「頭⽪、こすっていませんか?」ReEMOTION TOKYO で体験した新発想の頭⽪美容
By 赤埴 奈津子
こんにちは、⾚埴奈津⼦です。酷暑と呼ばれる今年の夏。蒸し暑くて⽑⽳という⽑⽳から常に汗が滲み出ている感じがします!そんな蒸し暑い⽇々が続くと気になるのは頭⽪のにおい。毎⽇シャンプーしているのに頭⽪の⽑⽳が詰まっているような気がして、頭⽪ブラシを使ったり、いつもより⻑めにゴシゴシ洗ってみたり…。それに30代後半になってからは髪の悩みも増える⼀⽅。うねり、ゴワつき、パサつき、⽩髪 etc…。「髪に栄養を!」とつけるケアばかり気にしていましたが、その前にまずは毎⽇の「洗い⽅」を⾒直した⽅がいいのかも?と気付いたのが、今回ヘッドスパを体験したReEMOTION TOKYO の「こすらない頭⽪美容」という考え⽅でした。
頭⽪も顔とつながった肌。知っていたはずなのに…

体験したのは 2026 年 6 ⽉に外苑前にオープンした ReEMOTION TOKYO ヘッドスパ 60 分コース。こちらで提案しているのが「Scalp Skin Care=頭⽪美容」という新しい発想。顔はこすらないように、なるべく摩擦を減らして…と気をつけているのに、頭⽪となると話は別。毎⽇無意識にゴシゴシ洗っていました。ReEMOTION が着⽬しているのが、まさにこの「無意識の習慣」 。頭⽪も顔とつながった肌だからこそ、しっかり洗えばいいだけでなく、負担をかけず健やかな状態に整えていく。そこで⼤切にしているのが「こすらず、動かす。ほぐして、洗う。 」という発想。こすらないかわりに頭⽪そのものを優しくとらえて動かし、巡りを整え、頭⽪本来の状態へ戻す 。⼀時的なリラクゼーションではなく、頭⽪環境を整える頭⽪美容施術です。
STEP1. まずは⾃分の頭⽪を知る。最新 AI 頭⽪カメラを使った頭⽪分析

ReEMOTION のヘッドスパは、まず頭⽪の状態を可視化する最新 AI 頭⽪カメラを使⽤した分析から。分け⽬、前髪、後頭部、側頭部をエリア別に測定し、⾓質やボリューム、密度や⽪脂量など、さまざまな頭⽪問題の原因をチェックし、スコアをつけます。私の頭⽪は⽔分量が少なく 70 点、それによって⾓質が溜まりやすいようです 。こうして数字で表⽰されると分かりやすく改善点が⾒えてきます 。
STEP2. 頭だけじゃない。首・肩の流れに着⽬し、詰まりを流す。
頭⽪悩みの原因は⽣活習慣にも、スマホや PC を使っていると姿勢も悪く。かたく詰まったこわばりを緩め巡りをサポートするために、頭⽪だけでなく、⾸肩デコルテからケアが始まります。
STEP3. 独⾃⼿技で頭⽪をゆるめるドライヘッドスパ。

毎⽇のスマホ、PC でかたくなった頭⽪が⼼地よくほぐれていきます 。
ここから頭⽪に触れるヘッドスパがスタート。担当してくださったのはヘッドスパアーティストの神⽥さん。頭⽪から⼩顔や若返りを叶えるオリジナルメソッド、神⽥式ヘッドマッサージが話題になり多くの⽀持を集めるヘッドスパ歴15 年のパイオニア 。
頭⽪を強く押したり、表⾯を擦ったりするのではなく、頭⽪を捉えて動かす独⾃⼿技で深層筋、筋膜にアプローチし、ゆるめていきます 。頭⽪全体が動き⼼地よく、頭がすーっと軽くなる感覚。髪や頭⽪が擦れる感覚がゼロで、気持ちがいいだけでなくかたくなった頭⽪がゆるまるのを感じます 。
STEP4. 洗浄と保湿を同時に、整えるシャンプーヘッドスパ。

