美肌レシピ20選!サラダからワンプレートまで簡単美味しくキレイに♪
内側から美肌を作るレシピをご紹介します♪手軽に作りやすいサラダから、美肌に欠かせないビタミンCを豊富に含んだ食材ひとつで作る簡単レシピ、乾燥・肌あれ対策にぴったりなスープやワンプレートレシピをお届けします。おいしく食べて美肌を手に入れよう♪
ビタミン群を摂取する「サラダレシピ」9選
美容専門誌『美的』で活躍中のエディター・門司さんの連載「Today’s SALAD」の中から、美肌作りに欠かせないビタミンや栄養がたっぷり摂れる、簡単サラダレシピをご紹介します。
生姜甘じょっぱダレでいただく台湾風トマトサラダ

トマトは高い抗酸化効果をもつリコピンをはじめ、美肌や免疫サポートに役立つビタミンCやβ-カロテン、むくみ解消のカリウム、さらに食物繊維など、さまざまな栄養素をたっぷり含むいわずと知れた美容食材。ここでは、生姜砂糖しょうゆをつけていただく台湾・台南でメジャーなトマトの食べ方を、サラダで簡単アレンジ! 糖度の高いフルーツトマトではなく、あえてベーシックな昔ながらのトマトで作るのがおすすめ。甘じょっぱ味にハマることうけあい。
材料
- トマト…1個
- しょうゆ…大さじ2
- きび砂糖…大さじ1
- おろししょうが…小さじ1
作り方
- トマトは1/8等分にカットする。
- 小鍋にしょうゆときび砂糖を入れ、弱火にかける。砂糖を溶かすように混ぜていき、少し煮立ってとろっとしてきたら火をとめる。
- (2)を小さい器に移し、おろししょうがを加えて混ぜてタレを作る。
- (1)を皿に盛り、(3)をかけていただく。
アボカドと柿とアーモンドのサラダ

アボカドは「森のバター」とも異名をもち、オレイン酸などの良質な脂質をはじめ、食物繊維、ビタミンE、カリウム、葉酸などが豊富なスーパーフード。美肌、エイジングケア、生活習慣病予防、疲労回復などに効果が期待でき、健康と美容をがっちりサポートしてくれる頼もしい食材。ここではアボカドと柿、さらに食感のアクセント&アンチエイジング効果を狙ってアーモンドを組み合わせたサラダをご紹介。栄養バランス抜群で食べ応えがあるので、食べすぎの時の調整食にもおすすめです。
材料
- アボカド…1個分
- 柿…1/2個
- アーモンド…10粒
- オリーブオイル…大さじ1/2
- レモン汁…小さじ1/2
- 白ワインビネガー…大さじ1/2
- 塩…ひとつまみ
- 黒こしょう…少々
作り方
- アボカドはサイコロ状にカット(今回はより手軽に使いやすい冷凍アボカドを自然解凍して使用)。レモン汁をふりかけておく。
- 柿も8mm角くらいのサイコロ状に切る。アーモンドは粗めに刻んでおく(1粒を3等分くらい)。
- ボウルに(1)と(2)を入れ、オリーブオイルを絡ませた後、白ワインビネガー、塩、黒こしょうを入れ、ざっくり混ぜて味を調える。
サラダチキンのバンバンジー風サラダ

美肌やダイエットにもってこいのサラダチキン。カットした葉物野菜にのせたり、アボカドとともに食べたり…くらいであまり活用法がわからないという人に。バンバンジー風サラダのご提案! 中華風のピリ辛の味付けでちょっとしたおもてなし料理にもおすすめの一品。
サラダチキンは良質なたんぱく質を含み、美肌やダイエット、ボディメイクにひと役買うこと間違いなし。鶏胸肉に多く含まれるイミダゾールペプチドには。疲労回復効果があり、老廃物を排出して疲れにくいカラダづくりもサポートしてくれるので、ぜひ取り入れてみて。
材料
- きゅうり…1本
- サラダチキン…1枚
- 九条ねぎ(青ねぎでも代用可)…適宜
<ドレッシング>
- ごま油…大さじ1/2
- しょうゆ…大さじ1
- 酢…大さじ1
- きび砂糖…小さじ1/4
- おろししょうが…小さじ1/4
- 白すりごま…大さじ1
- ラー油…適量
作り方
- きゅうりはピーラーでリボン状に。九条ねぎは小口切りに。
- サラダチキンは食べやすい大きさに切る。
- ボウルにドレッシングの調味料をすべて入れ、スプーンなどでよく混ぜる。
- 皿にきゅうりとサラダチキン、九条ねぎを盛りつけ、(3)のドレッシングをかける。
桃とベビーリーフのシーザーサラダ

