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2026.3.16

月9主演・橋本環奈さんスペシャルインタビュー|ドラマ、美容、オフのことまで…多幸感に満ちた美しさに迫る!

ピュアな美しさが際立つ、春らしいピンクのメイクとほわほわニット。最近、ほんのりピンクに染めたという彼女の髪色とも相まって、透明度がぐんと増したビジュアルはまさに眼福♡ 『美的』4月号にて、主演中の月9ドラマの話からゆらぐ季節ならではの美容トークまで、橋本環奈さんの多幸感に満ちた美しさをひもといていきます!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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はしもと・かんな/1999年2月3日、福岡県生まれ。俳優。主な出演作に映画『キングダム』シリーズ、『今日から俺は!!劇場版』ほか多数。2024年、舞台『千と千尋の神隠し』では主演の千尋役を務め、海外公演も経験。同年秋からは連続テレビ小説『おむすび』の主人公を演じる。現在、月9初主演のドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)が放送中。

美容も人生も小さな違和感を見つけたらすぐに対処したい

ニット¥27,500、キャミレースワンピース¥25,400(ジョゼムーン) イヤリング¥44,000、ネックレス¥44,000(アルティーダ ウード) ※イヤリング、ネックレスの価格につきましては、表記より変動する可能性があります。

限りなく素肌に近いピュアなツヤ肌に、愛らしいピンクをまとった橋本環奈さんの多幸感たるや。そうかと思えば、楽しそうに爆笑したり、ハキハキ受け答えする飾らない人柄は「健やか」そのもの。「いっぱい食べて、たっぷり寝て、心から笑う。シンプルですけれど大切にしたいこと」と言い切る彼女の潔さにほれぼれする。インタビュー中、橋本さんが主演するドラマ『ヤンドク!』の田上湖音波に重なる瞬間が何度かあった。ヤンキー少女だった湖音波が親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、患者に寄り添いながら古い体質の医療現場を改革していく医療エンタメだ。

「脚本家の根本ノンジさんとは朝ドラ『おむすび』以来の再タッグで、私の性格を熟知してくださっています。湖音波には実在の医師がモデルとして存在しますが、私に当て書きしてくださったキャラクターでもあるんです。曲がったことが許せないところ、うそがつけないところ、はっきりものを言う湖音波を演じながら『私!?』と思う場面も多くて。違和感を感じたら放置できないところも似ています。向き合わなかったことで後悔したくないというか。美容に関しても同じことが言えて、肌の調子が悪いなと思ったら美容皮膚科に駆け込みますし、顔の印象を左右する眉毛もサロンで整えてもらうと間違いないですよね」

湖音波は、自身も事故で生死をさ迷ったことで命には限りがあると思い知らされる。橋本さんもまた、時間は有限であることを常に肝に銘じているという。

「何かやりたいと思ったら絶対にその年のうちに行動に移すように心掛けています。やりたいことを忘れないようにリスト化もしていて、基本的にタスクを残しておくのが苦手です…。1日1日を生きているところも湖音波と重なる部分で、過去は振り返らず未来のことも考えすぎず、今にフォーカスしたいと思っています。忙しいことを言い訳にせず、家族や友人に会いたいと思ったら会うし、旅行もします。オンオフの切り替えがはっきりしているところも湖音波に似ていると思います。普段は気楽に過ごしていても、本番ではビシッと決めたい。だからこそ、オフのときは無理しすぎず、自分に正直でいられるよう心掛けます。相手を思いやるのと同じくらい、自分のことも大切にできるといいですよね。そうすれば心に余裕ができて、仕事も人間関係もうまく回る気がしていて」

いっぱい食べて、たっぷり寝て、心から笑う。シンプルなことの積み重ねが笑顔の源

この揺るがない芯こそが、彼女の肌をタフにしているに違いない。

「最近はいかに健康でいられるかがすべてのベースになっていて、食生活も意識するようになりました。とはいえ、ジャンクフードも我慢しません。そのとき食べたいものは、自分が欲している成分だと思うタイプで。大好きな人に会って、食べたいものを食べる。これこそが自分にとって〝幸せの原点にして頂点〟なんだと思います」

違和感を感じたら、その都度チューニングをしながら自分の最適解を見つけに行く。そんな橋本環奈に、やっぱりほれぼれ。

多幸感を引き寄せる、ゆるがない芯

セルフメイクは肌作りと眉が命♡

「スキンケアで肌を整えることも大切ですが、腸活だったり、睡眠だったり、内側を意識して美肌を目指したいです。なるべく負担を減らすように、まつげは上げていなかったり。ただ、眉だけは顔の印象を大きく左右するパーツだと思っているので、眉毛サロンには2か月に1回くらいのペースで通っています」

腸活で美と健康を底上げ!

「元々甘いもの欲は強くなくて、納豆やおみそ汁などの発酵食品が大好き。ぬか漬けも自家製で漬けています。基本は自分が欲するものが腸活にも良いものが多くて。撮影現場にはチューブタイプのみそを持参して、お湯に溶かして飲んだりもしています」

目指すは質の良い睡眠

「ほぼ毎日、寝る前に湯船につかって体を温めてから眠りにつくようにしています。寝具はこだわりのベッドと枕を愛用中です。後パジャマはリカバリーウエアを着用していますが、あまりに気持ち良くて朝は起こさないでほしい程(笑)。眠りが深くなった気がしています」

ゆらぐ季節にマストな三種の神器

「あまり肌はゆらがない方ですが、花粉の季節だけは目と鼻が大変なことに…。目が赤かったり鼻声では撮影に支障を来すので、ロート製薬さんの目薬&鼻炎スプレーで症状を抑えています。後は鼻をかむ度に保湿クリームでケアも。ここ数年で花粉症デビューをしたので、今月号の大特集を熟読して対策を考えたいと思っています」

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 岡本 俊 

ヘア&メイク: 美舟(SIGNO) 

スタイリスト: NIMU

構成: 宮田典子 

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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