そうだ、コスメ買って帰ろ
2020.9.24

エテュセのプラムレッドリップで“おしゃれな人”を演出できる!|そうだ、コスメ買って帰ろ#8

新しいコスメを手に入れると新しい自分に出会える気がするから――。今日のもやもやをリセットして、明日出かけるのが楽しみになる、気軽に買って帰りたいプチプラコスメを巡る、『美的』で好評のとあるストーリー。

リップカラーを変えるとおしゃれがしたくなる

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“いつもキレイなママでいたい”なんて実際は、「仕事に家事に子育てに…やることが多すぎて、自分の時間がない!」という先輩ママの言葉こそが真実だったと実感する日々の中、ふと鏡に映る自分らしき人の、味気のない顔に驚く。確かに忙しいけれど、加えて自分に対してどんどん無頓着になっている自覚がある。そういえば私が幼い頃、友達に「○○ちゃんのママ、キレイだね」とよく褒められたが、その裏には母の並々ならぬ努力 があったことに今さらながら気づかされる。

(このままで私、いいのかな?)

ぼんやりと自問自答をしながら、お買い物に行った帰り、コスメコーナーをチェックしてみる。まだ外は暑いけれど、シックで深みのある色彩が目に入り、いつの間にか季節は秋へと移り変わっていたことに驚く。「どうせマスクだから」とリップカラーを塗らずに過ごして久しいけれど、やっぱり秋色のリップカラーって素敵!特に心惹かれたのはプラムレッド。私はイエベ肌だし、おしゃれな色は似合わないと敬遠していたけれど、たまにしかリップを見せない今だからこそ、好きな色を塗りたい。

帰宅していざ、唇に塗ってみる。所要時間、約5秒。なのに顔全体が秋モードにシフトして、“おしゃれな人”になった気がするから不思議だ。

リップカラーを新調する──それはメイクやおしゃれの楽しさを私に思い出させてくれる、特別なルーティン。

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女っぽさもおしゃれもひと塗りで。プラムレッドの秋めくルージュ
ディープレッドに極小赤パールをプラスしたおしゃれレディなプラムレッド。イエベ、ブルベ問わず肌色になじみ、透明感ある仕上がりに。時間がたっても唇に自然な赤みが残るので、蒸れてもこすれても血色感のあるキレイな唇が続く。
エテュセ リップエディション(ティントルージュ) 08 ¥1,500

リップエディション(ティントルージュ)の詳細はこちら

 

『美的』2020年10月号掲載
撮影/山口恵史 イラスト/糸井みさ 構成/村花杏子

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