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2026.09.16

エラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型21選!長さ別に紹介

エラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。2026年最新ヘアは、顔まわりレイヤーやラウンド状の前髪で顔型カバーが叶うスタイル。続いて、レングス別にエラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型を紹介します。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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【2026最新】エラ張りカバーが叶う髪型3選

【1】エラ張り・丸顔が気になる人に!柔らかブラウンのレイヤーボブ

伸ばしかけやいつものボブから雰囲気を変えたい、という人にチェックしてほしいのがこちら。フェイスラインを覆うように顔まわりレイヤー入れ、簡単なスタイリングでも動きが出てこなれヘアを実現。小顔効果があり、輪郭もカバーできるため、丸顔やエラ張りが気になる人にもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下2cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れた、軽やかな動きのあるレイヤーボブ。前髪は目の上で透け感が出るようにカットし、サイドバングへラウンドさせながつなげ、柔らかく女性らしい雰囲気に。

カラーは8レベルのマロンブラウン。ブラウンMIXならではの柔らかさがあり、暖色でもギラギラせず落ち着いたツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く外ハネにし、顔まわりとトップのレイヤー部分は内に入れます。前髪はアイロンを軽く通す程度に。軽めのオイルを髪を保湿するイメージで全体にさらっとなじませたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【2】レイヤー初心者にもおすすめ!顔型カバーができる今っぽ大人ボブ

抜け感の出る顔まわりレイヤーを入れたこちらのボブ。低めレイヤーなので、レイヤーが初めてという人でもチャレンジしやすいのがポイント。軽やかな動きはもちろん、エラ張りさんや丸顔さんのカバーができ、顔を小さく見せる効果も。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのワンレングスボブ。ハチ上と顔まわりにローレイヤーを入れて、動きを出しやすくしつつ顔型をカバー。レイヤーのシャギー感に対して、前髪はぷつっと感でかわいさを残します。サイドバングはやや長めにつくり前髪とつなげます。

カラーは7レベルのオリーブベージュをセレクト。暗めカラーでも赤みを打ち消し抜け感や透明感があり、ベージュらしいかわいさも感じられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ベースは内巻きよりも外ハネの方が簡単に今っぽさが出せておすすめ。トップと顔まわりは内巻きに巻き、サイドバングはリバースに流します。

最後に軽めのオイルをなじませ、ふわっとまとめたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【3】ゆるふわウェーブでクセを活かせる!柔らか印象の大人ガーリーミディ

パーマようなウェーブ感で髪のクセを活かせるデザインをご紹介します。クルンとした「Jカール」は、柔らかさがあり大人ガーリーを存分に楽しむことができます。

前髪はラウンド状にすることで、顔の余白が埋められるため、エラ張りさんやベース型の方に特におすすめ。また、ほおにかかるおくれ毛が、小顔効果と女性らしさを演出します。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでカットし、顔まわりにレイヤーを入れます。もみ上げは短めにほおにかかる長さで顔型のコンプレックスをカバー。前髪は目のラインでラウンド状に作ります。

カラーは8レベルのラベンダーブラウンをセレクト。ほんのりくすみ感のあるラベンダーにブラウンをMIXし、ツヤ感が秀逸。日本人の肌の透明感をアップさせ、きれいに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】
26mmのコテを使い、ワンカール強の内巻きで「Jカール」をつくるのがコツ。顔まわりをリバースに巻いたら、表面はランダムにMIX巻きで仕上げます。オイルとクリーム少量混ぜ、全体にクシュッともみ込みんだら出来上がり。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 鈴木彩乃さん

「ショート~ショートボブ」エラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型【4選】

【1】柔らかベージュで透明感UP!目元印象を高めるコンパクトなショート

ピンクベージュの柔らかさと透明感が目をひくショートヘアがこちら。ピンク系カラーでも落ち着いた雰囲気で幅広いファショッンにマッチし、ふわっとした毛束感を引き立ててくれます。また、顔まわりレイヤーが軽さと立体感を出しつつ、骨格もカバー。