胃腸の調子がイマイチなとき、食欲がないとき、むくみが気になるときにもおすすめの桃。量はさほど多くありませんが、ビタミンCやビタミンEも含むので美肌やアンチエイジングにも効果◎。自家製即席シーザードレッシングで、味付けにひねりをプラスしてみました。コクがありまろやかで大人味のシーザードレッシングは、野菜・果物なんにでも合う万能選手! レタスなど葉っぱだけのグリーンサラダに合わせるのもおすすめです。
材料
- 桃…1個
- ベビーリーフ…1袋
<シーザードレッシング>
- マヨネーズ…大さじ1
- ヨーグルト…大さじ1
- レモン汁…大さじ2/3
- おろしにんにく(チューブでOK)…小さじ1/6
- パルミジャーノ・レッジャーノ…大さじ1(なければ、粉チーズでも代用可)
- 塩…ひとつまみ
- 黒こしょう…少々
作り方
- 桃は皮をむき、食べやすい大きさに切る。
- シーザードレッシングを作る。ボウルにドレッシングの調味料を入れ、混ぜ合わせる。
- 皿にベビーリーフと桃を盛りつけ(2)のドレッシングをかける。
- 最後に黒こしょうを挽く。好みでさらに、パルミジャーノ・レッジャーノをトッピングして。
アボカドの白和え風 パルミジャーノ・レッジャーノがけ

言わずと知れた美容&健康食材であるアボカド。ビタミンB群、ビタミンEをはじめとするビタミン、ミネラル、カリウムや葉酸など多彩な栄養素を含んでいます。さらに、美肌素材としておなじみの豆腐を組み合わせて白和え風のサラダに。1品で食べ応えもかなり、栄養価も高いので、1食サラダ置き換えダイエット的に食すのもおすすめです!
より手軽に作りたいのなら、豆腐は「充填絹ごし豆腐」を使うのがおすすめ。充填豆腐は豆乳をパックに詰めてから凝固させ、水分を抜く工程がないため、カリウムやビタミンB1が若干多いとのこと。一般的な豆腐に比べて保存もきくので、冷蔵庫にストックしておくとなにかと役立ちますよね。
材料
- アボカド…1個
- 充填絹ごし豆腐…1パック
- 塩…ふたつまみ
- 黒こしょう…少々
- パルミジャーノ・レッジャーノ…好みの量(なければ、粉チーズでも代用可)
作り方
- 充填絹ごし豆腐はボウルに入れ、泡だて器などで砕いていく。なめらかになりすぎないくらい、粒々が残すくらいに。塩、黒こしょう、パルミジャーノ・レッジャーノを加えてひと混ぜする。
- アボカドは半分に割り、種を取り除いてから、さいのめに切り込みを入れる。
- (1)のボウルに(2)のアボカドをスプーンですくって加え、ざっくり混ぜる。
- 器に盛り、さらにパルミジャーノ・レッジャーノを削ってトッピングする。
スイカとミニトマトのサラダ

水分をたっぷり含み、ビタミンCやβカロテン、カリウム、リコピンなど、暑い時期に不足しがちな栄養をたっぷり含むスイカ。スイカは果物と思われがちですが、農林水産省の区分では「果実的野菜」。なので、サラダにするのおすすめなんです! ここでは、美肌ビタミンたっぷりのミニトマト、抗酸化効果の高いバジルと組み合わせてサラダに。おもてなしの一品として、さっぱり食べられるので食欲のないときにもおすすめ。
材料
- スイカ…1/8玉(大きさにより調整)
- ミニトマト…8~10個
- バジル…好みの量
- オリーブオイル…大さじ1
- 白ワインビネガー…大さじ1
- 塩…ふたつまみ
- 黒こしょう…少々
作り方
- スイカは1.5~2cm角に切る。表面の種は取り除いておく。
- ミニトマトは半分に切る。
- ボウルに(1)と(2)を入れ、オリーブオイルを絡ませてから、白ワインビネガー、塩、黒こしょうを加えてあえる。
- バジルをちぎって加えてひと混ぜする。
桃豆腐モッツァレラ 梅風味

