スキンケアニュース
2026.09.17

美肌の人は「乳液」にハマっている!? その理由を徹底解析

夏ダメージによって乱れた肌の「水分油分バランス」を即整えられるのが、「乳液」のすごいところ! 初秋の肌トラブル別に、どう選んでどう使う? をレクチャー!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年10月号

2026年10月号

10月号

8月21日 ¥1,680

『美的』10月号は、「“美肌は資産”だから♡夏枯れ期こそ『肌投資』!」という大特集! 肌の夏ダメージが深刻なこの時期に…

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『美的』スタッフは見た! 夏枯れ知らずの艶めき美肌の人たちはこぞって乳液美容にハマってる!

油分不足でしぼみ気味の朝は「乳液洗顔」でしっとりリセット
洗顔は大切なスキンケアステップのひとつだけれど、落としすぎないことも重要。乾燥肌の人の中には洗顔代わりに乳液で拭き取るケアを取り入れている人も! 必要な潤いはキープしながら、すっきりつるん♡ 柔らかくほぐれた肌は、後のスキンケアも心地よくなじみます。

シートマスクは裏面を使って「乳液追いパック」でもっちり仕上げ
シートマスクを使った後、その上に乳液をたっぷり重ねてなじませたら、くるっとひっくり返して約30秒だけもう1度肌にオン。美容液と乳液の潤いを効率良く密封&注入できるから、乾燥でしぼんでしまった肌もたちまちもっちり!

「乳液角栓ほぐし」 は小鼻のザラつきケアに効果◎!
ゴワつきやメイクノリの悪さが気になるときは、不要な角質が肌表面に残っているのかも。水分と油分を含む乳液をなじませて肌を柔らかくほぐし、コットンで優しくオフ。こすらず不要な角質を取り除く、乳液ならではの角質ケア!

湯船の中まで、乳液が手放せない!「ながら乳液パック」でしっとり柔肌に
湯船につかっている間は、蒸気の温熱効果で乳液のなじみが高まるタイミング。だからこそ、入浴中に乳液パックで肌を包み込むことで、水分と油分をたっぷりチャージ。湯上がり後のむちっとしたうるぷるの肌は、1度味わうとやみつきになるはず。

メイク前の「乳液コットンパック」でメイクノリ抜群&一日中うるツヤ美肌♡
メイク前の肌が乾燥していると、ファンデが浮いたりムラになりやすいもの。そんなときは、乳液でひたひたにしたコットンを頰やおでこに貼ってパック。水分と油分を蓄えた肌はふっくらなめらかに潤い、下地やファンデもするりとフィットします。

だから乳液なんです♡乳液の魅力がよ〜くわかると乳液が愛しくてたまらなくなる!

伺ったのは…
トータルビューティ アドバイザー 水井真理子さん
アルビオン AD/PRマネージャー 大西沙奈美さん
エリクシール PR 松浦祐子さん
KANEBO PR 星野由紀さん

夏枯れ肌にこそ乳液を。今こそ見直したい、その真価

「乳液はベタつく…」「クリームがあれば必要ないでしょ」──乳液に対してそんなイメージをもっている人は少なくありません。でも実は、夏の終わりの肌不調に乳液が大きく貢献してくれる可能性が!

「暑い時期が長くなり、夏のダメージを引きずる期間も長くなっています。紫外線や冷房、汗や皮脂の影響で肌のバリア機能が低下しやすく、乾燥しているのにベタつく、ゴワつく、ハリがないなどの不調が現れやすい時期。角層の潤いバランスを整えてくれる乳液は、そんな夏枯れ状態から肌を立て直すのに、ちょうどいいアイテムです」(水井さん)

乳液は、油分を補うだけのアイテムではありません。「乳液の最も重要な役割は、化粧水の潤いを角層奥深くまで引き込むこと」(松浦さん)

さらに「水分と油分を補い、水分保持機能も備えているため、なめらかで柔らかな使用感。水分と油分を含んだ潤いで満たされた肌は、ふっくらとした印象に」(星野さん)

また「潤いバランスが乱れた夏枯れ肌には、水分だけでなく油分も補いながら、肌を柔らかく整える乳液ケアが有効。悩みに合わせた乳液選びが、肌を立て直すカギになります」(大西さん)など、乳液の役割は多才! 乳液は、過酷な環境下で過ごす肌にとって、思っている以上に頼もしい存在なのです。

乳液はポテンシャルも進化もすごい夏枯れ肌をしなやかにふっくらと立て直す乳液の才能を知り、投資スタート!

「先行乳液」という唯一無二の体験

キュッと引き締まった美しい角層、柔らかな肌へ
「化粧水は整肌、美容液・クリームは肌の活性を担う中で、乳液が担うのは〝角層の潤いバランス〟を整える役割。アルビオンの「先行乳液」は、洗顔後すぐの真っさらな肌が求める、水分・油分・保湿成分のバランスの良い潤いを届けます。コットンでなじませることで顔全体にムラなく行き渡り、ふっくら柔らかな肌に整って、後に重ねるスキンケアのなじみもスムースに。キュッと引き締まった美しい角層へと導いてくれます」(大西さん)

漲みなぎるハリもツヤ玉も、透明感も!

潤い保護と保湿を超えた、高機能エイジングケア
「ハリも透明感も欲しい大人の肌に向けて、エリクシールの乳液は高機能エイジングケアへ進化。『ブライトニング エマルジョン』は、資生堂の乳液で唯一、Wの美白有効成分を配合。さらに、揺るぎないハリのための独自成分も採用しています。みずみずしいタイプとしっとりタイプ、異なる使用感でありながら、同じ効果・保湿力を実現。タイプごとに研究員がひとりずつ担当し開発するほど、こだわり抜いたテクスチャーです」(松浦さん)

乳液で笑顔の魅力まで注入⁉

疲れ感や不機嫌顔を呼ぶ「しぼみ肌印象」にアプローチ
「“ 無人島に1品だけもっていくなら乳液” という声も聞くほど、乳液にしかない価値があります。乳液ならではの良さを進化させた『カネボウ リプレニッシング チャームズ』は、ボリューム感のある張膜を作り、水分と油分を含む潤いで肌を満たすことで、しぼんだ印象の肌もふっくらと膨らませ、ハリのある印象へマッサージにも使える設計。潤いと共に魅力まで注ぐように、笑顔印象が膨らむツヤ高い肌をかなえます」(星野さん)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 金野圭介 

イラスト: mamiyoco 

構成: 松村有希子

SOURCE: 美的 2026年10月号

2026年10月号

10月号

8月21日 ¥1,680

『美的』10月号は、「“美肌は資産”だから♡夏枯れ期こそ『肌投資』!」という大特集! 肌の夏ダメージが深刻なこの時期に…

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水井 真理子

トータルビューティアドバイザー

水井 真理子

肌を見るだけで、その人の生活習慣を見抜く程の経験値で、カウンセリングや美容アドバイスを展開。美容誌や講演など幅広く活躍中。

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