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2026.07.05

timeleszアリーナツアー【横浜アリーナ公演】美しさもパフォーマンスも勢いが止まらない8人のライブ&囲み取材をレポ

最新アルバム『MOMENTUM』を引っ提げアリーナツアー公演中のtimelesz(タイムレス)。公演では新体制発足後、さまざまな経験を経て成長した姿だけでなく、アルバム名の「MOMENT」(瞬間)に掛けて一瞬一瞬全力で見逃せないパフォーマンスの数々を披露。ツアー中盤となる7/8(水)横浜アリーナ昼公演と囲み取材の様子をお届けします!

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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ヘアスタイルにも成長が!? 華やかな赤スーツ&ツヤリップで登場した囲み取材の様子をお届け♡

-新体制2年目、2度目の横浜アリーナに立ってみていかがでしょう

佐藤 自分たちで言うのもあれですが、グループの成長を感じますし、特に橋本、猪俣、篠塚の3人は2年目のステージングが出来ているのかなとメンバーながら思います。心の底から楽しむというところまで出来ているように感じます。

-どんなところに成長を感じますか? 猪俣さんはうなずいていましたが

猪俣 まだ、周り助けることになるような機会はないんですけど、いつでもいけるよ!という感じで周りを見えるようになりました。1年目は自分のことで精一杯だったので。

橋本 2年目と言えど、初心を忘れずにステージに立ちたいなと思います。応援してくれている方への感謝の気持ちも忘れずにいたいです。

篠塚 1年目は舞台に立つ経験がほとんどない中でのライブだったんですけど、2年目は少し余裕を持ってできるようになりました。楽しむ心を持ちながらもまだまだ緊張はするので、良い塩梅で楽しみつつも、緊張感あるパフォーマンスができているんじゃないかなと思います。

-今回は「勢い」がテーマになっていると思いますが「勢い」があるなと感じる瞬間は?

篠塚 MCとか、1年目は8人だけで楽しくなっていた瞬間があったりしたんですが、2年目に入ってからはその楽しさもありつつ、ファンの方も巻き込んで本当にすごい笑いが生まれる会場になっているんじゃないかなと思います。

-「勢い」でいったらやっぱり原さんですよね

 俺ですよ!もうやっぱり曲順とかも含め風磨君が考えてくださったんですけど、最初から最後まで一瞬たりともお客さんを置いていかない。やっぱり2年目に入って(お客さんを)煽る声だったりとか、すごく役割分担ができてきたし、もちろん決められたことはやりますけど、それ以外のお客さんの反応を見てライブ感で煽る言葉を変えたりとか。そういうチーム感は、2年目は8人が意識し合っているかなと思います

-菊池さんはこの2年目のステージ、どのようなところが1年目とは違いますか?

菊地 もちろんメンバーからもありました通り、いわゆる冷静さというか、周りが見えるようになったりとか、チームワークをより意識してとか、もちろん、そこは大事ですし、盛り上げるところでいうと、大事な要素の1つです。ただ、やっぱりMOMENTUM、勢いというところもあるように、頭が真っ白になって夢中になって、パフォーマンスする瞬間っていうのを持っていられている8人だと思います。僕も全然頭真っ白になるぐらい夢中になっている瞬間ありますし。 ただ、その中でも忘れてはいけないものは忘れずに、と思っています

-―1年目と2年目で、一番成長したと感じる部分は?

菊地 バランスを見て髪型を変えるようになれました。全体的に見て今ちょうどよくないですか?バランス的に黒髪がいて、派手な子がいて、ちょっと明るめの子がいて…

-髪型は相談しているんですか?

菊地 してないです。チームワークです

佐藤 結構色で分かるよね。(グループが)まとまっているかどうかが。これが勝手に全員金髪になっていくとね(笑)

-メンバーのことを考えながら変えているのですか?

佐藤 しの、相談しながらやってたもんね

篠塚 そうですね。1回赤にしていいかマネージャーさんに聞いたんですけどダメって言われました。黒髪にするタイミングで最後1回ぐらい色入れようかなと思ったんですけど。

菊地 実は昨日の夜中に周杜が美容院に行ったらしいですよ

猪俣 そうなんです

松島 最終審査ぶりでしょ?

猪俣 昨日ふと、染めたいなと思って夜中に染めに行きました。大輝しか今明るい(髪型の)人がいないから、そこもちょっとバランスを見て考えました。

-菊地さんは愛知・静岡公演は出演がかないませんでしたが、どう過ごしていらっしゃいましたか?

菊池 「そわそわしていましたよ。 あ、今から始まるなとか。まさにあれが午後6時だったかな。初日の午後6時、もうずっとそわそわしてて、“ライブどう?”って聞いたら前日でした。僕だけあの1足先に初日迎えていました」

-菊池さんがいないtimeleszはどうでしたか?