豆腐は言わずと知れたキレイ底上げ食材。女性ホルモンの働きをサポートするイソフラボンをはじめ、悪玉コレステロールへアプローチするサポニンなどを含み、美肌やダイエットにもうれしい効果が。ここでは豆腐をひと手間かけてチーズ風に。人気の高い「桃モッツァレラ」をモッツァレラチーズではなく「豆腐モッツァレラ」でアレンジしてみました。梅干しを効かせた味付けで夏バテ対策にも◎。
材料
- 絹豆腐…1丁
- 塩…ふたつまみ
- 桃…1個
- 梅干し…2個
- オリーブオイル…大さじ1
- 白ワインビネガー(りんご酢でも代用可)…大さじ1
- 塩…少々
作り方
- 絹豆腐は二等分にしてそれぞれをキッチンペーパーで包み、レンチン(600wで2分程度)して水気をとばす。
- 粗熱をとった後、包んでいたキッチンペーパーを外し、塩をふってから新しいキッチンペーパーに包み直し保存容器などに入れ、上にラップをかけて重し(ここでは350mlのビールやチューハイを重しに)をのせて冷蔵庫で5時間以上おく(ひと晩くらいおいてもOK)。
- 途中水が出てきたら水を切る。水切りした豆腐はぎゅっとしてチーズみたいな食感に。今回のサラダでは1/2丁を使用(残りは別のサラダにアレンジしたり、チャンプルなどの炒め物に使っても)。
- ボウルに種を取り除いた梅干しを身をほぐしながら入れ、フォークや手でつぶす。
- 食べやすい大きさにカットした桃を(4)に入れ、ざっくり混ぜる。
- 器に(5)とひと口大にちぎった(4)の豆腐を盛りつけ、オリーブオイル、塩ワインビネガーを回しかけ、塩をふる。
ズッキーニ、ミニトマト、オレンジ、ブルーベリーの彩りサラダ

夏野菜として知られるズッキーニには、ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB2、葉酸、食物繊維などの栄養素がたっぷり。ここでは美肌&アンチエイジング効果も期待できるミニトマト、オレンジ、ブルーベリーを組み合わせてフルーティなサラダに。フルーツの甘みも相まって、止まらないおいしさ! 見た目も鮮やかなので、おもてなしの一品にもおすすめです。
材料
- ズッキーニ…1本
- ミニトマト…6個程度
- オレンジ…1個
- ブルーベリー…好きな量で
- オリーブオイル…大さじ1
- バルサミコ酢…大さじ1
- 塩…ふたつまみ
- 黒こしょう…少々
作り方
- ズッキーニはへたを切り落とし、8mm幅くらいの輪切りにして、さらに半分に切る。耐熱容器に入れふわっとラップをかけ、600wで1分半~2分レンジにかけ、熱を加える。
- ズッキーニの粗熱がとれたら、半分にカットしたミニトマト、食べやすい大きさに切ったオレンジ、ブルーベリーとともにボウルに入れ、オリーブオイルを絡ませた後、バルサミコ酢、塩、黒こしょうを加えてざっくり混ぜて味を調える。
ケールと海苔のナムル風