【how to“ベース&カラー”】
サイドの髪をほおにかかる長さでカットしたショートヘア。顔まわりにレイヤーを入れ、前髪はやや長めのシースルーにカットし、軽さと束感がつくりやすいように調整。えり足はややタイトに作り、グラデーションで後頭部に丸さが出るようにします。

ヘアカラーはベージュをピンク系で。柔らかさと透明感のある髪色で、ほんのりくすみを加えることで落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、外ハネと内巻きのミックス巻きを軽めに巻きます。仕上げにオイルorバームをなじませ、ほぐしながら束感をメイク。内側からしっかりもみ込んで、ふんわり立体的に仕上げるのがコツ。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン)  梅原加子さん

【2】首ラインすっきり!シンプルでもおしゃれ見せの女子風ショートヘア

パラっと落ちる顔まわりの髪がポイントのショートスタイル。首元をすっきり涼しげに見せつつ、長めの前髪がチークを隠して骨格をカバーします。また、ヘアカラーは王道の人気色であるアッシュブラウンがベストマッチ。寒色系の落ち着いた雰囲気と柔らかさをプラスします。

【how to“ベース&カラー”】
サイドの長さを鼻横のラインに設定し、真っ直ぐラインでカット。顔まわりに角があるとクールになりすぎるので、レイヤーで削って女性らしい柔らかさと今っぽさを出します。バックはグラデーションで丸みを出し、えり足は短くカットします。

カラーはアッシュブラウンを7レベルで。暖色にするとかわいらしく見えるため、寒色系をチョイス。大人っぽく柔らかい印象をヘアカラーでもプラスします。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをふんわり丸みが出るように通します。顔まわりは髪を内に入れるイメージでするとグッド。前髪は乾かすときに根本の立ち上がりをつけて、分け目はジグザクのセンターパートに。

ペタっとならないよう軽めのオイルを内側からなじませ、手に残っているオイルを表面と顔まわりにつけたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん

【3】雨対策ヘアにも!印象チェンジにもぴったりなショートウルフ

顔まわりをレイヤーで切り込んだこちらのショートウルフ。柔らかく動くパーマをかけることで、うねりグセを活かすことができ、雨対策にもおすすめです。また、えり足の長さをキープできるため、ボブからのイメージチェンジにも◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースをあご下で外ハネに切り、顔まわりのレイヤーは、前髪からつなげてウルフっぽく仕上げます。パーマの動きとボリュームが出しやすいようトップにもレイヤーをオン。前髪は眉下くらいでつくりますが、大人世代はやや長めにしても。

カラーは10レベルのアッシュベージュに。赤みをおさえ透明感が抜群で、クセ毛のようなパーマの柔らかさをさらに活かすことができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップの分け目付近は、15〜20mmのロッドで平巻き、顔まわりは15〜20mmの円錐ロッドでMIX巻きに。ランダムに巻いて無造作な動きを出しやすくします。

パーマをかけた髪はパサつきやすいため、スタイリング剤はトリートメントムース、もしくは、バーム+オイルを使って。全体的にもみ込んだら自然乾燥でセット完了です。26mmのアイロンでも再現可能なので、ぜひお試しを!

担当サロン:S.HAIRSALON(エス ヘアサロン) 陽香さん

【4】首元すっきりで小顔見せも!凛とした印象の大人のショートボブ

キュッとコンパクトな襟足と軽やかな動きをつくるレイヤーで、首もとをすっきり見せられ、小顔効果も叶えられます。また、サイドを前下がりラインにすることで、フェイスラインはシャープに、シルエットは丸さがあるので女性らしさを引き立てる大人ヘアに。

【how to“ベース&カラー”】
サイドをリップラインに設定し、前下がり切ったショートボブ。襟足は短くコンパクトにつくり、後頭部に丸さがでるようなレイヤーを入れます。前髪は目にかからない長さのシースルーで抜け感を出します。

ヘアカラーは7レベルのアッシュブラウンに。ツヤ感と柔らかさを両立できるナチュラルカラーの人気色。赤みがおさえられ、色落ちしてもキレイな色味が持続します。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く通し、毛先はナチュラルな内巻きに。サイドはフェイスラインに沿うように前方向へ流すとグッド。

