美的リーダーズ
2026.3.5

【肌診断の結果】27歳のシミ・赤み対策。高濃度スキンケア×腸活食で、花粉シーズンを乗り切る!

By 柳 莉子

柳 莉子

こんにちは、美的リーダーズのりこぴんです。4月の日本帰国を前に、ロンドン生活の総仕上げとしてロンドンにあるMIYAKO SKIN CLINICクリニックで「肌の答え合わせ」をしてきました。

 

日本人の女性が日本品質を届けたくてロンドンにオープンしたMIYAKO SKINクリニック

ロンドンで「肌診断」へ

今回体験したのは、最新の肌解析マシン「Meicet Skin Analyzer」。

美容サロンやクリニックで使われている、AI搭載の肌分析マシンで、顔を撮影するだけで、今の肌状態を“見える化”してくれる機器です。

「欧米基準ならOKでも、アジア人基準だとかなり厳しいよ」と先生に言われ、ドキドキしながら挑んだ結果……。

肌年齢は27歳と実年齢と同じでした。喜んでいいのか?

「赤みの点々」に衝撃。最近個人的にも感じていた肌の違和感の正体がこの結果で判明しました。解析画像を見て、思わず「うわっ……」と声が出てしまいました。

画面いっぱいに広がる、赤い点々の群れ。

実は最近、スキンケアの時に少しヒリつきを感じることがあったのですが、その正体はこの深部の「赤み(炎症)」だったんです。

一方で、「ポリフィリン(毛穴の汚れ・菌)」などはほぼ満点! 普段のケアが報われている部分もありましたが、今の私の課題はとにかく「赤み」と、その先に潜む「シミ予備軍」をどう抑えていくのかということがわかりました。

海外ならではの救世主スキンケア。

診断の結果をもとに美容医療認定看護師に相談して、今の私に一番必要だと選んでもらったのがこちら。

■NOON Aesthetics「TXA-Brightening Complex」

日本ではなかなかお目にかかれない、トラネキサム酸が10%配合のスキンケアアイテムをチョイスいただきました。

なぜ、今の私に「トラネキサム酸」が必要なのか?

診断で判明した私の肌内部の「赤み」。実はこれ、肌が常に微細な「炎症」を起こしているサインなんだとかこの炎症を放っておくと、肌が「メラニンを作れ!」と指令を出し続け、それがやがて表面のシミになってしまいます。トラネキサム酸は、その「シミを作れ!」という炎症の指令をブロックしてくれる心強い味方。「シミ予備軍(未来のシミ)」と「赤み(今の炎症)」の両方にアプローチできるのは、まさに今の私の肌が必要としていた成分でした。

 

「食べるスキンケア」で内側からも徹底ガード

外からのケアを加速させるのは、やっぱり日々の食事。

「シミにさせない」「炎症を長引かせない」ために、最近特に意識して摂っている抗酸化&美肌食材たちがこちら。

ベリー類、キウイ、サーモン、アボカド(抗酸化防止の王様たち!)

キクラゲ、ハトムギ、クコの実、麹(内側から潤いと透明感を)

ひまわりの種、カボチャの種、カカオニブ(良質な脂質とミネラル)

特に最近私のインスタでも好評だった、「れんこんひじき和え」や、作り置きの「白キクラゲと長芋」は、まさに“食べるスキンケア”。簡単なので、良かったらInstagramをみて作っていただけたら嬉しいです♡腸内環境を整えることで、外からのトラネキサム酸の効果を最大限に引き出す土台作りをしています。

花粉&ゆらぎシーズン。帰国に向けて「守り」も忘れずに

ロンドンでも少しずつ花粉の気配を感じる今日この頃。4月の帰国時は日本の花粉がピークだと思うので、今から「エストラ(AESTURA)」のセラミドミストとクリームでバリア機能を鉄壁にしています。

コスパも良いからたっぷり使える愛用品

「攻め」のトラネキサム酸と、「守り」のセラミド、そして「整える」腸活。

この三段構えで、27歳の肌を一番いい状態で日本に帰りたいと思います!2月、3月は季節の変わり目で、肌も心も揺らぎやすい時期。外からのケアも、内からの食事も。今日選んだものが、数年後の自分を作ってくれると信じて、今月もコツコツ一緒に美容楽しみましょう♡

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

柳 莉子

発酵薬膳料理家

柳 莉子

大学時代に食に目覚め、栄養学や料理を学び、フードコーディネーターとして活動を始める。SNSで発酵や薬膳をキーワードとしたレシピを紹介、ケータリングやプロテインなどの商品開発を行うほか、現在は活動の拠点をロンドンに移してスポーツ選手の専属料理人も務める。

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