大高博幸さんの 肌・心 塾
2018.6.26

7 月のベージュ! 【 大高博幸さんの肌・心塾 Vol.453 】

先月に引き続き、今月のベージュも 比較的 少なめ。But、① 色揃えの充実度では ファシオのリキッドアイカラー、② ひと味違うハイライターとして キャンメイクの追加新色、③ さらに ラデュレのリキッドチークカラーのベージュに稀少価値があります。
では いつものように、サクサクッと御紹介。価格は全て税抜表記。画像の色は 各社のデータの関係で、赤み or 青みに寄っている場合があるコトを御了承ください。

%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc

シスレー フィト リップ ディライト No.1 ¥5,300 ( 7.1 発売 )
メイクアップとリップケアの両方の効果を備えたリップカラー、シアーな仕上がり。柔らかいバームが唇に触れた瞬間にオイルに変化し、繊細な艶を放つ。No.1は、カジュアルクールな印象のヌードベージュ。

 

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%82%af1

井田ラボラトリーズ キャンメイク シルキースムースアイクレヨン 03、02 ¥600 ( 7.1 発売 )
美容液成分配合、繰り出し式で、スルスル描けてサラサラ仕上げのクレヨンアイカラー。単色使用しても、シャドウベースとしても◎。ヨレにくゝ、崩れにくい。03 は、大きめのパールを配合したシアーなピンクベージュ。02 は、ゴールドパールが輝くコーラルピンクベージュ。

 

%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%8d%e3%83%ab

シャネル ( 一部限定品・7.6 発売 )
オンブル プルミエール プードゥル #46 ¥3,900 ( 限定品 )
ソフトなテクスチャーのパウダーアイシャドウ。#46 は、クールなトーン、イエロー寄りのゴールドベージュ。
オンブル プルミエール クレーム #838 ¥3,900
サテンの光沢で人気のクリームアイシャドウ。#838は、繊細に輝くジェントルなピーチベージュ。
レ キャトル オンブル #304 ¥6,900
おなじみの 4 色組みシャドウパレット。#304 は、ゴールドが煌めくコッパーブラウン & ピーチピンクベージュと、リッチなグレープ & ブラックのコンビネーション。
画像:(C)CHANEL

 

%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%a0

ランコム スーシ パウダークリーム 01、02、05 ¥3,000 ( 7.6 発売 )
肌に のせると パウダーがクリームに変化する、不思議なテクスチャーのアイブロウ。ソフトなトーン、3 色のラインアップ。
他に、2 タイプ、各 3 色の アイブロウペンシルが同時に登場。

 

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%82%af2

井田ラボラトリーズ キャンメイク ハイライター 06 ¥580 ( 7.10 発売 )
ゴールドパールを配合した ピーチベージュ色のハイライター。輝きと色の効果で、肌になじみながら立体感をプラスする。感触は、しっとりサラサラ。

 

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b7%e3%82%aa %e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b7%e3%82%aa2

コーセー ファシオ リキッドアイカラー WP 濃密発色タイプ WT-1、GD-2、BE-3、BE-4、BR-5、BR-6、BR-7、OR-8 ¥1,200 ( 7.16 発売 )
みずみずしく伸びてピタッと密着する ウォータープルーフ処方、濃密発色のリキッドアイカラー。スクワランを内包したカプセルが時間差で弾けるため、潤いと艶が持続する。メインカラーは BR-5 の ベージュブラウン。
他に、同時発売の「 パワフルカール マスカラ EX ( ボリューム ) 」の BR300 も要チェック。

 

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1

NARS ( 一部限定品・7.20 発売 )
3 種のリップカラーから、計 4 色をピックアップ。
フルビニール リップラッカー 2430 ¥3,500 ( 限定品 )
クリーミーなテクスチャー、光を反射する鏡のような仕上がりのリキッドリップカラー。2430 は、繊細なモーヴピンクベージュ。
ベルベットリップグライド 2731、2732 ¥3,500
グロッシーな輝きで人気のリップカラー、追加新色。2731 は ダスティモーヴベージュ、2732 は ニュートラルなローズベージュ。
パワーマットリップピグメント 2780 ¥3,500
完全にマットな仕上がりのリップカラー、追加新色。2780 は、ミディアムダークなローズウッドベージュ。

 

