シーン別メイク
2026.10.10

藤原さくらさん×ヘアメイクKUBOKIさんの「品格ベージュ」メイク|YSLのアイパレで目元に陰影を仕込んで

この秋のメイクは、新時代の「品格ベージュ」を取り入れて♪ヘア&メイクアップアーティストKUBOKIさんとシンガーソングライターの藤原さくらさんが、盛りと品格を欲張れる秋メイクを提案!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

もっとみる >>
藤原さくら
ふじわら・さくら。1995年生まれ。シンガーソングライター。10月14日にデビュー10周年を記念した日本武道館公演のライブ映像作品が発売。

ニュートラルベージュシャドウの囲み目で凛とした表情に

ブラウス¥24,200(1er Arrondissement) ピアス¥16,500、ネックレス¥20,900、ブレスレット¥18,700(Filg Showroom〈Sisi Joia〉)

KUBOKI

品とは目に見えるものではなく、ふとした瞬間に感じるもの。だからこそメイクでも色や質感を効かせるのではなく、全体の調和を意識しました。今回、カギとなるのはニュートラルベージュのアイシャドウ。肌に溶け込むようになじむので、囲み目にしてしっかり陰影を仕込むのが◎。頬と唇はモーヴピンクでそろえて、顔全体にまとまり感を。各パーツしっかりと作り込んでいるけれど、実は使う色は2色だけ。盛るのに、色は欲張らない。このバランスこそが品性をキープしながら自分の魅力を映えさせるコツです。

使用アイテム

A. 繊細な陰影をもらたすベージュアイパレット
イヴ・サンローラン クチュール ミニ クラッチ #310 ¥10,890

クチュール ミニクラッチの詳細はこちら

B. まぶたに優しく寄り添うブラックライナー。
KISS ME(伊勢半)キスミー フェルム ロングフィットジェルライナー 01 ¥1,320

ロングフィットジェルライナーの詳細はこちら

C. オリーブブラウン。
コーセー ヴィセ フラッフデザイン アイブロウカラー BR-5 ¥1,100(編集部調べ・限定品)

フラッフデザイン アイブロウカラー[2026年 8月発売]の詳細はこちら

D. 肌の上でクリーミーにのび広がるマットのモーヴピンクチーク。
アルマーニ ビューティ ドルチ ブラッシュ 5 ¥5,940

E. 軽やかなツヤを纏える透けピンクハイライター。
M・A・C グロー プレイ バウンシー ハイライター スカイ キス ¥5,060

グロー プレイ バウンシー ハイライターの詳細はこちら





F. マットながら柔らかなツヤを潜めたベージュピンクリップ。
RMK ルミマット リップカラー 01 ¥4,400(ケース込み)

ルミマット リップカラーの詳細はこちら

メイク方法

EYE
Aのaをアイホールと涙袋全体にのせ、上下目尻側をつなげて囲み目にする。cをその内側に広げ、下まつげキワも埋める。bを上まぶた1/2に重ね、黒目下にもぽんとおく。まつげの下からBを入れてキワをしっかり埋めた後、まつげの上からもラインを描き、目ヂカラを高める。

EYEBROW
手もちのアイブロウペンシルで眉の足りない部分を補いながら、眉下にも描き足し、目と眉の間隔を自然に狭める。眉全体にCを塗布して、軽やかさを与える。

CHEEK
指にとってDを横長に入れ、黒目下から頬骨にかけてEをのせて透明感を上げる。

LIP
Fを唇全体にじか塗り。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

撮影: ISAC(SIGNO・人物)、金野圭介(静物)

スタイリスト: 伊藤信子

構成: 齊藤みなみ、南出祐希(本誌)

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

もっとみる >>

この記事をシェアする

KUBOKI

ヘア&メイクアップアーティスト

aosora所属。サロン勤務後、メーキャップスクールを卒業。ヘアメイクアシスタントを経て独立。女性誌だけにとどまらず、メンズメイクや映像など様々なジャンルに活動の場を置き、俳優、アーティスト、タレントなどのヘアメイクも手がける。美的Youtubeでの連載「人気男性ヘアメイク座談会」も大人気。個人でも、毎日の髪・肌・ボディケアなどを今より気楽に効果的にするメソッドを Youtube「KUBOKI CHANNEL」にて発信中。

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事