【2026最新】前髪あり×切りっぱなしボブ12選
前髪ありの切りっぱなしボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。2026最新ヘアから、シースルーバング、厚めバング、ぷつっとバングの前髪別のスタイルや、面長カバーが叶うデザイン、ルーズな動きを出した切りっぱなしボブまで紹介します。
【2026最新】前髪ありの切りっぱなしボブ3選
【1】アイロン不要でも洒落感UP!暗髪が涼やかなニュアンスバングのボブ

タイトな印象の切りっぱなしボブでおしゃれを楽しむなら、顔まわりにニュアンスにプラスするのはいかが?すっきりした印象ですが、「うぶ毛」のような前髪と顔まわりの動きがこなれ感を演出。フェイスラインのカバーにもなり、小顔見せを叶えます。
ヘアカラーは涼しげな雰囲気の黒髪に。ダークトーンでも、抜け感があるデザインとのバランスで重たく見えないのも◯。また、ノンアイロンでスタイリングが決まるので、アイロンを使いたくないこれからの暑い季節にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごレングスの切りっぱなしボブ。トップに隠しレイヤーを入れ、表面の髪がふわっと動きやすくします。前髪は鼻先の長さで薄めにラウンドにカット。顔まわりのニュアンスとなる耳横の髪を三角ベースでとり、リップラインでカットします。
カラーは地毛風な5レベルのダークアッシュに。夏に向けて黒髪にするなら涼しげな印象を与え、透け感のあるアッシュ系一択です。

【how to“スタイリング”】
固まらないタイプのソフトジェルを指でひとすくいし、毛先から中間、顔まわり、前髪の順にくしゃっともみ込みます。内側にもスタイリング剤をなじませ、手ぐしで髪の表面を撫でつけ耳かけします。最後に前髪と耳まわりの髪を少し引き出し、毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【2】首元美人!シースルーバングの大人っぽミニマムボブ

ライン感のある毛先とおでこが透けるシースルーバングが洗練された印象を与えるミニマムなボブスタイルをご紹介します。
ライン感のあるボブには、シースルーバングで重さを緩和してスタイリッシュに見せるのが大人デザインの条件に。また、サイドバングはて骨格に合わせてラウンドさせると、似合わせを叶えながら小顔効果が望めます。面長さんのカバーにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下のワンレングスでカット。耳にかけたときもコンパクトになるよう毛量調整をします。前髪は目にかからないギリギリの長さでつくり、サイドはラウンドさせて骨格に沿うようにカットします。クセがある人は、縮毛矯正をかけると朝のお手入れが楽々に。
カラーは8レベルのグレージュカラー。赤みを打ち消し、落ち着いたトーンで透明感とツヤ感を最大限に出すことができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを全体に軽く通します。丸みがつくとかわいくなりすぎるため、カールをつけずにナチュラルに仕上げるのがコツ。最後に束感とツヤ感をプラスするオイルを少量なじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【3】首元きれい!シースルーバングの大人っぽミニマムボブ

肩上でハネる毛先と顔まわりレイヤーでつくるくびれボブ。幼くならない前髪のポイントと合わせてご紹介します。
ライン感のあるボブには、シースルーバングで重さを緩和してスタイリッシュに見せるのが大人デザインの条件に。また、サイドバングはて骨格に合わせてラウンドさせると、似合わせを叶えながら小顔効果が望めます。面長さんのカバーにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下のワンレングスでカット。耳にかけたときもコンパクトになるよう毛量調整をします。前髪は目にかからないギリギリの長さでつくり、サイドはラウンドさせて骨格に沿うようにカットします。クセがある人は、縮毛矯正をかけると朝のお手入れが楽々に。
カラーは8レベルのグレージュカラー。赤みを打ち消し、落ち着いたトーンで透明感とツヤ感を最大限に出すことができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを全体に軽く通します。丸みがつくとかわいくなりすぎるため、カールをつけずにナチュラルに仕上げるのがコツ。最後に束感とツヤ感をプラスするオイルを少量なじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
「シースルーバング」の切りっぱなしボブ【2選】
【1】暗髪でも抜け感!カットでおしゃれを演出するシースルーバングのボブ

