ネイル・デザイン
2020.7.30

簡単セルフネイル|シャネルの涼しげネイルカラーで夏を先取り♪ 最旬「アイシィカラーネイル」

この夏の4大トレンドネイルのひとつ、アイシィカラーを自分でささっと。 セルフでキレイに仕上げるコツをukaトップネイリストの渡邉季穂さんに教えていただきました♪

涼しげカラーで暑さも吹き飛ぶ!「アイシィネイル」

20

\これがおすすめ/
200617%e7%be%8e%e7%9a%84uchida250

 

1.夏の日の晴れた青空を想わせるスカイブルー。
フォルテ キュアバザー ネイルカラー フレンチ 10ml ¥2,300

2.ミルキーなパステルミントはコスパも最強。
シャンティ デュカート ナチュラルネイルカラー N35 11ml ¥600

3.程よいくすみ感が今どき&おしゃれな大人パステルブルー。【モデル使用色】
シャネル ヴェルニ ロング トゥニュ 584 13ml ¥3,200

4.繊細なラメがきらめくクリスタルクリアブルー。
ジルスチュアート ネイルラッカー ダズリングビジュー 313 7ml ¥1,500

前後の仕込みを施すことでより美しい仕上がりに!

セルフネイルの指導も積極的に行っている渡邉さんに、1色1度塗りでもキレイに仕上げる コツを教えていただきました。
「ネイルカラーの塗り方はもちろん大切ですが、実は塗る前後の仕込みもすごく大切。爪の表面が凸凹していると塗りムラの大きな原因となるので、事前に爪の表面を磨いて凸凹を除去したり、ベースコートを塗ったりして、“土台”を整えてから始めましょう。塗った後は、必ずトップコートをたっぷりつけて。そうすれば、多少塗りムラがあってもカバーできるし、キレイな仕上がりが長続きします」

 

\ここがポイント!/
20-62

20-6
ハケ片面の余分な液を落とし、爪の中央から塗るのがコツ!
「まず、ハケの片面をボトルの口でしごいて、余分な液を落とします。次にハケの液がついている面で、ハケの先端を爪の中央の根元に合わせてから、爪の先端に向かってまっすぐに塗ります。そのまま左右も同様に塗ると、1度塗りでもムラになりにくいのでおすすめです」

 

教えていただいたのは…
1_kiho_watanabe
uka代表 トップネイリスト 渡邉季穂さん
雑誌や広告でのクリエイティブ活動をはじめ、経験を活かしたプロダクト開発も行う。“爪そのものを美しく魅せるケア”に重きを置いた、独自のネイル技術の普及に努めている。

 

『美的』2020年9月号掲載
撮影/横山翔平(t.cube/人物)、John Chan(静物) ネイリスト/渡邉季穂(uka) スタイリスト/坂下シホ(人物) モデル/中野優香 構成/内田淳子(本誌)

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事