メイクHOW TO
2019.10.20

ルナソルの限定ピンクシャドウでナチュラルでおしゃれな目元を演出♪

ハーフ顔っぽい広二重まぶたさんは、アイシャドウの入れ方次第では派手顔に…なんてことにはならない“美人印象”を叶えるアイメイク方法をお教えします♪

青みピンク×あえてのキワ外しでほんのり甘く優しい目力へ

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ピンクの膨張効果×ルミナスカラーのキラキラの輝きがくっきりしがちな広二重さんの二重の線をカムフラージュ! ポイントは、上まぶたのキワではなく中央がいちばん濃くなるように色をのせること。二重の線が薄く見えると同時に、きちんと発色させても派手顔になる心配なし。青みがかった色合いなら、おしゃれ感も◎。

使用アイテム

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A.クリームシャドウ。シアー発色のホットピンクに、ブルーに輝く偏光パールがイン。
カネボウ化粧品 ルナソル グラムウィンク EX02 ¥3,200(限定発売)

B.遠くから見ても存在感のあるまつげへ導く、黒のマスカラ。
アンプリチュード エクストラボリューム マスカラ 01¥4,400

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透け感のあるチェリーレッドの口紅。輪郭をとらずにじか塗りして、ラフに色づけ。
アナ スイ スイ ブラック ルージュ S 405 ¥3,000

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上品な色気が匂い立つ、ワインレッドのチークカラー。パウダーだけど、しっとりツヤツヤ。頬骨の少し下へ 横長にふんわりのせて。
rms beautyプレスドブラッシュ ムーンクライ ¥3,400

メイク方法

(1)キワを空けてアイカラーを広げる
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アイカラーAを指にとって上まぶたの中央へおいたら、何もついてないほかの指を使ってアイホールの外側までたたき込んで広げる。

(2)ブラシを使い下まぶたのキワ全体へオン
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ブラシにアイカラーAをとって。下まぶたはキワぎりぎりまで色をのせてOK。色と光の効果で、かわいらしく印象に残る眼差しに。

(3)斜め上に向かってまつげを指で上げる
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斜め上にまつげを流し、大人っぽさをプラス。黒のマスカラBを上下まつげに塗って乾いたら、指で上まつげを斜め上に持ち上げて。

\キワを空けてポイントでオン/
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自然な美人印象を作る広二重さんの絶対ルール

使う色は2色まで。二重の線や色の境目をあえてぼかし、派手顔を予防

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【POINT 1】アクセントカラーは黒目の上へ
目頭や目尻といった箇所は、色が目立ちやすい部分。黒目の上は色があっても違和感が少なく、派手になりがちな広二重さんでもトレンド感だけ得られ、濃くなるのを防げます。

【POINT 2】まつげは基本的に上げすぎない
この秋も、頑張っていないのにおしゃれな雰囲気がトレンド。広二重さんの場合、まつげをきちんと上げると目力が強くなりすぎるので、自然体のナチュラルカーブを意識して。

【POINT 3】下まぶたに色をのせる
使う色数は最小限&メリハリを効かせないのが広二重メイクのコツ。でも、それだけだと地味になることも。上まぶたへ使った色を下まぶたのキワへ入れ、華感もさりげなく演出。

【POINT 4】二重幅をカムフラして、あえて凹凸をオフ
くっきりとした二重の線があるのに色の境目まで明確につけると、濃い線が増えすぎてトゥーマッチな印象になりがち。使う色は2色までと決め、色の境目はぼかして。すると、二重の線も曖昧になり、エフォートレスな旬の美人印象Eyeに。

 
\これはNG!/
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境目くっきりのグラデーションメイクは古くさくなる原因
ブラウンやベージュといった陰影効果が強い色が悪いわけではなく、コントラストをはっきりつけて入れるのがNG。生まれつき強い目力が際立ちすぎて、古くさい顔だちに。

 

『美的』11月号掲載
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス・人物)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/paku☆chan(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/愛甲千笑美 構成/北川真澄、野澤早織

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