ヘアカラーの制限があっても、カットデザインでおしゃれ見せできるこちらのボブ。幼くみえがちな暗髪&前髪ありのボブでも、顔まわりに今っぽい束感をつくれば、抜け感がありこなれスタイルにシフトできます。また、前髪は長めのシースルーにするのもポイントです。
ぷつっとしたライン感を出すことでトレンド感を高め、複雑なスタイリングも不要。ふんわりナチュラルな丸みを出せば、女性らしさもプラス。また、ブルーブラックのヘアカラーがさらなるおしゃれ感を引き出し、肌にも透明感を与えてくれます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはえり足ギリギリの切りっぱなしボブ。ぷつっとした平行ラインをあえて残し、顔まわりのみにレイヤーを入れます。顔を小さく見せつつ顔型をカバーできるよう、フェイスレイヤーは骨格に合わせカットします。前髪は長めのシースルーに。
カラーはブルーブラックをセレクト。地毛では味わえないおしゃれ感があり、光に透けるとブルー独特の透明感を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで少し丸みをつけるように通します。特に顔まわりは毛先が内側に入るように。前髪も自然なカール感を出します。オイルとワックスを混ぜたものを根本からしっかりなじませ、束感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん
【2】シースルーバングで涼しげに!外ハネのライン感ボブ

ぷつっとした切りっぱなしデザインで、ギリギリ結べるのも嬉しいですよね。また、ナチュラルヘアが好きだけど、旬なテイストも欲しい女心を満たしてもくれます。キャップや帽子をかぶったときもカットラインが引き立つので、おしゃれに差をつけられます。
重めのスタイルなので、前髪はシースルーで抜け感を出すのが正解。また、サイドのボリュームが調整しやすいので、面長さんにもおすすめです。ツヤ感のあるショコラブラウンは、取り入れやすいので、寒色に飽きた人や暖色系に挑戦したい人にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmの切りっぱなしボブ。表面に少しだけレイヤーを入れ、重すぎず、軽すぎない質感に。前髪は、シースルーでラウンド状にカットすることで、サイドに流れやすくします。
カラーは、9レベルのショコラブラウンに。赤みを感じない暖色で、色持ちがよく、ツヤ感も抜群。暖色系にチャレンジしたい人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を外ハネに仕上げ、前髪は、サイドに流すように。やや重めのヘアオイルを中間から毛先にかけてなじませ、セミウェットな質感で洒落感をUP。前髪は、ごく少量のバームをなじませます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「厚めバング」目元印象UP!髪質を選ばないプチ個性的な切りっぱなしボブ

ちょっぴり個性的なカジュアル印象のボブをご紹介します。ぷつっとしたライン感を残した切りっぱなしに顔まわりレイヤーを合わせたこちら。ざくっとしたレイヤーで個性的な雰囲気を打ち出しながら柔らかい動きもプラス。大人っぽくこなれた雰囲気で、小顔見せも叶えます。
前髪は長く人気が続いたシースルーから厚めにシフトさせることで、目元の印象を高めて大人のラフ感を演出。髪質を問わない万能デザインで、特に硬毛さんでも柔らかい動きが出せるのでぜひチャレンジを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースはあご下3cmの切りっぱなしボブ。あえてカットラインを残し、カジュアルな印象に。顔まわりは高めに、表面には少しだけレイヤーを入れ柔らかい動きを出しやすくします。顔まわりがひし形となるため、丸顔さんや面長さんのカバーにも。前髪は眉下の長さで厚めにカットします。
カラーは7レベルのマロンベージュをチョイス。ベージュらしい透明感はあるものの、こっくりとした温かみを加え、色落ちしてもキレイなヘアカラーが持続。くすみ知らずで肌なじみがいいのも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネに、表面と顔まわりは内巻きに。最後に軽めのオイルを手に取り、全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
「ぷつっとバング」の切りっぱなしボブ【2選】
【1】印象チェンジに!プツッとラインがお洒落なステップカット風ボブ

いつものボブからイメージを変えたい、お洒落ヘアにチャレンジしたい、そのような人に提案したいのがこちら。全体も前髪もプツッとしたラインを強調し、ステップカット風な今どきのデザインに。クールな雰囲気でエッジの効いたファッションはもちろん、カジュアルにもマッチし、おしゃれ心が刺激されます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングス。前髪もぱつっとラインが出るように、長めに切ります。毛量調整は、あえて控えめにして、毛先の厚みを残します。
カラーは、ブリーチでベースアップをしてから、6レベルのアッシュをオンカラー。髪の赤みをしっかり打ち消すため、アッシュ本来の透明感を味わえ、軽さもプラス。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、台形をイメージしながら、すそ広がりに仕上げます。根本は、ボリュームダウンさせるのがポイント。ドライヤーの風を上から当てたら、手の平で根本を押さえ、髪が冷えるまで手をおいたままにするとグッド。最後にさらっとしたタイプのオイルを毛先中心になじませたら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【2】ぷつっとバングで目元印象UP!タイトシルエットのシンプルボブ