松島 とにかく、存在の大きさを改めて感じましたし、さっき周杜も言ってましたけど、結束力や一体感を、逆にその瞬間に感じることも多かったです。だから煽りだったり、歌唱の部分とかでも、新メンバーがサポートし合ったり。やっぱり1人いないだけで、こんなに寂しいんだって思う反面、1人いない分を、みんなでsecondz含めて補おうとするチーム感はすごく素敵だったと思っています。だから、1年目の時に比べて、スタッフの皆さん、minutezとsecondzとtimeleszが一致団結してる感じがより強まっていて、器用にいろんなことをこなすよりかは、とにかく楽しくワンチームで1つの作品を作り上げていくっていう空気感が、風磨くんが戻ってきてより強くなりました。そこの成長を感じました」

-寺西さんはどうですか?

寺西 なんとなく役割が風磨がいないところで、ちょっとずつ変わった瞬間が見えて新鮮でしたね。風磨が普段やってくれていたことの大きさはもちろん分かりましたし、風磨がいないことによって他のメンバーが、そういうふうに動くんだっていうのが、改めて新鮮でした

-改めて復帰した時、どのようなことを感じましたか?

菊地 ありがたみもそうですし、幸せだなと思いましたし、やっぱりこのお仕事が大好きなんだなということは再認識しました。あと、楽しいですね。8人でいることがすごく楽しくて。だからこの時間を大切にしようっていうのは、前々からもちろん思ってましたけど、より強くなりました

 僕らがうれしかったのは、風磨くんがいない公演でも、風磨くんのファンの方がすごく来てくださっていて、それはやっぱり風磨くんの思いも、secondzの方がすごく理解してくれて、僕たち8人を応援しようっていうのをすごく思ってくださってるんだな、というのは感じました

-改めて今回のツアーの見どころを最後にお願いします。

佐藤 僕たちtimeleszは2年目に入りました。去年は初めてだったのでフレッシュ感というか、そういう意味でも、おもしろく見てもらっていた部分もあったのかなと思うんです。今回は成長した部分であったり、そして『MOMENTUM』という名前でツアーを回らせていただいていますけれど、勢いという意味がありますので、僕たちが全力でやる姿、勢いを持ってライブをやる姿で皆さんが笑顔になっていただけたらなと思うのでこれからもいろいろとライブをやっていきたいと思うので、そちらに注目していただきたいと思います

ツヤ美肌&煌びやかなシルバーの衣装で華々しくスタートした最終日の様子は…?

各メンバーが会場の四方八方から登場するサプライズ演出となった「Mighty Beast」でスタート。客席からメンバーが現れ悲鳴が上がる瞬間も。さらに、Netflixで配信中の「timelesz project -REAL-」内でメンバーが3組に分かれユニットを組み、それぞれの武者修行や出会いで得た経験を詰め込んだ楽曲を披露しました。佐藤さん、原さん、篠塚さんによる「We're on the Top」では力強いダンスとラップに会場も大盛り上がり。松島さん、橋本さん、猪俣さんによる「No Map Just Vibes」では椅子を使ったしなやかなダンスに注目が集まりました。菊地さん、寺西さんによる「half & half」ではバックステージから二人が登場。花道を移動しながら歌い上げ会場を魅了しました。

MC終わりの幕間では「timelesz project -REAL?-」と今回のライブに向けてのメンバーの姿にフォーカスしたバラエティ映像を公演ごとに回変わりで公開。それぞれのコンサートへ向けたユーモラスな姿に会場からは笑い声が漏れる場面も。

アンコールでは、3階のスタンド席へメンバーが一人ずつトロッコに乗り登場。3階席で見ているsecondzにもぐっと近づき会場の盛り上がりは最高潮に。そして、新曲の「Bi Bi Bingo!」「消えない花火」を歌唱。佐藤さんが初主演を務めるアニメーション映画『君と花火と約束と』の主題歌となる「消えない花火」ではメインステージの大型LDEいっぱいに花火が打ち上げられ、ステージでも火花が飛び散る演出で美しくも儚い楽曲で公演は締めくくられました。

timelesz 『消えない花火』 2026年7月29日発売
<初回限定版A>[CD+Blu-ray/DVD] ¥1,650
<初回限定版B>[CD+Blu-ray/DVD] ¥1,650
<通常版>[CD ONLY] ¥1,320
<UNIVERSAL MUSIC STORE 限定版>受注生産限定商品 [CD+Blu-ray/DVD] ¥1,540
<ツアー会場限定版A>[CD ONLY] ¥1,390

ツアー千秋楽 宮城公演は生配信も決定!

昨年に続き、今回のツアー千秋楽となる宮城公演をファミリークラブオンラインにて生配信することが発表され会場は大盛り上がり。さらにチケットの発売開始も令和8年8月8日AM8時とメンバーの人数でもある「8」にこだわるも橋本さんの「末広がりか~」という感想に思わず菊地さんからつっこみが入る一面も。

・日時:2026年8月30日(日)[宮城]セキスイハイムスーパーアリーナ17:30公演
・チケット販売:令和8年8月8日(土)AM8時
・アーカイブ配信あり
※チケット料金ほか詳細は後日発表

2年目を迎えて、ますます勢いが止まらないtimeleszにこれからも注目が集まりそうです!

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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撮影: 矢口和也

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