野菜の王様とも称され、栄養たっぷりのケール。サビを取り除く抗酸化効果の高いβカロテンをはじめ、お通じを改善する食物繊維、美肌をサポートするビタミンC、目の健康を守るルテイン…などを含み、美容や健康をポジティブにサポートしてくれます。サラダにするなら、フリルケールやソフトケールなど、比較的柔らかく食べやすいものを活用するのがおすすめ。ここではケールをさっと炒めてナムル風にアレンジ。和食にも合う一品は、常備菜にもおすすめです。
材料
- フリルケール…3枚
- 海苔…3枚
- ごま油…大さじ1/2
- 鶏がらスープの素…小さじ1/4
- 酒…大さじ1
- 塩…ひとつまみ
- 白いりごま…少々
作り方
- ケールは食べやすい大きさに手でちぎる。
- フライパンにごま油を熱し、ケールを炒める。鶏がらスープの素と酒を加え、強火でさっと1分程度でOK。
- 火を止めたら、手でちぎった海苔と塩を加えてざっと混ぜ、白いりごまをふる。
ビタミンC食材1つで作る「簡単レシピ」8選
太陽の下で解放的になれる季節…でもそれは、時に肌には過酷。ここでは、『美的』に掲載された特集から、ビタミンCを多く含む食材ひとつだけで作る簡単レシピをご紹介します。
料理家
小堀紀代美さん
世界各国を旅する中で生まれたレシピは、おいしさもセンスも素敵で、レシピの再現性の高さも評判。料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」は予約がとれない程人気。
美肌はビタミンCから! まずは食事でチャージを
シミのもとのメラニン色素の生成を抑える、活性酸素を抑えて肌の老化を予防、過剰な皮脂分泌を抑える、コラーゲンの生成をサポートしてハリのある肌へ…と、美肌のためには欠かせないビタミンC。でも、実は不足しがち。汗と共に排出されたり、紫外線ダメージや飲酒、ストレスによっても消費されます。しかも、体内では合成できないので、まずは食べ物から積極的にとりたいもの。洗練された美味レシピが大人気の小堀紀代美さんが教えてくれたのは、ビタミンCが豊富な食材“ひとつだけ”で作るひと皿。簡単なのに手が込んで見える素敵なビタミンCレシピで、美肌を手に入れて!
『ピーマン』

緑のピーマンはビタミンCが豊富
ビタミンCの量はトマトの5倍!ビタミンCは熱に弱いながら、ピーマンの場合は加熱調理しても失われにくい。食物繊維をはじめ、β-カロテン、ビタミンEなど抗酸化成分も豊富で、油ととると吸収率がup。独特の香り成分にはリラックス効果も。
ピーマンの豆板醤炒め

ちょうどいいピリ辛味に、酢の爽やかさでさっぱりと食べられます。豆板醤に塩気があるので、使う塩は少しでOK。
材料(2人分)
- ピーマン…3個
- 塩…少量
- ごま油…大さじ1
- A【豆板醤…小さじ1/2 しょうゆ…小さじ1 米酢…小さじ2】
- カツオぶし…適量
作り方
- ピーマンは縦半分に切って種とワタを取り、せん切りにする。
- フライパンにごま油を入れて強めの中火で熱し、(1)を入れて塩を振る。サッと炒めたら、Aを加えて炒め合わせる。
- 器に盛り、カツオぶしをのせる。
パリパリピーマンのタプナード風

ピーマンは最初に丸ごと水につけておく(=水上げ)と、よりパリパリに。タプナードソースは定番のオリーブを使わず簡単に。サラダや肉・魚料理などなんにでも合います。
材料(2人分)
- ピーマン…2個
- A【ソース(作りやすい分量) マヨネーズ…大さじ2 ディジョンマスタード…大さじ1と1/2 バルサミコ酢…小さじ2 ケイパー…小さじ1(みじん切り)】
作り方
- ピーマンは5分程水につけてハリッとさせる。縦半分に切って種とワタを取り、食べやすい大きさに乱切りにし、器に盛る。
- Aをよく混ぜ合わせ、好みの量を(1)にかける(またはディップして食べる)。
『トマト』

夏に増える活性酸素対策に!
β-カロテン(ビタミンA)、ビタミンC・Eと、合わせてとると抗酸化作用を高めるビタミンが豊富。赤い色素成分であるリコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍以上とも。トマトのビタミンCは熱に弱いので生で食べるのがおすすめ。
トマトのアジアンサラダ

パクチーやナンプラーでエスニックな風味。パスタやそうめんにかけても。トマトを小さめの角切りにすればソースとしても使えます。
材料(2人分)
- トマト…2個
- パクチー…1株(10〜15g)
- A【ナンプラー…大さじ1と1/2 砂糖…小さじ2 レモン汁…小さじ2 下ろしにんにく…少量 粗びき赤唐辛子…小さじ1/2】
作り方
- トマトはヘタを取り、6等分のくし切りにし、さらに半分に切る。パクチーは、上半分は2〜3cm長さに切り、下半分(茎と根)はみじん切りにする。
- Aをよく混ぜ合わせ、トマトと和える。器に盛り、パクチーをのせる。

