メイクHOW TO
2020.8.10

【黒Tの日の抜け感メイク】ディオールのゴールドアイライナーで媚びない上品な目元に変身

Tシャツの日って一体どんなメイクをすればいいのか…その正解、考えました!今回は黒Tシャツに合う夏メイクをヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんに教えてもらいました。

勇気をもって「抜く」or「盛る」。完璧にしないのがポイント

「Tシャツは、オフの日のカジュアルなアイテム。メイクにも普段よりモードな遊び心をもたせることで、品良くしゃれた雰囲気に」(岡田知子さん)

ベースメイクは基本的に薄く、素肌美を感じさせる仕上がりがベター。加えて、目元か唇のどちらかにポイントを大胆に置き、残りはミニマムにメイク。アンバランスにまとめるのがモードに転ばせるコツ。

普段にはないアンバランス感が生み出す、絶妙な色気にも注目!

黒Tシャツ日はレッドゴールドの囲み目で媚びない色気をオン

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目元から黒をオフし、ゴールドの輝きと赤のニュアンスをプラス。すると、瞳の色が淡く映り、色素薄い系の顔だちに。しゃれているのにクールすぎず、黒Tシャツを着こなせます。

 

使用アイテム

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右から/
ディオール ディオールショウ 24H スティロ ウォータープルーフ 556 ¥3,000
コーセー コスメニエンス カールキープマジック R ¥900(8月21日限定発売)

【EYE】Clue ベイビーミー ニュアンスカラー シャドウ ボルドーブラウン ¥880
【LIP】エトヴォス ミネラルリッププランパー シアー スパークルセピア ¥3,000(8月19日限定発売)
【NAIL】カネボウ化粧品 ルナソル ネイルポリッシュ 08 ¥2,000

 

メイク方法

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ブラウンシャドウを薄く広げ、上下まぶたをゴールドのアイライナーで太めに囲む。目尻より3mm程大胆にのばす。クリアレッドのマスカラを上まつげだけに塗って完成。

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト 岡田知子さん
ナチュラルなモード感や大人の遊び心をにおわすしゃれたヘア&メイク提案に、業界のおしゃれツウたちが常に注目。多くの女性ファッション誌でも活躍する。TRON所属。

 

『美的』2020年9月号掲載
撮影/吉田 崇(まきうらオフィス・人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/岡田知子(TRON) スタイリスト/西野メンコ モデル/井桁弘恵 構成/北川真澄

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