バームもしくはオイルを毛先から表面になじませ、束感とツヤ感を出します。サイドの髪は落とすイメージで、毛束をつまんで前に出すのがデザインポイント。大人っぽくシャープな印象に仕上げることができます。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん

「ボブ」エラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型【5選】

【1】繊細レイヤーで骨格カバーも!肌見せきれいな暗髪ボブ

丸みのあるボブに、場所によって長さの異なるレイヤーを入れたこちら。骨格に合わせた繊細なレイヤーを入れているため、輪郭カバーができ小顔効果も望めます。前髪はシースルーで透け感を出し、巻いて眉ギリギリの長さにすればメガネとの相性もグッド。

肌を白くきれいに見せられるブルーブラックのヘアカラーでも、たっぷりレイヤーなので重くならず、女性らしさも演出できます。印象的なボブなので、おしゃれを楽しみたい人やイメージチェンジをしたい人に◯。

【how to“ベース&カラー”】
あごラインのボブベースにトップと顔まわりに軽めのレイヤーを入れ、毛量調整で量感を整えます。前髪は目にかかる長さのシースルー。サイドは頬に沿う長さ骨格に合わせてレイヤーを入れます。

ヘアカラーは4レベルのブルーブラックに。赤みをしっかりおさえ、ダークトーンの髪色でも柔らかく透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く外ハネに、顔まわりは内に入るように内巻きにすると、顔まわりデザインが強調され小顔にも見せられます。最後に軽めのオイルを毛先中心に内側からなじませ、ふわっとした質感に整えたら完成です。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん

【2】エラ張り・丸顔などの骨格悩みもカバー!首元きれい見せのライン感ボブ

あご下ラインで、フェイスラインをすっきり見せられるライン感ボブがこちら。首長効果も望め、長めの前髪がほお骨もカバーし、小顔見せも狙えます。そして、何より嬉しいのが、ストレートアイロンを通すだけなので、簡単でもお洒落にかわいいスタイルを実現すること!

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下ラインのボブ。ぷつっとしたカットラインをしっかり見せることで、顔まわりをすっきり見せることはできます。また、前髪は、サイドに流れやすいようにカット。ほお骨をカバーしつつ、大人スタイルに。

カラーは、8レベルのレッドピンクに。暖色人気が続いていますが、ピンクをMIXすることで、淡い柔らかさや優しさをプラス。

【how to“スタイリング”】
アイロンが苦手、スタイリングに時間がかけられない、という人におすすめのボブは、ストレートアイロンを真っ直ぐに通すだけの簡単スタイリング。面長さんは、少しだけふわっと巻くと、横のボリューム感が出てバランスがよくなります。

タイトに仕上げたいので、スタイリング剤は重めのオイルorバームを選んで。内側にしっかりなじませ、手に残ったものを前髪の中間〜毛先につけたら完成です。

担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) nagiさん

【3】幅広い年齢層にフィットする、小顔見せのくびれレイヤーボブ

レイヤー効果で顔を小さく見せられるくびれボブ。レイヤーはたっぷり入れて、軽さを出すのが今のムードに。ボブベースになりますが、くびれ感があることで女性らしさがUP。チャレンジしやすいデザインなので、幅広い世代におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップにしっかりめにレイヤーを入れます。前髪は目上ギリギリでややワイドに。サイドバングは前髪とつなげて流れやすいようにカットします。

ヘアカラーはココアブラウンをセレクト。明るめでも落ち着いた雰囲気で柔らかい質感に。オレンジっぽさをおさえた暖色で、きれい色が長時間続きます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻き、サイドバングはリバースに巻きます。最後にヘアオイルをさらっとなじませたら出来上がり。ふわっと感がかわいいので重くならないように仕上げて。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【4】暗髪でも抜け感!顔型補正もできるレイヤーボブ