辛さが苦手な場合は、唐辛子は韓国産を。辛さがマイルドで食べやすい。
ソルティドッグ風トマト
\まるでイチゴジュースみたいなかわいさのノンアルコールカクテル風。ごくごく飲める!/

ドリンクにすれば流れやすいビタミンCも余すところなく。トマトは湯むきすれば口当たりなめらか。玉ねぎなどを加えればガスパチョ風に。
材料(2人分)
- トマト…3個
- A【白ワインビネガー…小さじ1 レモン汁…小さじ1/2〜1(レモン1/8個程度) 塩…小さじ1/2 オリーブオイル…大さじ1/2】
- ディルの葉…適量
作り方
- トマトは湯むきする(皮ごとでもOK)。トッピング用に少し取り置き、粗みじん切りにする。
- トマトとAをミキサーやハンディブレンダーなどでなめらかになるまで攪拌する。
- グラスの縁を、しぼった後のレモン(または水)をつけて濡らす。バットなどに塩適量(分量外)を入れ、グラスを逆さにして縁を回しながら塩をつける。
- (3)に(2)を注ぎ、トッピング用のトマト、ディルの葉をのせる。
『ゴーヤー』

栄養素豊富な夏野菜の王様!
沖縄の人の長寿の秘訣ともいわれる。ビタミンCはレモン果汁の1.5倍で、100g(約1/2本)で成人女性の1日の必要量に。果皮がかたいので加熱しても壊れにくい。カリウム、葉酸、食物繊維も多く、苦み成分のモモルデシンには食欲増進効果も。

ゴーヤーは調理前に塩をまぶしておくと色鮮やかに。薄切りを塩もみした後は、水溶性ビタミンが流れ出ないようサッと水洗いする程度で。
フレッシュゴーヤーの塩もみナムル

ゴーヤーは塩もみしてサッと洗うとえぐみがマイルドに。爽やかな苦みとごま油のコクがおいしい。豆腐やサラダのトッピングにも。
材料(2人分)
- ゴーヤー…1/2本
- 塩…小さじ1/2
- ごま油 …大さじ1
- しょうゆ…小さじ1/2
- 煎りごま(白)…大さじ1
- 海苔…1枚
作り方
- ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、2〜3mm厚さの薄切りにする。塩小さじ1/4をまぶして塩もみし、すぐにサッと水洗いしたら水気をペーパータオルなどでよくとる。
- (1)をボウルに入れ、ごま油、塩小さじ1/4、しょうゆの順に入れ、その都度和える。味をみて、たりなければ塩(分量外)で調える。煎りごま、海苔をちぎって加え、全体を和えたら器に盛る。
ゴーヤーのカレーバター炒め
\食が進むカレー風味。カレー粉には抗酸化作用などがある美肌スパイスが豊富!/

ゴーヤーは厚めに切るとジューシーな食感に。半生くらいで仕上げてもおいしい。最初に塩をまぶしておくと色が良くなります。
材料(2人分)
- ゴーヤー… 1/2本
- ピーナッツ…30g(素焼き/皮なし)
- 塩…ひとつまみ
- バター… 10g
- 赤唐辛子…1本
- A【砂糖…小さじ1 ナンプラー…小さじ1/2 カレー粉…小さじ1/2】
- レモン汁…小さじ1/2
- 黒こしょう、カレー粉…各少量
作り方
- ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、1.5cm厚さに切る。塩を全体にまぶし、サッと洗って水気をとる。
- フライパンにバター、赤唐辛子を入れて中火にかける。バターが溶けたら(1)とピーナッツを入れて炒める。
- ゴーヤーにバターが回ってツヤッとしてきたら、Aを入れてサッと炒め、レモン汁を加えて鍋底からこそぐようにして炒め合わせる。黒こしょうを振って混ぜたら火を止めて器に盛り、カレー粉を振る。
『キウイ』

