在がメジャーになったのはいったい何年くらい前なのでしょう? いつの間にかしれっと登場し、瞬く間にれっきとしたマストハブアイテムとして浸透した感があります。逆になんでこれまでなかったんだろう?と不思議思えるほど。

さて、スタイリングにおいて人と差をつける手段として「ジュエリーの重ね付け」というテクニックがあります。主にリングやブレスレット、バングルなどの手元のレイヤードはセンスの見せどころ。これが上手いと一目置かれること間違いなし、という技。バングルを一つ、ブレスレットを一つ着けるだけなら誰でも出来ますが、4、5本位以上カッコ良く付けている人を見ると「こなれてるっ!」と唸ってしまいます。

メイクでもそうですよね、アイシャドウのグラデーションが素晴らしく綺麗で、さらにそのうえにカラーのアイラインやマスカラをサラッと(ここが重要)レイヤードしている人を見たら「やるなっ!」と、私は尊敬の念すら抱いてしまいます。服でもなんでも上手く重ねるという行為は、とかくセンスの良さを感じさせるものなのです。

しかしジュエリーでもメイク用品でも、持ってるものをやみくもに重ねたって素敵には見えず、どうしても手持ちを総動員しましたという風情に見えてしまう。これは無理している感が出るので、ぜったいに避けたいところ。素敵に見せるにはやっぱりある程度のティストマッチングやボリュームの計算といった知的なコーディネート力が必要になってくる。だからこそ、レイヤード上手は美しい人に見える、のです。

メイクにおいては上手に組み合わせてあるパレットを使ったりすると失敗ないレーヤードが叶いそう。好みの感じのものを見つけたらぜひともチェックを。その中に普段自分が使わないような色が入っていても、全体が調和するように配色されているので結構使える!なんて意外な発見もあると思います。

そしてジュエリーに関してレイヤード上手に見せる演出を望むなら、まずは耳元のレイヤードに挑戦することをオススメします。なぜかって? 手元に比べて耳元は物理的にジュエリーを着ける範囲が狭いから!

手元でレイヤード上手に見せるには幅3〜5cmくらいはいろいろ重ねたいところ。となると結構な本数のジュエリーが必要になります。ところが耳元の場合は2つか3つ(ピアスホールがあるならピアス1にイヤーカフ1〜2個)着ければレイヤード上手に見えます。またイヤーカフの良いところは、ピアスを開けていなくともピアス感覚のさりげないお洒落を楽しめる点。ピアス未経験者にとってこれは嬉しいメリットです。

耳は顔のすぐ横。否が応でも相手の視界に入ります。ジュエリー使いが上手でお洒落な人という印象を相手に与えるには手元よりも効果的ってわけなのです。

そして対面している相手の目に留まりやすいイヤーカフは、やっぱり上質なオーラを放つスペシャルなものを厳選すべき。大人の耳元に相応しいのは絶対的にファインジュエリー。そこでぜひともリコメンドしたいのはスタイリッシュでキャッチーなメシカのイヤーカフ。

メシカは創業者でもありアーティスティック・ディレクターでもある ヴァレリー・メシカが2005年に立ち上げたブランド。ダイヤモンド業界でその名を轟かせたダイヤモンドディーラーである父アンドレ・メシカのもと、幼少期からダイヤモンドに親しみその魅力を知り尽くした彼女の作るジュエリーは、伝統的な手法を踏襲しつつも従来のジュエリーとは一線を画す自由な発想とデザインが織りなすコンテンポラリーさが魅力。モードなデザインは高く評価を受け、メシカはたちまち多くのセレブリティーから愛される存在に。

その魅力はなんといってもファッションとマッチするモダンでモードなデザイン。今回のスタイリング写真を見ていただければわかると思いますが、耳元にメシカのイヤーカフがあるだけでスタイリッシュ&クールな雰囲気を醸し出すことが出来ます。どんなティストの服にも合わせられ、かつスタイリングを盛り立ててくれるので、ディリーにステディージュエリーとして活躍すること必至です。メシカはデザインも豊富、今は地金のカラーミックスもトレンドなので、一つ、また一つとお気に入りを増やしていくことでコーディネートの幅を広げてゆくのも楽しいですね。

これからの季節はヘアーをまとめたり、耳にかけたりというスタイルも増えるので、耳元のお洒落により注目が集めるし、楽しめるシーズンの到来。耳元のレイヤードスキルが上がったら手元のお洒落も自然と上手になれそう。まずは耳元レイヤード美人を目指してみませんか?

上からGATSBY MULTI HOOP EARRING[PG×ダイヤモンド]¥385,000、GRAM ‘AZONE PAVE 2 LINE RING ¥550,000[WG×ダイヤモンド]、MY TWIN MONO CLIP [PG×ダイヤモンド]¥407,000、MOVE ROMANE EARCUFF [PG×ダイヤモンド]¥341,000すべてメシカジャパン〈メシカ〉

メシカジャパン 03-5946-8299
アオイ 03-3239-0341

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スタイリスト/ファッションディレクター
青木貴子
雑誌・広告を中心にスタイリストとして活躍。エッセイの執筆、服・ジュエリーのデザインを手掛けるなど、ファッションに関する様々なフィールドに活動の場を広げている。都会的で洗練されたスタイリングが人気。料理好きが高じてレシピ本も上梓。

テキスト&スタイリング/青木貴子(whitebox) 撮影/葛川栄蔵 ヘア&メイク/岡田知子 モデル/松田珠希 構成/三井三奈子(本誌)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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