地毛のようなダークカラーでも重く見えないボブをご紹介。コンパクトで小顔効果もあり、いつものボブをアップデートさせたい方にもぴったりです。

ヘアカラーの制限があっても、カットデザインでおしゃれ見せできるこちらのボブ。幼くみえがちな暗髪&前髪ありのボブでも、顔まわりに今っぽい束感をつくれば、抜け感がありこなれスタイルにシフトできます。また、前髪は長めのシースルーにするのもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはえり足ギリギリの切りっぱなしボブ。ぷつっとした平行ラインをあえて残し、顔まわりのみにレイヤーを入れます。顔を小さく見せつつ顔型をカバーできるよう、フェイスレイヤーは骨格に合わせカットします。前髪は長めのシースルーに。

カラーはブルーブラックをセレクト。地毛では味わえないおしゃれ感があり、光に透けるとブルー独特の透明感を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで少し丸みをつけるように通します。特に顔まわりは毛先が内側に入るように。前髪も自然なカール感を出します。オイルとワックスを混ぜたものを根本からしっかりなじませ、束感を整えたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん

【5】エラ張り・面長カバーに!ノンアイロンでもかわいいおしゃれロブ

ノンアイロンでも簡単にかわいく仕上げられるおしゃれロブをご紹介します。

スタイルのポイントは短めにカットした“おくれ毛”です。レイヤーなしのデザインですが、おくれ毛があることでニュアンスが生まれ、今っぽい抜け感を演出。おくれ毛の長さ調整によって、面長さんやエラ張りさんのカバーもできます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、鎖骨の長さのワンレングス。レイヤーを入れずに、毛量調整で軽さを表現しているので、これから髪を伸ばしたい人にもぴったり。短めにリップラインのおくれ毛をつくり、おくれ毛によって丸さを出すことで骨格補整にも。

カラーは、耳まわりに細めのインナーカラーを入れ、全体をウォームベージュにカラーリング。ナチュラルなブラウンとなり、色持ち抜群で、メイクやファッションを問わず、合わせやすい優秀カラーになります。

【how to“スタイリング”】
基本的には、ハンドブローでざっと乾かすだけでOK。広がりやくせが気になる人、くびれシルエットにしたい人は、ストレートアイロンで、ナチュラルな外ハネに。おくれ毛は自然な内巻きにワンカールさせます。最後に、ナチュラルに仕上がるへアバームを全体になじませたら完成です。

担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 今野佑哉さん

「ミディアム」エラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型【4選】

【1】くびれシルエットでまとまりよく〇まろやかカラーのミディアムレイヤー

女性らしいひし形フォルムのこちらのミディ。顔まわりにたっぷり入れたレイヤーが、骨格補正をしながら鎖骨ラインにくびれ感を演出。夏のムードにもぴったりです。また、髪が広がりやすいというお悩みを解消でき、軽やかな動きで、小顔効果も望めます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでカットし、トップと顔まわりにレイヤーを入れます。顔は毛先を先細りにして軽さを出すとグッド。2WAYのシースルーバングは、幼く見えず、重くならない絶妙な抜け感にするのがポイントです。
 
ヘアカラーはニュートラルカラーのマロンベージュに。赤みを削り、色落ちしてもオレンジっぽくギラギラしません。8レベルなので明るすぎず、落ち着いた大人の印象に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を外ハネに、表面と前髪は軽く内巻きにします。顔まわりは輪郭に沿うようにさらっと通すとフェイスラインのカバーができます。最後に軽い質感のオイルを軽くなじませ、動きをプラスしたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【2】軽さと柔らかさがほしいなら!ラフ感がかわいい外ハネミディ

外ハネミディにシースルーバングを合わせたこちら。長く人気のシースルーバングは、少しだけ厚みを残し、束感メイクするのが今季の気分。前髪からサイドバングへかけての毛流れ、フェイスレイヤーで軽やかな動きを出し、ラフな雰囲気に仕上げます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでカットし、毛先の厚みを残しつつ、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。軽やかで柔らかい動きが出しやすくなり、こなれ感をプラス。前髪は束感が出しやすいように質感カットを施し、サイドバングは流れやすいようにカットします。

ヘアカラーは8レベルのショコラベージュ。ほんのり温かみのある色味で、肌映りがよく、肌を明るく見せられます。色持ちがいいので、紫外線対策にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでワンカール、トップは髪を持ち上げて毛先を巻きます。こめかみからもみあげ部分は、顔を包み込むように内巻きに。最後に軽めのオイルを全体になじませ、束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン)  一番合戦彩さん

