メイクHOW TO
2018.5.30

エレガンスのピンクチークで可愛さを演出。ポイントはチークを入れる場所!

エレガンス—可愛らしさをプラスするなら、チークを使えばいいんじゃない? そこまではOK。でも、かわいくなりすぎる幼い顔か、きりっとしすぎる大人顔かによって、色選びも入れる場所も変えないと、大人にちょうどいい“可愛げ”は生まれないのです。今回は、大人顔さんのピンクチークの入れ方をレクチャーします!

Q. かわいいピンクが顔立ちに似合いません

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A. 『明るいピンクの下め小丸入れ』でさりげない甘顔に

大人顔の人がかわいくしたくて頬の上めに丸く入れると、なんだか浮いてしまうピンクチーク。でも、小鼻の横に直径3cmくらいの小さな円で入れると、外国人の子供のような自然な甘さが出てかわいいチークが似合うように! 通常よりかなり下の位置に感じるけれど、このチークで顔の長さが気にならなくなりふっくら幸せそうに見える効果も。

今回の使用アイテム

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正統派の淡めで可愛らしいライトピンクのチーク。
エレガンス スリーク フェイス N PK101 ¥3,000

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(左)肌ごと明るいピンクに染める。
カネボウ化粧品 コフレドール スマイルアップチークス N EX03 ¥2,300(編集部調べ/6月16日限定発売)

(右)丸くぼかしやすい毛足の長いパフタイプ。
ジル スチュアート ビューティ ルースブラッシュ 01 ¥3,800

メイク方法

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ライトピンクのチークを、目の中央の下と小鼻の横を結んだ所を中心に、直径3cmくらいの小さい丸形に入れる。目線を下げるために低めの位置を守ることと、広げすぎないことが成功の鍵。

 

『美的』6月号掲載
撮影/中島 洸(まきうらオフィス/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵(Three PEACE) スタイリスト/小川未久 モデ/土屋巴瑞季 構成/中尾のぞみ

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