ボディケア
2026.10.21

大野真理子さんら仲良しトリオが「仕事日」のコーデ×メイク×フレグランスのベストマッチを導き出す!

それぞれのシーンに似合う秋の装いを、服・メイク・フレグランスまでトータルで提案。おしゃれをもっと自由に楽しむためのヒントをお届け。

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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Scene 1 :仕事日

【大野さん】トップス¥49,500(サードマガジン) ピアス¥46,200(エルディスト ショールーム〈バー ジュエリー〉)

右/スタイリスト 佐藤佳菜子さん
洗練された大人カジュアルとトレンドをミックスしたスタイリングが大人気。フレグランスは自分らしさを引き出す香りをヘビロテ。

中/美容家 大野真理子さん
自称「皮膚の変態」として発信する美容テクが多くの支持を集める。フレグランスマニアで、シーンによって香りを使い分け。

左/美容エディター 杉浦由佳子さん
『美的』をはじめとするさまざまな媒体で活躍中。美容だけでなくファッションにも精通し、着たい服に合わせて香りもセレクト。

【Fashion】きちんと感を演出できるチェック柄テーラードジャケット×【フレグランス】清潔感のあるクリーンなシトラスムスク

ジャケット¥63,800(マルティニーク ルミネ横浜〈レリタージュ マルティニーク〉)

メイクは端正な肌がポイント
塗りたてのフレッシュなツヤが時間経過と共にしっとりしたツヤ感に。
SUQQU ザ ファンデーション e 全12色 [SPF25〜30・PA++〜+++] ¥14,300

ザ ファンデーション eの詳細はこちら

大野さん 自分の「好き」を大事にするのはもちろんだけど、大人こそ仕事場ではTPOをわきまえることも大切だよね。

杉浦さん そうだね。仕事の日はつける人を選ばない、好き嫌いが分かれない香りがいいなと思う。

佐藤さん 好印象なものとかね。服は秋らしさとシゴデキ感を演出できるチェック柄ジャケットがイチ推し。

大野さん メイクは丁寧に作り込むのが清潔感につながるよね。特に肌はきちんと手をかけている感じが出やすい。

佐藤さん 確かに。肌がキレイだと、それだけで顔全体がきちんとした印象になる気がする。

杉浦さん 服もメイクも、さりげなくちゃんとしてるくらいが大人にはちょうどいい。「SUQQU」のファンデは大人のツヤ肌にぴったりだなと思う。

右から/

BYREDO
洗練された清涼感のある雰囲気に
フレッシュなアルデヒドにローズとムスクが溶け合う、上品な印象。
BYREDO ブランシュ オードパルファン 100ml ¥41,910

diptyque
素肌に寄り添うムスクが静かな色気を宿す
ムスクの温もりとアイリス&ピンクペッパーが柔らかく響く。
ディプティック フルールドゥポー オードトワレ 100ml ¥25,960

CHANEL
シトラスとグリーンが奏でる、軽快な香り
フレッシュなオレンジやバジルを、ローズの華やかさと奥深いパチュリが引き締める。
シャネル パリ ドーヴィル オードゥ トワレット 125ml ¥26,290

大野さん 香りは、「ディプティック」のフルール ドゥ ポーがおすすめ。発表会につけていくと必ずと言っていい程、いろんな方から褒められるの。

杉浦さん 出ました「ディプティック」、さすがだね。

佐藤さん ムスクの肌なじみが良くて角がない感じ。

大野さん そうそう、まさに万人受けなの。

杉浦さん 「BYREDO」のブランシュもかなりクリーンな印象。洗いたてのシーツを彷彿させる香りは間違いない。

佐藤さん 清潔感あるね。ちょっと重ためのジャケットに抜け感が漂う気がする。

大野さん 「シャネル」のパリ ドーヴィルは今香ってタイプすぎてほしいって思ったら、もってたわ(笑)。

杉浦さん 好きな香りの系統ってブレないんだね。

佐藤さん これも真理子っぽい! 上品さと爽やかさのバランスが絶妙。

杉浦さん あと、つけ方によっても香り方は変わるよね。最近は手首じゃなくて、空間にプッシュしてくぐるようにしてまとってる。

佐藤さん わかる。仕事柄ロケバスに乗ることが多いから、香りが強く出すぎないように私も体に直接つけないことが多いかも。

大野さん つけ方にもTPOがあるよね。ふわっと香らせたいときは足首につけることもある。仕事のときは特に、優しく香りをまとうのが大人のたしなみだね。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 藤井マルセル(t.cube・人物)、Kent Chan(静物) 

ヘア&メイク: 沼田真実(ilumini.・大野さん分) 

スタイリスト: 佐藤佳菜子(大野さん分)

構成: 小嶋明恵

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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大野 真理子

美容家

大野 真理子

杉浦 由佳子

ライター

杉浦 由佳子

美的や美的GRANDでメイクページを主に担当させていただいております。 「人生を通し、自らの体を以て、”人体実験する”」のが美容のモットー。 趣味は、結局…美容な、オタクです。

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