【3】大胆レイヤーがかわいいカジュアルミディヘア

顔まわりにしっかりレイヤーを入れたこちらのミディアム。カットで動きが出るように計算しているので、乾かしただけでもバランスよく決まります。また、レイヤーがトレンドですが、毛流れを内側のフォワードにするのもポイントに。ぐっとお洒落感が増すだけでなく、小顔効果も絶大です。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下3cmで平行ラインにカットし、顔まわりにレイヤーをたっぷり入れます。顔まわりレイヤーに合わせて、バックとトップにもレイヤーをプラス。前髪は小顔に見せられる目尻から目尻の幅で、目の上の長さでカットし、サイドバングにラウンド状に繋げます。

カラーはシンプルなベージュを7レベルで。赤みのないベージュカラーで柔らかく透明感のある髪色に。色落ちしてもキレイなカラーが持続し、幅広いファッションにもマッチします。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを使い、丸みがつかないよう全体に通します。顔まわりは真下ではなく、前側に髪を引き出して通すと今っぽい表情に。トップは真上に引き出して柔らかい動きを出します。

最後にしっとり系のオイルを3プッシュ手に取り、全体になじませます。前髪は毛先1cmのみにつけ、コーミングすると均一になじんで抜け感を出すことができるので一手間ですがぜひ取り入れて。

担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 秋山拳太郎さん

【4】大人のリラックスヘア!「Iライン」のスタイリッシュな外ハネミディ

程よい外ハネで、抜け感のあるミディアム。ストンと見えるIラインベースですが、毛先に遊びがあることで“かっこかわいい”スタイリッシュなデザインに仕上がっています。フェイスレイヤーとシルエットで、縦長を強調できるので丸顔さんやエラ張りさんにおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmのワンレングスでカット。顔まわりとトップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる長さで程度なシースルーバングに。

カラーは、8レベルのグレージュをチョイス。透明感たっぷりで、赤みが気になるけど、肌をくすませたくない人におすすめのカラーです。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローでもOKですが、アイロンを使う場合は、ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ハネすぎ注意で、ナチュラルに仕上げます。顔まわりと表面は軽く内巻きに。

基本的に軽めのオイルがおすすめですが、毛量が多い人は重めのオイルでも。また、多毛さんや広がりやすい人は、縮毛矯正をかけると◯。

担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 大竹祐紀さん

「セミロング~ロング」エラ張り・ベース型さんにおすすめの髪型【5選】

【1】伸ばしかけの印象チェンジにも!重軽MIXレイヤーのおしゃれセミロング

伸ばしかけでもかわいくイメチェンできるこちらのセミロング。顔まわりにトレンドのレイヤーをたっぷり入れつつ、ベースはローレイヤーで重さを残したヘアです。サイドのボリュームが出しやすく面長さんにおすすめなだけでなく、顔まわりレイヤーがフェイスラインをカバーするのでエラ張りさんにも◎。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下10cmでカットし、顔まわりにハイレイヤーを入れながら、全体はローレイヤーに。骨格に合わせた似合わせバランスでつくるので多毛さんでも挑戦しやすいうえ、骨格のお悩みを解消することができます。前髪はやや薄めの質感につくります。

ヘアカラーは9レベルのモカベージュ。ツヤ感があるためヘルシーな印象を与え、肌なしみがよく肌色をキレイに見せられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を外ハネに、レイヤー部分は内巻きにワンカール。巻きすぎずカジュアルにするのがコツ。前髪はマジックカラーであらかじめ巻いてふわっと仕上げます。

スタイリング剤は髪質により、細毛さんはバーム、太毛さんはオイルを使います。毛先中心になじませ、手に残ったものでトップのパヤパヤする毛をおさえ、前髪の束感を整えたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 窪島亜朱花さん