%e3%82%aa%e3%83%9a%e3%83%a9

イミュ オペラ シアーリップカラー N 308 ¥1,200 ( 7.20 限定発売 )
透明度の高いスティック状リップグロス、夏の限定色。308 は、イエローラメを散りばめたサマーベージュ。

 

%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%89%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%86

クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブル カシミア #101 ¥6,000 ( 7.21 発売 )
カシミアのように しなやかなタッチの、ラグジュアリーな新マットルージュ ( 全 8 色 ) 。#101 は、ミディアム ウォームトーンの スパイシーベージュ ( 唇の自然な赤み寄り ) 。

 

%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88

資生堂 インテグレート スナイプジェルライナー ( シャドウタッチ ) BR770 ¥950 ( 編集部調べ ) ( 7.21 限定発売 )
大人気のジェルアイライナーから、シャドウ風に仕上がる太芯タイプが新登場。パッケージは、ディズニー映画『 白雪姫 』公開 80 周年を記念しての限定コラボデザイン。BR770 は、パールの煌きが抜け感を生むブロンズブラウン。

 

%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3

イヴ・サンローラン ボーテ ( 一部限定品・7.27 発売 )
パレット ワイコニックパープル ¥7,900 ( 限定品 )
パープルカラーを主役としたシャドウパレット。柔らかく色褪せたレザートーンの、ラスティカラーとの組み合わせが YSL ならでは。
ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ヴィニルクリーム No.417 ¥4,100
ビニールの艶で大人気のリップカラー、秋の新色。No.417 は、ブラウン寄りのスタイリッシュなスパークリングヌードベージュ。

 

%e3%83%a9%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%ac

レ・メルヴェイユーズ ラデュレ ( 一部限定品・7.27 発売 )
リミテッド エディション リクイド チークカラー 103 ¥2,800 ( 限定品 )
肌の内側から にじみ出るような、みずみずしい自然な発色のリキッドチークカラー。103 は、ノンパール、キャラメル色のティベージュ。
チーク カラー パウダー 03、05 ¥3,500
エアリーでいて ジャストフィットする 新パウダーチークカラー、パフつき。03 は 肌なじみの良いナチュラルピーチ、05 は 落ち着いた印象のオールドローズ。共に、ベージュメイクに自然な華やかさをプラスする。

 

%e3%83%87%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b4%e3%83%a5

イミュ デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル ピュアブラウン ¥1,200 ( 7.27 発売 )
「 ジェル超え! 」と評判の、クリームペンシルの追加新色。〝 ピュアブラウン 〟は、既存色よりも明るく軽やかなニュートラルカラー。目をキツく見せるコトなく、程良くクッキリと仕上げてくれる。

 

以下は、遅れて届いた 6 月発売のベージュです。

uka

ウカ カラーベースコート ゼロ 6/0 ( ゼロブンノロク ) ¥2,000 ( 6.22 より発売中 )
月刊『 美的 』のベストコスメ特集にも選出された、カラーベースコートの追加新色。6/0 は、かすかにグレーを含んだ ベージュ寄りのミルキーピンク。

 

%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%b3

メイベリン ( 6.23 より発売中 )
カラーセンセーショナル リップスティック MNU 10 ¥1,200
パウダリーな質感でいて滑るように伸びる、マットフィニッシュな新口紅。MNU 10 は、やゝイエロー寄りのニュートラルなヌードベージュ。
ハイパーシャープライナー R BR-3 ¥1,200
インクフィルム採用による、ウォータープルーフアイライナーの追加新色。BR-3 は、フェミニンな赤みを帯びた、ユニークなピーチブラウン。

今回は以上。8 月のベージュニュースは、7 月 31 日の配信予定です。では!

 

 

アトランダム Q&A企画にて、 大高さんへの質問も受け付けています。
質問がある方は、ペンネーム、年齢、スキンタイプ、職業を記載のうえ、こちらのメールアドレスへお願いいたします。
試写室便り等の感想や大高さんへのコメントもどうぞ!
biteki-m@shogakukan.co.jp
( 個別回答はできかねますのでご了承ください。)

ビューティ エキスパート
大高 博幸
1948年生まれ。24歳の時、日本人として初めて、パリコレでメークを担当。『美的』本誌では創刊以来の連載「今月のおすすめ:大高博幸さんが選ぶベストバイ」を執筆。
■大高博幸さんの 肌・心塾
http://biteki.com/beauty-column/ootakahiroyuki

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事