メイクアップが誘う、新たな美の旅へ MEGUMIが出逢う「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」|美的GRAND
2025年の8月に世界でローンチされた、ルイ・ヴィトンのビューティ・コレクション「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」。表面的な美しさを指し示すだけに留まらない、スペシャルなプロダクトを、俳優であるMEGUMIさんが体験。シグネチャーであるルージュとアイパレットを使用し、新たな魅力が花開く。
フランスらしい継承をしていくモノづくりに感銘を受けました── MEGUMI
シグネチャーのルージュが私らしさを解放する

ルイ・ヴィトンの頭文字からなる、メゾンを象徴するモノグラム。シグネチャーともいえるシェード名をもつのが、LV ルージュ 896番のモノグラム・ルージュです。奥行きのある赤は大胆さと個性を引き出し、唇から、まだ底に眠る自分らしさを解き放つトリガーに。

Make up ITEMS
モノグラム・ルージュを主役にするべく、唇の輪郭に沿ってリップブラシでなぞるようにラインを描くのがポイント。美しくシェイプを整えたら、内側にも均一に塗布を。目元には、ルージュを引き立てる血色感のあるカラーを使用。中間色から繊細にレイヤードさせながら、目尻側にディープカラーを幅広くのせることでラグジュアリーな眼差しに。
右から/ルイ・ヴィトンLV ルージュ 896 ¥23,100、レフィル ¥9,900、LV オンブル 250 ¥36,300、レフィル ¥13,200、ルージュ専用のスペシャルなケースも。トランク リップスティック・ケース ¥443,300
人生という旅に寄り添うプロダクトを提案
170年というブランドの歴史の中で、初のビューティ・コレクションを誕生させたルイ・ヴィトン。実は1854年の創業時より化粧品を運ぶポーチを製造しており、ビューティとは深い関わりが。今回の1大プロジェクトを始動するにあたり、クリエイティブ・ディレクターに迎えたのは、世界的なメイクアップアーティストのパット・マクグラス。 “卓越した美”をコンセプトに、ビューティをメイクアップを超えたライフスタイルや体験を届けるアートピースと再定義し、様々なプロダクトをリリースする。
至高のベージュで私らしさを描くネオ・ヌードEYE

組み合わせ次第で、無限の可能性を開花させるアイパレットのLV オンブル。150番のベージュ メメントは、ブランドを象徴するヌメ皮が経年変化で生まれる風合いまで表現したニュートラルなカラー設計です。洗練から大胆まで、眼差しからまだ見ぬ私へ。

Make up ITEMS
ヌーディーながら陰影と立体感を併せもつ目元にすべく、下まぶた全体に濃い締め色をのせるのがカギに。上まぶたは目頭と目尻のみに深みを加え、抜け感もキープして。
下/ルイ・ヴィトン LV オンブル 150¥36,300、レフィル ¥13,200、上/唇にはマット質感のソフトなアーモンドカラーを使用。輪郭に沿って塗布し、ナチュラルな目元の存在感を後押しして。LV ルージュ 110 ¥23,100、レフィル ¥9,900
私にとってメイクアップは自分を演出するスイッチ
「今年『ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン』がローンチされたことは知っていましたが、レフィラブル仕様で長く受け継ぎながら使い続けるというフランスらしいモノづくりに感銘を受けました。さらに驚いたのが、ルージュに配合される香りを、パフューマーであるジャック・キャヴァリエ・ベルトリュードが4 年の歳月をかけて特別に調香したこと。実際に塗布した際に違和感なく、それでいて存在感のある香りを感じてさすがだと思いました。
私にとってメイクアップは、日常のTPOに合わせて自分を演出するスイッチのようなもの。『ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン』のプロダクトはどれも手にするだけで気分が上がりますし、私にとって大事な時間である“旅”を根源にもつと聞いて、さらに親近感が。最近はヨーロッパとの行き来が多いのですが、携えたいと思うアイテムです。」(MEGUMIさん)
下まぶた重心の目元が新鮮。こんなヌードな唇も気分です── MEGUMI

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