【2】ワイドバングで目元印象アップ!ツヤ感カラーのローレイヤーロング

ライン感のあるワイドバングを合わせたロングレイヤー。前髪は目の上ギリギリでカットすることで、目元の印象を高めて目を大きく見せる効果も望めます。プツンとした重めバングは、前髪が浮きやすい人やおでこが狭い人にも。また、長めのサイドバングがフェイスラインをカバーし、結んだときのニュアンスにもなります。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上5cmでカットし、まとまりがよくなるよう全体にグラデーションを入れます。耳前にはローレイヤーを入れて内巻きにしやすくします。前髪は目上でラウンドにカットし、サイドバングはあごラインでつくります。

カラーは8レベルのショコラベージュ。ほどよく赤みをプラスし抜群のツヤ感を実現します。

【how to“スタイリング”】
艶を出すイメージでストレートアイロンでゆるく内巻きに。巻きすぎない方がかわいい。

スタイリング剤はロアオイルを全体になじませます。やや重めのオイルでフレングランスの種類が豊富なので、好きな香りをまとえるのも嬉しい。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん

【3】簡単でかわいい、重軽MIXな艶やかハイブリッドレイヤーロング

毛先の厚みを残しつつ、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れているため、今っぽい軽やかな動きを実現するレイヤーロング。巻きやすいレイヤースタイルなので、時短でもかわいい仕上がりを叶えます。また、ツヤ感重視のデザインで、骨格に合わせたレイヤーにすることで上品な印象にも。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸ラインで切り、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、全体にもほどよくレイヤーをオン。サイドバングはほおにかかる長さでつくることで、小顔効果も。前髪は重すぎないぱっつんバングに。

ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。温かみのあるブランは、肌なじみがよく肌をキレイに見せる効果があり、ツヤ感たっぷりで美髪にも。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで全体をリバースに軽く巻くだけで、ふわっとした抜け感ヘアに。最後に艶出しスプレーを全体に吹きかけたら出来上がり。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 花岡瑠斗さん

【4】ワンカールでおしゃれ!ハイレイヤー&ハイカラーの軽やかロング

全体にたっぷり入れたレイヤーで軽やかな表情のあるロングヘア。明るめでも品のあるベージュカラーと合わせることで派手にはならず、柔らかい雰囲気で女性らしい魅力をUP。また、2WAYバングがほお骨をカバーし、小顔見せも叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸下のロング。あご下からたっぷりとレイヤーを入れて、軽い動きを出しやすくします。前髪はほお骨ラインで2WAYバングに。

ヘアカラーはWカラーで13レベルのベージュをチョイス。重くみえやすいロングと好相性で、くすみ感があり、赤みやオレンジっぽさがありません。上品に仕上がるため、ハイトーンカラーにチャレンジしたい人にも◯。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテでゆるめにワンカール。ラフに巻くのが今っぽく、顔まわりは顔を包み込むように巻きます。レイヤースタイルは、パサついて見えやすいため、艶出しスプレーでツヤ感をプラス。最後に全体の軽さを整えたら出来上がり。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん

【5】カラーで肌トーンUP!ツヤ感重視で上品な大人っぽくびれロング

トレンドを取り入れながら、大人っぽく上品な印象のロングヘアをご紹介。レイヤーデザインなので、ワンカールで華やか見せができます。

カラーは寒色過ぎないツヤ感のある髪色を選ぶことで、肌トーンUPも狙えます。トレンドをおさえているけど、大人っぽく見せたいという人に一押しなロング。また、骨格に合わせたデザインなので、フェイスラインが気になる人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下のロング。耳前のみにレイヤーを入れ、ベースは厚みを残します。前髪はシースルーで薄めにつくりますが、結んだり耳かけしたりしたときにこめかみが分かれないようサイドバングを骨格に合わせて長さや量を調整。

カラーは10レベルのマロンベージュをチョイス。赤みをおさえる寒色ながらツヤ感が秀逸。また、くすみ知らずで肌をきれいに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテを使い全体を内巻きワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。レイヤーがしっかり入っているため、ワンカールでもくびれ感が出て大人っぽさを演出できます。

キープ力のあるスプレーワックスをなじませたら完成。スタイリング剤は固まるタイプではなく、手ぐしを通せるものがおすすめです。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

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