メイクアップニュース
2026.10.09

長井かおりさんが『美的』読者にベージュメイク調査!「ルナソル」の歴代ベージュパレットもプレイバック

「ベージュ」は上品で大人っぽいステディカラー。だけど・・・「思ったように盛れない…」「くすんで地味見えする…」と困ることも。そんな人に朗報! 入れ方を変えるだけでマンネリ脱却。失敗しない新たなベージュメイクのコツ、発見です!今回は、読者にベージュ調査。また、ベージュと言えば「ルナソル」!歴代パレットもプレイバック。

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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ヘア&メイク・長井かおり探偵の新提案!どの顔タイプもハマる、「包容力」♡「hug(バグ)ベージュ」なら、似合う!映える!

ベージュ探偵、出動!

ヘア&メイクアップ アーティスト

長井かおりさん

『美的』読者に調査!

Q.ベージュメイクは好き?

YES.77%
NO.23%

ベージュ好き77%!でも、実は悩みも多い!?

ベージュを無難に選んだつもりが、苦戦している人も多いみたい

Q.ベージュメイクのイメージって?

・上品
・大人っぽい
・洗練された
・オフィス向き

・地味
・映えない
・まるですっぴん
・顔色が悪く見える

上品・洗練された印象。でも、地味に見えやすい!?

Q.ベージュメイクの理想は?

「地味にならずに上品」
「ベージュだけど血色感」

「無難」ではなく、洗練されたベージュメイクが理想!

今年のベージュはシゴデキ!包容力が自慢です

今年の秋冬の新色は、ベージュが大豊作! 「トレンドの裏には必ず理由がある」と調査に乗り出したのは、ベージュを愛し、ベージュのコートを身にまとい、日夜メイクを探究し続ける、長井探偵。

「アンケート調査からも見えるように、ベージュメイクって無難で失敗しづらいという理由で選んでいる人も多いと思うけれど、実は使い方や選び方をマスターしないと、地味に見えたり、くすんで見えたりしてしまう難しい色。なんですが! 今年のベージュアイテムをすみずみまで試したところ、ベージュメイクのあるある悩みをすべて包み込むように解決する、天才的ベージュを発見しました!」

ベージュの選び方、テクニック、お悩み解決も全部、長井探偵が請け負います!

ベージュ探偵 長井の徹底調査 ベージュに向き合い続けて20年以上。「ベージュといえば!」のルナソルでベージュの魅力を深掘り!

カネボウ化粧品 ルナソル 商品開発担当

乾 裕美さん・立花 愛さん

ルナソルの新しい4D Beigeがすごいんです!

肌を美しく見せる、その答えが「ベージュ」

長井探偵 ルナソルにおけるベージュの歴史はいつから?

乾さん ブランド誕生時から大切にしているのが、“肌そのものを美しく見せる”こと。そこから生まれたのが、2007年の「スキンモデリングアイズ」です。

長井探偵 「Beige Beige」!

乾さん はい! このパレットのヒットが「ルナソル=ベージュ」のきっかけになったと思います。

長井探偵 ベージュとブラウン。どちらも王道ベーシックだけれどちょっと違う。そこが面白いですよね。

乾さん ベージュの特徴は、肌なじみの良さ。歴代のパレットにはカラフルなものもありますが、色の奥には培ってきたベージュの考え方が息づいているので、意外な程、肌になじむんですよ。

長井探偵 なるほど! そして今回の4Dベージュは、その究極系ですね。

立花さん 今回は色だけでなく、質感や光、影まで含めて突き詰めました。肌に溶け込むだけではなくキレイに見せるために、光や血色感を何度も調整しました。

長井探偵 こうして究極のベージュパレットが生まれたわけですね。すごいのが、イエベ・ブルベとか考える必要がなく、「似合う」確信がもてること。しかも、静かなだけでなく、盛れるし、立体感も出る。けれど、「頑張ってメイクしてます」感がない、絶妙!

立花さん まとう人の本質に磨きをかけるベージュを目指しました。

長井探偵 改めてベージュに向き合ってみて、ほっと癒される、包容力のようなものを感じました。色で隠さず、肌を引き立てる、そんな己の本質に立ち戻るきっかけの色なのかも。

立花さん 私たちも20年以上ベージュと向き合ってきましたが、「まだまだ新しいベージュを発見できるんだ!」と改めて感じました。

長井探偵 この先どんなベージュに出合えるか、ベージュ探偵として、楽しみにしています!

ベージュなら、その人自身の魅力が際立つ!

「“肌になじむ”というのがベージュならではのもち味。だけど、なじみすぎて見えなくなったら意味がない! なじむけれど盛れる、絶妙なバランスにたどり着いたのが、すごい!」(長井探偵メモ)

ベージュへのこだわりが、ファンデーションにまで!

「その人自身を美しく魅せる色」としてベージュにこだわり続けてきたルナソル。その英知を『4D Beige』として結集し、アイシャドウで培ったベージュ設計をファンデーションにも応用!
カネボウ化粧品 ルナソル スキンフュージングフィルター SPF23・PA++ 全5色 30g ¥6,930

スキンフュージング フィルターの詳細はこちら

歴代ベージュパレットを時代背景と共にプレイバック!

A.ルナソルのベージュの原点。肌を美しく見せるという発想で’07年に生まれた「スキンモデリングアイズ」。その01が”Beige Beige”。

B.ギャルメイク全盛の2000年代からは輝きのベージュ「ジェミネイトアイズN(写真中央)」から、囲み目メイクの流行を受けて陰影を深めるベージュ「スリーディメンショナルアイズ(写真左)」へ。

C.’14年はエフォートレスな時代のムードから、色を薄くした「サンドナチュラルアイズ」や「セレクション・ドゥ・ショコラアイズ」が登場。

D.’19年、10色のベージュをセットした「ザ ベージュアイズ」はベージュ=ルナソルの集大成。

E.カラフル化に挑んだ’18年の「マカロングロウアイズ」。さらにコロナ禍には、目元でメイクを楽しむ機運が高まり、色と輝きを強めた「アイカラーレーション」へ。

F.’24年からはシアーで軽やかなベージュへ。「アイカラーレーション N」へと進化。

G.’26年は多幸感モードへ。血色感やきらめきを増したカラバリが追加。

H.’26年秋、ついに「スキンフュージング」という色名の究極のベージュが誕生。

ベージュ探偵長井の名推理☆今年のベージュはまろみぬくもりほわっとにじむ

「hug(バグ)ベージュ」がアツい!
「今季のベージュアイテムを観察し、ルナソルに調査に行ったことで確信! ベージュって、ほかの色とは違って好き嫌いや遊びを超越し、本来のポテンシャルで勝負するための色。イエベ・ブルベも顔だちも関係なく、ありのまま全部ハグするように包み込んで際立てる、究極のニュートラルカラー。ポイントは見ているだけでほわっと癒されるような柔らかさ。そんなニュートラルベージュが今、キテます!」by.長井探偵

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: nara(vale./人物)、島袋智子(取材分)、山口恵史(静物) 

ヘア&メイク: 長井かおり(MAKEUPBOX) 

スタイリスト: 角田 薫 

モデル: いしだちひろ、 柳 莉子(美的リーダーズ)

構成: 村花杏子、山崎友利花

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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長井 かおり

ヘア&メイクアップアーティスト

長井 かおり

女性誌をはじめ、広告、セミナーなどにも引っ張りだこの人気アーティスト。わかりやすく簡単で取り入れやすく、確実にかわいくなれるテクニックが支持を集める。著書も多数。

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