シーン別メイク
2026.10.04

大原優乃さん×ヘアメイクpaku☆chanさんの「品格ベージュ」メイク|透けベージュのワントーンメイクのポイントは?

盛りと品格は両立できない?上品さは少し物足りない?、今季新登場したベージュコスメは、そんな先入観を覆します♪ 『美的』11月号にて、人気ヘア&メイクアップアーティストのpaku☆chanさんが新時代の「品格」ベージュメイクを提案♡

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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大原優乃
おおはら・ゆうの。1999年生まれ。俳優。10月期テレビ朝日系ドラマ「あにいもうと」に出演を控える。12月18日photobook(タイトル未定)が発売。12月19日、20日に発売記念イベントを実施。

透けベージュのワントーンメイクで柔らかな気品を纏う

ブラウス¥11,686( ハナ ショールーム〈ドゥへべ〉) イヤーカフ[左耳]¥297,000(カジャビジュー) イヤーカフ[右耳・上]¥29, 700、イヤーカフ[右耳・下]¥42,900(リューク)

ヘア&メイクアップアーティスト

paku ☆chan

ベージュのワントーンメイクは、その人がもつ素の魅力を生かしながら、品良くまとまるのがいいところ。ただ、肌なじみがいいカラーなのでどこか寂しく地味に見えてしまうことも。そこでポイントなのが、丁寧に何度も重ねて“厚み”を出すこと。特にリップは、ふっくらと丸みを意識してボリューム感をプラス。顔全体に柔らかな立体感を纏わせれば、ラメや華やかな色がなくても、自然と華やぎが生まれます

使用アイテム

A. みずみずしく艶めくシナモンベージュ
トーン ペタル グロウ ルージュ EX02 ¥2,750(限定品)

ペタル グロウ ルージュ[2026年 8月発売]の詳細はこちら

B. ブラウンベージュのツヤリップライナー
M・A・C リップグレイザー クール スパイス ¥3,960

リップグレイザーの詳細はこちら

C. 自然な立体感をもたらす、なじみベージュアイシャドウ。
カネボウ化粧品 ルナソル アイカラーレーションN 26 ¥7,700

アイカラーレーションNの詳細はこちら

D. 柔らかく目元を締めるブラウン。
カネボウ化粧品 ケイト パウダリーナギナタライナー BR-1 ¥1,430(編集部調べ)

パウダリーナギナタライナーの詳細はこちら

E. 骨格を美しく引き立てるコーラルピンクのフェースカラー。
シュウ ウエムラ スカルプト クレヨン ローズ フラッシュ¥5,500

スカルプト クレヨンの詳細はこちら




F. ピンクパールがきらめくベージュチーク。
カネボウ化粧品 ルナソル カラーリングブリーズ EX01 ¥4,840(セット価格・限定品)

カラーリングブリーズ ルフレ[2026年 11月発売]の詳細はこちら

メイク方法

EYE
Cのdを上まぶたキワから眉下まで広げて陰影を仕込む。混ぜたbとcを上まぶた1/2と涙袋全体にのせ、涙袋にcをレイヤード。指でaを眉尻、目頭、鼻根にのせ、立体的に。Dで上まつげキワを埋め、Cのcを重ねる。下まぶた目尻側1/3にも同じ色を入れ、上下目尻をつなげる。手もちの部分用つけまつげを目尻にのせて完成。

CHEEK
指でEを頬骨の高いところから頬全体に広げて血色感をオン。Fを小鼻わきから黒目外側までの頬内側にのせ、透明感を宿す。

LIP
1mm程オーバーめに輪郭をAでなぞり、丸みのある唇に。Bを唇全体にたっぷりのせる。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: ISAC(SIGNO・人物)、金野圭介(静物)

スタイリスト: 今井諒子

構成: 齊藤みなみ、南出祐希(本誌)

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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paku☆chan

ヘア&メイクアップアーティスト

paku☆chan

Three Peace所属。端正な美しさとトレンド感を兼ね備えた理論的なメイク提案には美容業界にもファン多数。女優やアーティストのヘア&メイクも多数手掛ける。

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