実樹Beauty
2019.11.7

ファンデで作るツヤ肌!平筆を使って透明感のある白肌へ【有村実樹の美LIFE #8】

クッションファンデをブラシ乗せでツヤ倍増!
「厚塗りに見えないファンデの塗り方」

11月に入り寒い日も増えてきましたが、皆さん、お肌の調子はいかがでしょうか?
季節の変化とともに皮脂も減り始め、乾燥や小じわが気になっている方も多いのでは?
乾きを感じさせない潤った肌でいたいならば、ファンデーションの見直しが必要かも?

今回はクッションファンデーションを使って、しっかりカバーしているのに厚塗りに見えない、そして何よりツヤっぽい仕上がりになるファンデーションの塗り方をご紹介します。

 

早速、仕上がりがこちら。
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鼻筋、頬などに綺麗にツヤが残りナチュラルな仕上がりです。

 

 

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使うアイテムはこちら!
ベースはランコムのUVエクスペールトーンアップローズで、始めからツヤを仕込んでおきます。
下地の仕込みでファンデの仕上がりも大きく変わるので、ツヤ肌にしたい時は下地にパールやオイル保湿系の下地を使ってみてくださいね。

 

ファンデーションはイヴ・サンローランのアンクルドポー オールアワーズクッションの20番を使用。
いつもよりもワントーン明るめの色を選んでもナチュラルに仕上がるので、簡単に透明感のある白肌が叶います。

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こちらをファンデーション用の平筆で塗ることで、パフで塗るよりも薄く、艶っぽい肌が完成します♪
ファンデーションブラシは様々な形のものがありますが、薄くヴェールのように乗せたい時は画像のような平筆がオススメですよ。

 

 

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パフとブラシでぞれぞれのつき方を比べた画像がこちら。

パフはワンタッチでしっかりめにファンデーションが付きますが、ブラシは始めからぼかされたようにふんわりとついてくれます。
ブラシにファンデーションを取る時は、押し付けずに軽く滑らせるように取るとさらにつけすぎを防げます。
ファンデーションもアイシャドウもそうなのですが、始めにタッチしたところに一番濃くつくので、頬の広い範囲から塗り始め、ファンデーションが溜まりがちな目のキワや小鼻にはブラシに残った少量のファンデーションを伸ばしていくようにほんのりと塗っていくことでヨレを防ぐことができますよ。

赤みやくすみなどが気になるところには、薄く重ねるを繰り返す「ミルフィーユ塗り」をすれば、最低限の重ね塗りでメイクが完成するので顔全体への厚塗りが防げます。

もちろんパフでも綺麗に塗ることはできますが、つい塗り過ぎてしまうという人は朝のベース作りはブラシがオススメ!
外でのお直しはパフで優しく押さえましょう♪

 

 

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仕上げのルースパウダーは大きめのブラシを使ってふんわり極薄に。
つやを残したい頬にはパウダーはのぜず、テカリに見えたくないTゾーンや小鼻、おでこだけでOK。

 

 

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ビフォーアフターで見てみましょう。
全体的にトーンアップし、ニキビ跡、小鼻や頬の赤みが消えていますが、頬に残ったツヤでナチュラルな仕上がりに見えています♪
コンシーラーは赤いニキビなど、主張が強くどうしても消えてくれないところにだけ使用しましょう。

チークは練りチークでツヤを足してもいいし、パール系のハイライトの入ったチークならパウダーチークでもツヤが消えません。

基本的にクッションファンデは艶っぽく仕上がるものが多いのですが、そのクッションファンデをさらにブラシで塗ることによって抜群のツヤ肌が完成します。
ぜひ試してみてくださいね。

instagramでは「厚塗りに見えないファンデの塗り方」のメイク動画を公開中!
合わせてチェックしてくださいね。

@arimura_miki

使用アイテム

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ランコム UVエクスペール トーン アップ ローズ
イヴ・サンローラン アンクルドポー オールアワーズ クッション 20
イヴ・サンローラン アンクルドポー オールアワーズ セッティングパウダー ユニヴァーサル
カバーマーク ブライトアップファンデーション
ゲラン ハイライティングパウダー
M・A・C ファンデーションブラシ

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