メイクアップニュース
2016.1.6

自然な立体感と小顔効果を狙う!ファンデーションの「中心塗り」テクニック

透明感と立体感は、明るめファンデーションの「顔の中心塗り」で作る!
ファンデーションを顔全体に塗らないから、抜け感のある自然な雰囲気。なのに明るさと透明感にあふれ、自然な立体感で小顔効果も…。中山さんの提案する「一段明るめ」の「顔の中心塗り」は、まさに理想の美肌をかなえます!

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下地やコントロールカラーも大事!
ファンデーションは顔の中心部だけですが、肌のキメを整えるノーカラー下地を顔全体にしっかり塗るので、フェースラインも明るく整った肌に。くまや色ムラはコンシーラーでなくピンクのコントロールカラーでカバーすることで、肌がよりトーンアップして見えます。仕上げのお粉も色がつかないタイプを。まずはこの考え抜かれた4アイテムをそろえましょう。

 

「一段明るめ」ベースメークに使うのはこの4品

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1“ノーカラーの美肌下地”
光の効果で、素肌色のままにキメを整える
「色はつかないのに光コントロール効果で肌を明るく見せる下地で顔全体を整えておきます。ファンデーションを全体に塗らなくても美肌な印象に」(中山さん)。
カネボウ化粧品 リサージ モイストセラムベース SPF28・PA++ 30g ¥4,000

 

ピンクのコントロールカラー
くすみをカバーしながら肌のトーンもアップ
「くまや小鼻の赤み、口角のくすみなど、ノーカラー下地で隠せない色ムラにはピンクのコントロールカラーをプラス。トーンアップ効果で肌が明るく整います」(中山さん)。
エレガンス モデリング カラーベースEX PK100 SPF20・PA++ 30g ¥4,500

 

「一段明るめ」リキッドファンデーション
素肌の色より1段明るめ、が目安
「まず顔の肌に合う色を見つけ、それより1段明るめの色を選んで。保湿効果が高くツヤのあるタイプを選ぶと、フェースラインの境目も目立ちません」(中山さん)。
パルファム ジバンシイ タン・クチュール・バーム SPF15・PA++ 全5色 30㎖ ¥5,800

 

ルーセントパウダー
肌の色や質感を変えないものが適役
「ファンデーションのツヤを生かしたいので、パウダーは顔全体でなく、くずれやすい目元と小鼻の周りだけに使用します。カラーレスで透明感があり、質感もニュートラルなものを選んで」(中山さん)。
ポール &ジョー プレスト フェイス パウダー 04 SPF15・PA++ ¥5,000(ケース込み)

 

 

 

本誌11月号P110〜P117掲載
撮影/天日恵美子(人物)、西原秀岳(静物) ヘア&メーク/中山友恵(Three Peace) スタイリスト/岡野香里(TRON・人物) モデル/谷口 蘭 デザイン/日高慶太(monostore) 構成/大塚真里

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