1日1個で!最強美肌フルーツ
ビタミンC・E・B6をはじめ、葉酸、食物繊維、カリウム、マグネシウム、銅など、ビタミン、ミネラルがとにかく豊富。赤、黄、緑の順で甘い。ビタミンCは黄、赤により多く、1個で1日の必要量がとれる。栄養素が多い皮ごと食べられる。
キウイのヨーグルトソース

インドのサラダ「ライタ」のイメージで。キウイを切ってソースをかけただけなのに麗しすぎるひと皿。ソースはカレーにかけてもおいしい。
材料(2人分)
- キウイ…3個(好みの色で。今回は緑、黄、赤の3色を使用)
- A【[ヨーグルトソース]ヨーグルト(プレーン)…100g 塩…小さじ1/4 オリーブオイル…大さじ1/2】
- ピスタチオ…適量
- オリーブオイル…少量
作り方
- キウイは皮をむき、7〜8mm厚さの輪切りにし、器に並べる。
- Aをよく混ぜ合わせ、(1)にかける。オリーブオイルを回しかけ、ピスタチオを粗みじん切りにして散らす。
冷凍キウイのマスカルポーネハニーソース
\丸ごと冷凍したキウイを常温で5分程置くと、とろんとゼリーみたいな美味食感に!/

キウイを丸ごと冷凍!酵素が多いのでかたく凍りすぎず、解凍後はツルンと新鮮な食感に。混ぜるだけの甘くリッチなソースをかけて。
材料(2人分)
- キウイ…3〜4個
- A【[マスカルポーネハニーソース(作りやすい分量)]・卵黄…1個分 ・グラニュー糖…15g ・マスカルポーネチーズ… 60g(常温に戻しておく)】
作り方
- キウイは皮ごとよく洗って水気を拭き、丸ごと冷凍する。
- Aをよく混ぜ合わせる。
- 冷凍したキウイを室温で5分程置く。横半分に切って器に盛り、(2)をかける。
肌荒れ・乾燥・夏バテにおすすめ!料理研究家の最強レシピ
『美的』に掲載された料理研究家・井澤由美子さんのレシピから、肌あれ・乾燥・夏バテ予防に取り入れたいレシピをご紹介します♪
肌あれ予防に!美肌効果を狙える「トマト参鶏湯」
夏バテも肌あれも予防する最強レシピが知りたい!
\トマト参鶏湯にチャレンジしてみて!/

キー食材は骨つき鶏肉とトマト。骨つき鶏肉は温活&気力・体力・免疫力アップの優秀食材。トマトは潤いを与え、食欲不振に効くだけでなく、清熱作用があるので夏にぴったり。トマトに含まれるリコピンで美肌効果もアップ!
材料(2人分)
- 骨つき鶏もも肉…2本
- 塩…小さじ2
- 生姜(スライス)…5、6枚
- トマト…1個
- ニンニク…1かけ
- もち米…1/2カップ
- 水…1L
- A ナツメ…2個
- A クローブ…4本
- A 黒胡椒(ホール)…6粒
- ネギ、三つ葉…適量(好みで)
- 参鶏湯用の塩…適量(好みで)
作り方 調理時間:約40分(ほったらかし鍋の加熱時間)
- ポリ袋に鶏肉と塩を入れ、袋の上から揉み込んでなじませる。もち米は洗っておく。トマトは6等分のくし切りに。ニンニクは皮をむいておく。
- 鍋に1の鶏肉、水、生姜、ニンニク、もち米、Aを入れ、フタをして中弱火で30~40分煮る。その後、トマトを加えてさらに5分ほど煮てから、器に盛りつける。好みで刻んだネギや、三つ葉を上から散らしてもOK。また、市販の参鶏湯用の塩で味を調整しながら食べると、より本格的な味わいに。
乾燥・肌あれ対策に!紫外線疲れも吹き飛ぶ「レバニラワンプレート」
大量の汗や紫外線ダメージでミネラルが不足しがちになると、疲れや冷え、肌あれなどの悩みにつながります。そんなときに効くのが、金属系栄養素の補給です。こでは、乾燥・肌あれ対策に取り入れたいレシピをご紹介します。