頭⽪をゆるめてからシャンプーヘッドスパへ。もちろんこの時もこすりません。ポイントは ReEMOTION オリジナルの⽣蜂蜜シャンプー。⽣蜂蜜に含まれる酵素で汚れを分解、さらにうるおいを与えます。たっぷりの泡パックをすることで栄養分や⽔分の定着⼒を⾼めます。この泡パック、ハンガリー産のアカシア⽣蜂蜜を使⽤しているので、肌についても安⼼。洗い流す前に顔につけると保湿効果がアップするそう。
STEP5. 満たし、守る。熱ダメージを防ぐ仕上げ

仕上げは守る⼯程。頭⽪に生蜂蜜ベースの化粧⽔とオイルを。生蜂蜜はうるおいを保ちながら、ドライヤーやアイロンの熱などの外的ダメージから守ってくれるので、最後までうるおいのある状態へ整えます。仕上がりの髪はしっとりまとまるだけでなく、不要なものが削ぎ落とされて軽くなったように。カメラで確認すると⽑⽳に詰まっていた⽪脂がなくなりスッキリ!ゴシゴシこすらなくても⽑⽳はキレイになり、頭⽪環境を整えられることを実感。頭⽪も「肌」としてケアをする、を徹底した ReEMOTION の頭⽪美容を体感できるヘッドスパでした。
⼤切なのは、毎⽇のシャンプー習慣

⽣蜂蜜を使⽤した ReEMOTION オリジナルのシャンプー&トリートメント。
ここまでなら、 「贅沢なヘッドスパを受けてきた!」で終わるところ。今回学びになったのは、その先でした。サロンでどれだけ丁寧にケアしてもらっても、シャンプーは毎⽇のこと。つまり頭⽪にとっては 365 ⽇の毎⽇の習慣が⼤切なんです 。ReEMOTION がホームケアに⼒を⼊れている理由もここにあります。
ReEMOTION のシャンプーを使った洗髪⽅法は、
1. お湯で 2 分以上しっかり予洗い
2. 指で頭⽪をとらえて動かし、決してこすらない。
3. 2 分以上の泡パック 、⽣蜂蜜の酵素で包み込む
シャンプー=泡⽴ててゴシゴシしてからすぐ流す 、と思っていた私にはかなり新鮮でした。
「こすらない」を⾃宅でも。動かして整えるスカルプマッサージブラシ
ReEMOTION のメソッドを⾃宅でも取り⼊れられるよう開発されたのがスカルプマッサージブラシ 。平らなピンで頭⽪をキャッチして、頭⽪そのものを動かしやすくする独⾃の構造になっています。頭の形に添いやすいラウンド形状で、シャンプー中だけでなくアウトバスにも使えるブラシなので、オフィスや寝室など⽇常のあらゆるシーンで使⽤が可能、気付いた時に整える習慣が⾝に付きます。使い⽅もレクチャーしていただきました。ブラシは掴むのではなく包み込むように⼿のひらに乗せ、頭⽪にそっと当てるように。理想は2個使いでケアするのもおすすめです。
美しい髪は、健康な頭⽪から。

頭⽪も顔とつながった肌の⼀部。分かっていても顔のお⼿⼊れと⽐べ、頭⽪ケアは⼿抜きになっていたな、と改めて反省したと同時に、今回のヘッドスパ体験を通じて、 「何を使うか」だけでなく「どう触るか」も美容だと意識が変わりました。
今夜シャンプーするとき、ちょっと思い出してみてください。
「頭⽪、こすっていませんか?」
普段の頭⽪ケアを⾒直したい⽅は、ぜひ ReEMOTION TOKYO でこすらないヘッドスパを体験してみてください。
ReEMOTION TOKYO
>>https://ken-beauty.co.jp/pages/reemotion-tokyo
〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-42-2バイリンクビル神宮前2F
営業時間 :HEADSPA 10:00-21:00、SHOP 11:00-19:00
定休日 月曜日(変動する可能性があります)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
フード&空間スタイリスト
赤埴 奈津子
美容部員を経験後、南フランスに留学しフランス家庭料理を学んだ後、帰国後はモデルとしての活動のほか、フードやプロップスタイリストとしても活動。プライベートでは2歳の男の子のママとして子育ても奮闘中。フランス留学を機に、食事や栄養成分にも興味を持ったことから、インスタグラムでは親子で使える身体にも優しいスキンケアアイテムや、ライフスタイル提案を行っている。