メイクHOW TO
2020.1.28

乾燥して血色が悪い顔…どんな色のチークがおすすめ?|人気H&Mが回答!

「肌が乾燥して血色もツヤもなくなっちゃった」…そんな肌では、楽しそうな人には見えません! 乾燥して扱いにくい冬の肌をいい感じに仕上げる朝のメイクのコツを、ヘア&メイクアップアーティストの秋鹿裕子さんに教てもらいました。

Q.血色よく見せるチーク、どんな色がおすすめですか?

A.自然な血色に近いのはベージュレッド

「チークの色は、基本的にはメイクや服の雰囲気に合わせて選ぶのですが、ひとつ万能カラーをあげるとしたらリアルな血色に近いベージュレッドがおすすめです」(秋鹿さん)

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乾燥しがちな冬は、しっとりなじむクリームタイプでツヤをプラスして。ベースメイクを仕上げた後、指の腹にとり、頬の高い部分から外側に向けてとんとんとなじませる。

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ベージュレッドのクリームチーク
A.ムラなくフィットするしっとりクリーム。
ドルチェ&ガッバーナ ビューティ ドルチェブラッシュ クリーミーチーク&リップカラー 40 ¥6,300

B.目元にも唇にも使える。
セルヴォーク インフィ二トリー カラー 11 ¥3,200

C.塗るとサラサラに変化し、使いやすい。
井田ラボラトリースズ キャンメイク クリームチーク 16 ¥580

 

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自然な血色感で冬のくすみ知らずの肌へ♪

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト 秋鹿裕子さん
高城裕子氏に師事後、独立。ナチュラルからモードまで幅広いテイストをもち、豊かな感性でメイクする人。W所属。

 

『美的』2020年1月号掲載
撮影/北村圭介(人物)、西原秀岳(TENT・静物) ヘア&メイク/秋鹿裕子(W) スタイリスト/武田亜利紗(人物) モデル/中村里帆 構成/大塚真里

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