お悩み別ケア
2026.10.27

秋の外敵襲来! 肌を守る美肌細胞とは?|おすすめコスメ6選も

私たちの肌を構成する細胞たち。秋の外敵をはねのける代表スターたちをご紹介!細胞たちへのお助けコスメにも注目して♡

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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第二幕|秋の外敵襲来

チームワークで肌を守ります

STORY

空気が乾燥し、秋の花粉が舞い…ふと、肌に隙間風を感じる季節。潤いが不足してバリアが低下した肌に、いつの間にか忍び込んだ“敵の奴ら”。そこで立ち上がったのは免疫チーム!いち早い情報収集&各所への連携で、トラブルを未然に防ぎ美しい肌を保ちます。

闘う免疫チーム代表スター紹介

敵は…? 乾燥、紫外線、ストレス…etc.

外敵が侵入するいちばんの原因は乾燥。セラミドなど表皮を満たす成分が不足することで、バリア機能が低下。すると肌内の潤いが蒸散しやすくなり、ますます乾燥が加速。紫外線や花粉などの外敵が侵入しやすくなります。精神的ストレスや、摩擦などの物理的ストレスも乾燥を加速させます。

ランゲルハンス細胞

表皮内を自由に動き、常に外敵の侵入をパトロールしている警備役。外敵の侵入を察知すると、さらに上役である免疫チームに「敵が来たよ!」とサインを出し(専門用語で抗原提示という)、肌を守るための防御反応をスタートさせる。

炎症メディエーター

ランゲルハンス細胞が発するSOSを見て大騒ぎ。伝令役として、肌を守るための味方を呼び集め、闘いやすい環境を作る。扇動力が高く、毛細血管を広げたり免疫細胞を呼び集めたりして炎症を引き起こす。攻撃モードに入るときにたくさん見られる。

マクロファージ

炎症が起こったときに働く仲裁&後処理班。侵入してきた異物や、闘いによって壊れた細胞などを取り込み、炎症を修復に向かわせる。さらには、組織の修復にも関わる。肌の老化に伴ってこうした働きが低下すると、炎症が長引きやすくなる。

\免疫チームに差し入れ!/応援コスメで打線組んでみた

戦闘モードの肌を、良質な潤いで応援するのは、免疫チームの働きをサポートするテクノロジーや、消炎鎮静系の成分入りの低刺激コスメたち。また、肌に付着した刺激物を除去するため、洗うケアも重要です。

1. クレンジング

1潤いを奪いすぎず、低刺激。
第一三共ヘルスケア ミノン アミノモイスト エッセンス クレンジングオイル 120ml ¥1,870(編集部調べ)

エッセンス クレンジングオイルの詳細はこちら

2. 洗顔

ねっとりと摩擦レスな泡。
タカミ タカミフェイスフォーム 80g ¥3,410

(右)フェイスフォーム (中右)スキンピール (中左)ローション (左)クリームの詳細はこちら

3. 先行美容液

炎症を抑える潤い成分を採用。
ロート製薬 ブルーミオ ディープブーストセラム 50g ¥3,850

ディープブーストセラムの詳細はこちら

4. 化粧水

マクロファージにまで着目。高保湿。
エリクシール リフトモイスト ローション マスク級高保湿 ca[医薬部外品]170ml ¥3,630

リフトモイスト ローション マスク級高保湿 ca [医薬部外品]の詳細はこちら

5. 美容液

免疫美容の元祖。
SHISEIDO アルティミューンTM パワライジング セラム 50ml ¥15,180

アルティミューン(TM) パワライジング セラムの詳細・購入はこちら

6. クリーム

潤いの膜で外的刺激を跳ねのけつつ、内側をじっくり鎮静ケア。
ラ・メール ザ・モイスチャライジング フレッシュ クリーム 60ml ¥59,950

ザ・モイスチャライジング フレッシュ クリームの詳細・購入はこちら

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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イラスト: いしやま暁子 

取材協力: 鈴木 晶

構成: もりたじゅんこ

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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