メイクアップニュース
2026.4.15

吉田朱里さんのメイクお悩み相談やアカリン格言も!|アカリンの盛れるメイク研究所

5月号にて25周年を迎えた『美的』。記念すべきアニバーサリーイヤーを一緒に盛り上げてくれるビューティリーダーとして、アカリンがアンバサダーに就任!『美的』誌面、美的.com、美的YouTubeなどさまざまなコンテンツを通して、わくわくするような美容情報をお届けしていきますので、お楽しみに♡ 今回は新連載拡大版SPECIALにつきアカリンのメイクお悩み相談室、開講!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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\新連載拡大版SPECIALにつき/アカリンのメイクお悩み相談室、開講!

タレント ・ 美容クリエイター
吉田朱里
1996年生まれ。アイドルグループ『NMB48』の元メンバー。現在はチャンネル登録者数100万人に近いYouTubeやコスメプロデュースなどで活躍。
ヘア&メイクアップアーティスト
岡田知子さん
美容誌やファッション誌、広告など幅広く活躍し、俳優やタレントからの指名も多数。しゃれ感のあるメイクとわかりやすい解説が人気。

Q.新生活がスタート。誰からも好感をもたれる清潔感と今っぽさのあるメイクって何が正解?

A.メリハリを出しつつ、顔の中の“色”は少なめに!
「私はオフィス勤めの経験はないのですが、報道・情報番組に出演(現在は産休中)させていただくときは、メイクを主張しない、ニュートラルな色で顔に情報をあまり入れないことを大切にしています。でもナチュラルすぎてもぼんやりするので、大事なのはメリハリ! アイラインで締める、アイシャドウでの立体グラデ、ハイライト使いがポイント。それによって知性のある美人風に見せられたら勝ち!(笑)」

\このコスメが買い!/

A 骨格に溶け込むミュートベージュ系。
コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 09 ¥7,700

スキンシャドウ デザイニング パレットの詳細・購入はこちら

B ピンクチークとラベンダーハイライトがグラデに。
SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ117 ¥6,600(5月1日限定発売)

ブラーリング カラー ブラッシュの詳細・購入はこちら

C ナチュラルに透明感を底上げ。
コーセー ファシオ 失敗しにくい フェイスカラー UV(ツヤ感タイプ) SPF10・PA++ 01 ¥1,320(編集部調べ)

失敗しにくい フェイスカラー UV (ツヤ感タイプ)の詳細はこちら

D 黒に近いネイビー。
ヴァレンティノ ビューティ ヴァレンティノ カラーグラフ ディープブルー ¥6,930

ヴァレンティノ カラーグラフ[2026年 3月発売]の詳細はこちら

E マロンベージュ。
アディクション アイブロウマスカラ カラーニュアンス102 ¥3,300(限定品)

アイブロウ マスカラ カラーニュアンス[2026年 1月発売]の詳細・購入はこちら

F ヌーディピンクのツヤ唇に。
かならぼ b idol つやぷるリップR 105 ¥1,540(限定品)

つやぷるリップR[2026年 2月発売]の詳細はこちら

メイク方法

EYE
Aのaをアイホールより広めに入れ、太チップ幅で上まぶたキワにcを。下まぶたはbを全体に入れ、涙袋のラインにcを細く入れる。Dでキワにラインを引き、目尻は5mm長めにして軽くぼかす。

EYEBROW
やや丸みを出しながら端正に描き、Eで自然にトーンアップ。

CHEEK
Bを頬に幅広く入れ、Cのマットハイライトを目頭下から外側に斜め下に入れる。

LIP
Fをじか塗りする。

ヘア&メイク岡田さんと新生活メイクについてトーク!

\色情報少なめでもテクニックで顔は盛れます!/

ワンピース¥13,970(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈セルフィスト〉)ピアス¥11,000、リング¥12,100(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉)

アカリン  化粧感を出さずに清潔感を出す、本当に理想的な仕上がり!  岡田さんのメイクからの学びは、ニュートラルな色でもやり方次第でちゃんと盛れるってこと。

岡田  ありがとう。幅広めの上まぶたのシャドウや涙袋メイクで地味色でも目元をぱっちり見せたり、マットなハイライトを顔の内側にだけ使って繊細に立体感を出してます。

アカリン  さすが!  こういう顔ってひとつマスターしておくとかなり使えますよね!

新生活に向けた今月のアカリン格言

1.“納豆ごはん”みたいな安定・安心メイクのMY定番をもっておく

私、納豆ごはんって飽きないし落ち着くんです(笑)。メイクでもそんなスタメンをもっておくと「今日はアイラインだけ変えてみようかな」「リップの色だけ変えてみようかな」と、安定の中にちょっとした楽しみができて新生活をうまく乗り切れるはず。新しい環境ってそんなに余裕がもてないし、頑張りすぎないことも大事!

2.人生全部、自己責任

これは10代のアイドル(NMB48)時代にYouTube活動を始めて、たくさんの方に見ていただけて学んだことが大きいです。当時はアイドルとして今イチで、誰かが推してくれないから人気が出ないって思っていたけど、自分から動かないと何もうまく行かないんだなと学びました。文句を言っても、その先に何も生まれない!

3.想像できないことは、成し遂げられない

イメージがわかないことって緊張すると思うんです。だからこそプレゼンでもなんでも準備は大切。例えば私は、ポーチの中身取材があるとしたら、多すぎるくらいネタを詰め込んで用意しておく。結果、聞かれないことがあってもいいやって気持ちで。どんな仕事も、自分の中で準備をして想像してから臨むようにしています。

最近の推し美容は…育児のお供のハンドクリーム

1月に出産し、哺乳瓶や搾乳機など、とにかく洗い物が多い日々。おむつ替えの度に手を洗ったり消毒したりするとカサカサになって…。とにかくハンドクリームが手放せず、今いちばんお気に入りなのがFASのYŪGIRIの香り。保湿しながらとっても癒されています♪

ザ ドレープ ハンドクリームの詳細はこちら

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 花盛友里(人物)、金野圭介(静物) 

ヘア&メイク: 岡田知子

スタイリスト: 角田かおる

構成: 安井千恵

SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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