スキンケアニュース
2026.11.06

チェジュ島の恵みと韓国皮膚科学の融合で、健やかな美肌を育む! スキンケアブランドINNISFREEの魅力に迫る

韓国を代表するスキンケアブランドINNISFREE(イニスフリー)。チェジュ島の自然の恵みと韓国スキンケアサイエンスの融合で、肌本来の美しさを引き出すことを目指すブランドです。そんなINNISFREEの原点とも言えるチェジュ島に美的編集部が上陸。その魅力について徹底取材しました。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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INNISFREEってどんなブランド?

INNISFREEを運営するアモーレパシフィックは緑茶の特性を化粧品に活用する研究を長年行ってきました。1989年には、INNISFREEの前身とも言える世界初の緑茶化粧品「美露(ミロ)」を発売。緑茶に含まれる成分の特性に着目し、化粧品原料として活用する研究を続けてきました。2000年にはINNISFREEが誕生しチェジュ島の自然由来の原料を活用した化粧品を数多く展開。その中でもグリーンティー(緑茶)がブランドを代表する原料の一つとされています。

キーとなるのはアモーレパシフィックで栽培されている茶葉

アモーレパシフィックの創始者であるソ・ソンファンは韓国のお茶文化を復興させたいという思いで茶畑の栽培を始めました。韓国各地を調査し、茶葉にとって理想的な条件が揃う場所がチェジュ島だったのです。チェジュ島は火山活動によって誕生した島で当時は石だらけの荒れた土地だったのだそう。島の中央に位置する韓国の最高峰「漢拏山(ハルラ山)」の麓で栽培はスタートしました。

栽培している緑茶は飲用の茶葉とINNISFREEなどの化粧品へ使用する美容茶葉の2種類。3,301種類の緑茶を研究し、その中から肌の保湿に適した品種を選定し栽培が続けられてきました。美容茶葉は飲用として栽培されているものより葉の緑が濃くアミノ酸濃度が高め。アミノ酸は肌のバリア機能をサポートし、肌の潤いを保つ効果があり、スキンケアのために設計された茶葉となっています。収穫時期は年3回。春・夏・秋に収穫されます。収穫時期により成分量が変わり、春はアミノ酸量が多く、夏と秋はカテキンの量が多いため収穫時期によって、どの製品に配合されるかなども変わるのだそう。

現在チェジュ島では3つの場所で茶畑が栽培されています。ワインにおけるテロワールのように内地、海側など異なる場所で栽培することにより土の中のミネラル量が変わり、味わいも異なるのです。トルソンイは山の上に位置し、新芽が育つ季節に漢拏山から降りてくる冷たい山風と海からの暖かい風が交わるところで栽培されることで香り高い茶葉が育ちます。人気のグリーンティーセラムもここで育てられた茶葉が使われているのだとか。ソグァンは深い霧が発生しやすいエリア。霧によって直射日光が和らげられるため茶葉の苦みをまろやかにしてくれます。ハンナムは広大な土地があり、太陽の光や風を一番受けることができるエリア。ここでは緑茶の茶葉だけでなく、紅茶など、さまざまな茶葉が栽培されています。

グリーンティーPDRN アドバンスド クリーム 50ml ¥3,190

チェジュ島の自社農園で育てた緑茶由来の独自成分「グリーンティーPDRN™」とレチノールをブランド独自の技術でカプセル化した整肌成分「カプセルレチノール」を配合。自宅でも簡単にクリニック級のケアがかなうクリームとなっており、ふっくらと潤ってつるんとなめらかな毛穴の目立ちにくい肌へと導きます。

さらに、サーモン由来のPDRNと比較して、約1/10の低分子サイズで肌をサポートする「グリーンティーPDRN™」を中心にコラーゲンやナイアシンアミドなどの美容成分を組み合わせた濃密なハリケア設計。肌サポート力がサーモン由来のPDRNと比べて2.3倍になるだけでなく低刺激な成分であることもうれしいポイント!毛穴やキメ、ハリ、弾力感や乾燥によるくすみといった気になる複数の肌悩みにアプローチしてくれるので、早めのエイジングケアにもおすすめです。

※2026年11月1日(木)全国発売

INNISFREE チェジュハウス

INNISFREEの世界観を堪能できるスポットが「INNISFREE チェジュハウス」。日本でもおなじみのINNISFREE製品が購入できるほか、日本未上陸の製品やチェジュ限定パッケージなどもあり必見です。建物の横には茶畑が広がり写真映えも抜群! ここで栽培されているのは美容茶葉だそう。

併設のカフェにはチェジュの名産品を使用したドリンクやフードがあり休憩にはもちろん、より深くブランドの世界観を体感できます。

OSULLOC ティー ミュージアム

「INNISFREE チェジュハウス」に隣接しているのは、「OSULLOC ティー ミュージアム」アモーレパシフィックが展開する、韓国を代表するお茶ブランドを満喫できるスポットです。ここでは韓国のお茶文化を手軽に楽しむことができます。

ここでしか手に入らない限定フレーバーの緑茶を試飲&購入ができるほか、館内にはレストランやカフェが併設され、さまざまな体験を通じてお茶文化を知ることができます。

地下の「TEA STONE CELLAR」ではクスノキ、ヒノキ、オークなどの木製樽で時間をかけて熟成茶へと生まれ変わる過程を紹介。試飲によって、それぞれの熟成の違いなども体感できる特別な空間が広がっています。

INNISFREEの世界観を堪能できる数々のスポット、チェジュ島に訪れた際にはぜひ体感してみて!

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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