切りっぱなしボブのアップデートにもぴったりなスタイル。手をかけなくても、おしゃれヘアを楽しめるのでちょっとした印象チェンジにも◯。
ライン感のあるシンプルなボブヘア。暗髪と合わせるとモードなイメージとなりがちですが、よりおしゃれ感を楽しむならもみ上げのニュアンスで”デザインポイント”をプラスして。抜け感も演出でき、こなれたヘアへと昇華させます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につかない長さのワンレングスにカット。外ハネになりやすいように調整し、顔まわりに少しレイヤーを入れます。目が大きく見せられるよう、前髪は目の上ギリギリでぱつんと切ります。
カラーはボブのかわいさを緩和するため、ダークトーンのアッシュグレーに。暗髪でも透明感があり、重く見えません。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、首に沿うように外へサラッと通し、もみ上げは軽く内巻きに。サイドの髪は耳にかけ、ニュアンスになるもみ上げを引き出し抜け感をプラスします。
スタイリング剤はしっかりめに。重めのオイルを選び、全体になじませ、特に耳の後ろはボリュームをおさえると頭を小さく見せられるので、タイトにするとグッド。表面はペタっとならないよう毛先中心になじませます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
「面長」カバーが叶う、前髪ありの切りっぱなしボブ【3選】
【1】面長さんに◎今っぽくアップデートするハイトーンカラー+ワイドバングのボブ

夏らしさとトレンド感のあるハイトーンボブ。長さをキープしたまま、印象チェンジも叶えるコツもご紹介します。
さらなるイメチェンを求めるならワイドバングで変化をつけて。雰囲気を変えられるのはもちろん、シースルーバングに飽きた人がこぞって取り入れてトレンドも兆しもあるそう。サイドの髪を耳にかけてもこめかみ部分がわれず小顔見せも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。シンプルな切りっぱなしだと重く扱いにくいので、中間から毛先にかけて毛量調整をします。シルエットもコンパクトになり小頭効果も。前髪は面長さんの補正もできるワイドバングに。長さは短めが気分。
カラーはブリーチをしてから、アッシュベージュをオンカラー。ハイトーンでもナチュラル感があり、ベージュを加えることでキレイな髪色をキープ。夏は寒色系を楽しみたい、周りと被りたくないという人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロンを通すだけなので楽々。髪質に応じて、多毛さんはしっとりタイプのオイル、細毛さんは軽めのオイル(洗い流さないタイプのトリートメントでも)をなじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】小顔見せ&面長をカバーも!外ハネニュアンスの垢抜けボブ

切りっぱなしボブに軽やかなレイヤーをプラスしたスタイルをご紹介。結べる長さがあるので、夏ヘアにもぴったりです。
スタイリングが簡単なので、アイロンワークが苦手という人にもおすすめの外ハネボブ。前髪はワイドバングにカットし、耳かけしてもこめかみ部分がパカっととならず、面長さんのカバーにも。しっとりとした質感に仕上げると髪が広がらず、垢抜けた印象を与えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げると夏のおしゃれ感を底上げできます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】輪郭カバーも叶う、定番ボブにローレイヤーをプラスした大人ヘア

定番の切りっぱなしボブに低めのレイヤーを入れたこちら。重めのデザインにはなりますが、顔まわりのすっきりとした束感でこなれ感を演出します。耳にかけたときや結んだときのアクセントになるのはもちろん、輪郭をしっかりカバーすることも。また、横のボリューム調整がしやすく小顔に見せられ、特に面長さんや逆三角形におすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。
カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系です。

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。
スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
「ルーズな動き」切りっぱなしボブをアップデート!大人の洒落感ボブ

人気のフェイスレイヤーはバックに流すデザインが多いなか、あえて顔まわりをフォワードに仕上げたボブ。抜け感のあるルーズな動きで、モードに寄り過ぎないお洒落ヘアを実現します。また、ヘアカラーは明るめにするとキュートになりすぎるので注意。大人っぽくみせたいなら、地毛、もしくはやや暗めがおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、肩の長さで切りっぱなしボブに。トップに独立したデザインレイヤーを入れ、顔まわりにもレイヤーを入れます。前髪は、目上くらいの長さにカット。
カラーは、地毛、もしくは、暗めのナチュラルカラーで大人っぽく仕上げるのがポイント。

【how to“スタイリング”】
アイロン不要で、ドライ時に、顔まわりを前の方に向かって乾かすのがコツ。ドライ後、軽めのワックスorバームを毛先からくしゃっともみ込むようにつけ、最後、手に残っているスタイリング剤で前髪ももみ込んで散らします。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。