奇跡の69歳・天野佳代子さんの秋におすすめなケアコスメ3選|あなたの未来へ繋がる美容・予言の書
奇跡の69歳 天野佳代子だからこそ言える!「今こうすると、未来でこうなる」。『美的』本誌で大人気の連載「あなたの未来へ繋がる美容予言の書」第40回。『美的』11月号は、「老化細胞除去コスメ」について。
【第40回】今月の予言|老け始まりの秋一念発起ケアのススメ
今こそ使うべきは老化細胞除去コスメ
『美的』読者の皆さんにはピンと来ないしれませんが、“人生100年時代”といわれる昨今。平均寿命の伸びによって100歳前後まで生きることを想定して人生設計を立てましょうねという、近年のスローガンになっています。
その人生設計の指針としてよく用いられる言葉が“ロンジェビティ”。直訳すると「長寿」で、抗加齢医学界での捉え方は「健康的に長生きすること」。これが美容業界で用いられると「美しく」が冠についた、「ずっとキレイに生きていく」という目標になっています。長生きをするだけではなく、100歳になっても美しい姿でいるために、美容をずっと続けていきましょうね、という美容業界が送るいわばエールです。
そんなこと言われても、100歳までキレイでいられるわけないじゃんと多くの方が思われるでしょう。美容業界は漠然としたイメージを掲げ、100年美容を提唱しているに過ぎないと思われるかもしれません。でも、美容業界が100年美容を謳うだけの根拠があるのです。
昨今の美容業界は若返りも夢ではないフェーズに完全に突入しています。特筆すべきは“老化細胞研究”のすさまじい進化。肌を老けさせる要因である老化細胞にアプローチする成分が次から次へと開発され、新たな化粧品へと惜しみなく搭載されています。それらを使い続ければ“老けない肌作り”=“ずっと若い”が夢ではなくなっているのです。
ただ『美的』読者にとって、100歳という年齢は気が遠くなる程先の話であると同様に、老化細胞も自分ごととして捉えられない人が多いはず。脅すわけではないのですが、老化細胞は30歳を境に急速に増加するといわれています。
今月紹介するのは、老化研究に特化した最新コスメ。どれも値が張ります。だからといって諦めないでください。季節の変わり目に取り入れるのがおすすめで、特に夏の紫外線ダメージによって老化細胞の連鎖が起こりやすい今が使いどき。老化しかけた細胞を若返らせることで、肌の調子が見る見ると改善されます。
100歳までとは言いませんが、せめて美しい40代、50代を目指して、今から老化細胞ケアを意識しましょう。

予言者・天野からのオススメ製品

美容成分が角層深部に浸透し、肌表面に潤いを守る膜を形成。ハリ肌へ導く。
クレ・ド・ポー ボーテ クレームレストラトゥリス S 50g ¥55,000

肌のエネルギー産生に着目した独自成分ミトピュアがエイジングサインに働きかけ、若々しい肌をかなえる。
ランコム アプソリュM.D. アンティシペート クリーム 50ml ¥22,000

幹細胞研究から生まれた独自成分が角層に届き、弾力肌を実現。
ロート製薬 エピステーム ステムサイエンスRXショットa 8ml×4本 ¥42,900
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あなたの未来へ繋がる 美容予言の書※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容ジャーナリスト
天野 佳代子
音楽ライター、作家、そして『美的』創刊当時からのエディターを経て、現在は『美的GRAND』編集長。年齢不詳な美肌っぷりが『マツコ会議』ほかテレビ番組で話題になる。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』(小学館刊)は今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』を連載中。面白そうなことを見つけては、どっぷり沼にはまるタイプ。最近は休みのたびにスパイスカレー作りを楽しんでいる。
(c)青柳理都子
美容ジャーナリスト。2001年『美的』創刊当時からのエディターを経て『美的GRAND』編集長に。現在はフリーランスで活動中。老けない美容をまとめた新刊『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』(主婦の友社)が4月22日発売。YouTubeチャンネル「天野佳代子の大人美容」は登録者がもうすぐ20万人!毎週水曜日と土曜日の20時配信中。