メイクHOW TO
2026.11.06

ベージュ愛が止まらない♡ 最新カラーベージュシャドウ4選&使い方|H&M長井かおりさんが解説

「ベージュ」は上品で大人っぽいステディカラー。だけど・・・「思ったように盛れない…」「くすんで地味見えする…」と困ることも。そんな人に朗報! 入れ方を変えるだけでマンネリ脱却。失敗しない新たなベージュメイクのコツ、発見です!

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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ヘア&メイクアップ アーティスト

長井かおりさん

Q. hugベージュ以外のベージュシャドウを使いこなすコツって?

解答
大きくは4タイプ! 色の特性を生かして塗り分けを

カラーベージュもかわいいな

Type1.オレンジベージュ

「オレンジやコーラルにベージュのまろみと透け感をプラス。広範囲にくっきり塗ると腫れぼったくちょっと懐かしムードになるのでキワに細く効かせるのがおすすめ」by.長井探偵

多幸感がにじむオレンジトーンのアプリコットベージュ。透け感と陰影で奥行きのある目元に。
セルヴォーク レイヤード シルエット アイズ 04 ¥6,380

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point
最もオレンジみの強いベージュは上まぶたのキワに細くライン状に。それをラメ入りの明るいベージュでアイホール上部に向かってぼかす。下まぶたはラメだけ。ちらっと効かせるのが今っぽい。

キワに塗ってからブラシでぼかす

完成

キワにだけちらりとオレンジ

Type2.ピンクベージュ

「青みピンクブラウン系で、発色がまろやかで肌なじみ◎のものを見つけたらピンクベージュパレットに認定! さりげなくふっくら見せできるので下まぶたに」by.長井探偵

透けブラウンにクールトーンのピンクが合わさり、繊細な透明感。
カネボウ化粧品 ケイト メロウブラウンアイズ EX-3 ¥1,320(編集部調べ・限定品)

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point
上まぶたはパレットの締め色ブラウン。極薄でのせ、アイホールの境目をよくぼかす。腫れぼったさが気になる人は特に、ピンクベージュは下まぶたがおすすめ。黒目の下にラメを足しても◎。

ピンクベージュは下まぶたにだけ!

完成!

涙袋に上品なふっくら感

Type3.黄みベージュ

「キャメル系カラーが主役の黄みベージュ。闇やみ雲くもにレイヤードすると、くすみや濁りの原因に。おすすめはアイホールの上端にクロワッサン形にのせてぼかさない!」by.長井探偵

トレンチコートを思わせるキャメルカラーをキーにしたウォームトープパレット。
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point
アイホールに薄く明るいラメカラーをのせたら、その上端に黄色みベージュをクロワッサンや明太子のような形状でのせて。下まぶたは締め色と中間色を混ぜてのせて下め重心にしてバランスを調整。

アイホール上部にクロワッサン!

完成

黄みベージュが濁らずキレイ!

Type4.モーヴベージュ

「パープルモーヴを肌なじみ良く、ニュアンスで楽しめるのがモーヴベージュ。繊細な色なので、ラフに塗るよりも、まぶたを明るく均一に整えた上で重ねるとキレイ!」by.長井探偵

重ねる程に深みとツヤが増す。ベージュニュアンスのパープルやモーヴでセンシュアルな表情に。
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point
いちばん明るい色をアイベース的にアイホールに薄く指でフィットさせておく。モーヴベージュは同じ範囲に、チップでのせる。下まぶたのキワは締め色でシャドウラインにし、中間色でぼかす。

チップで塗ってピチッとフィット

完成

微妙なカラーが美しく発色!

ベージュ愛を再確認!  次の探偵企画もお楽しみに♡

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: nara(vale./人物)、島袋智子(取材分)、山口恵史(静物) 

ヘア&メイク: 長井かおり(MAKEUPBOX) 

スタイリスト: 角田 薫 

モデル: いしだちひろ、 柳 莉子(美的リーダーズ)

構成: 村花杏子、山崎友利花

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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長井 かおり

ヘア&メイクアップアーティスト

長井 かおり

女性誌をはじめ、広告、セミナーなどにも引っ張りだこの人気アーティスト。わかりやすく簡単で取り入れやすく、確実にかわいくなれるテクニックが支持を集める。著書も多数。

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