紫外線ダメージや乾燥をケアして腸活も。夏老けとは無縁の美肌に♪
疲労回復や抗酸化に効くレバニラに“薬膳のプリンセス”クコを入れることで美肌効果アップ。高菜入りおむすび&ミネラルたっぷりはとむぎ茶を添えれば栄養バランスも完璧!
切り干し大根と人参のコールスロー
材料(2人分)
- 乾燥切り干し大根…20g
- おろし人参…大さじ1
- きゅうり…1/3本
- A 酢…大さじ1
- A 甘酒…大さじ2
- A ハチミツまたは砂糖…好みで
- B ヨーグルト…大さじ2
- B マヨネーズ…大さじ1
作り方
- AとBはそれぞれ混ぜ合わせておく。洗った切り干し大根を食べやすい長さに切り、水ではなくAに浸して戻す。人参はすりおろし、きゅうりは細切りにしておく。
- ボウルですべての材料を混ぜ合わせたら、器に盛る。
鶏レバニラ炒め黒きくらげ入り
材料(2人分)
- 乾燥黒きくらげ…10g
- ニラ…1束(100g)
- クコ…4~5個
- 鶏レバー…300g
- A 醤油…小さじ2
- A みりん…小さじ2
- B オイスターソース…大さじ1
- B 醤油…大さじ1
- B みりん…大さじ1
- B 水…大さじ1
- B おろし生姜…小さじ1
- B おろしにんにく…小さじ1
- 片栗粉…少量
- ごま油…大さじ2
作り方
- 乾燥黒きくらげは表示通りに戻し、下ゆでしておく。ニラは3~4cmに切る。クコは水に浸して戻しておく。AとBはそれぞれ混ぜ合わせておく。
- 鶏レバーはハツとレバーとに分け、ハツの周りの余分な白い脂を落とし、食べやすく切ってから水を張ったボウルに入れて汚れを取る。キッチンペーパーなどで水気を拭き取り、Aをなじませてから、全体に片栗粉を薄く振りかける。
- フライパンにごま油をなじませて、(2)のレバーを両面焼き、(1)を加えてざっくり混ぜたらフライパンを回すようにして全体に油を行き渡らせる。Bのタレを回しかけ、全体に絡めたらお皿に盛り付ける。
美肌を叶える「栄養素と食材例」をさらにチェック
料理家、管理栄養士
長谷川あかりさん
「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはんのレシピ」をテーマにSNSでレシピを発信中。レシピ本『クタクタな心と体をおいしく満たす いたわりごはん』(KADOKAWA)ほか。
管理栄養士
成松 由佳さん
大学院修士課程修了。製薬会社にて勤務した後、特定保健指導に従事。食に迷う人の多さに気づき、自分に合った食事を自分で選べる人を増やすため起業。フリーのダイエットサポーター、Webライターとして活動している。
【トマト】リコピン
トマトのリコピンは老化の原因にもなる活性酸素を除去する力があり、シミやシワの予防に期待大。
【サバ缶】EPA&DHA
サバ缶のEPA&DHAのオメガ3系脂肪酸で血流が良くなり、お肌の細胞も活発に。
【いちご】ビタミンC
フルーツの中でも特にビタミンCが豊富なイチゴ。コラーゲンの生成を助けて、肌のバリア機能をUP。水溶性食物繊維のペクチンが腸内環境もととのえてくれます。
【みそ、納豆】イソフラボン
みそや納豆などの発酵食品は美肌には欠かせない食品。みそに含まれるイソフラボンはメラニンの生成を抑えるのでシミ予防に。納豆に含まれるポリグルタミン酸は肌の保湿効果を高めます。
【豚肉】たんぱく質、ビタミンB群
豚肉で美肌を作り出す良質なたんぱく質を補いつつ、肌に潤いを与えるビタミンB群も補給。
【サーモン】ビタミンE、アスタキサンチン
サーモンは、シミやシワ、たるみの予防になる抗酸化作用のあるアスタキサンチンやビタミンEを多く含みます。
【にんじん】β-カロテン
β-カロテンにも抗酸化作用があり、肌では紫外線によるシワやたるみの発生を予防する作用が知られています。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして“雑誌づくり”のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや“mondeli”ケータリング写真を発信中。