顔の形から似合う髪型を探す
2026.07.29

丸顔さんにおすすめのミディアム21選!縦長印象や小顔見えが叶う髪型を紹介

丸顔さんにおすすめのミディアムヘアを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。2026最新ヘアは縦長印象のデザインを紹介します。続いて、顔型カバーのポイントをおさえたスタイルや前髪あり・なし別、レイヤーなど、丸顔さんにおすすめのミディアムをまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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【2026最新】丸顔カバーのポイントをおさえたミディアム【7選】

【1】カラーで柔らか見せ!鎖骨レングスの垢抜けナチュラルミディ

鎖骨レングスでハネるこちらのミディアムレイヤー。肩レングスのハネ感よりも、大人っぽい印象を与えます。また、縦長印象となり丸顔さんのカバーも。長さを変えずに雰囲気を変えたい人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨ラインのぷつっとした切りっぱなしベースに、トップにレイヤーをオン。前髪は巻いて目の上になる長さでラウンド上のシースルーでつくり、下ろしても、流しても様になる2WAYに。

カラーは9レベルのショコラブラウン。カラーはブラウン系でも明度を明るめにするのがおすすめ。ツヤ感が秀逸で、品のある大人のナチュラルカラーを実現します。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、ベースを外ハネに、顔まわりはリバースに巻きます。前髪は内巻きに軽く巻き、中間から毛先にバームをなじませます。バームは動きを出しつつパサつきをおさえられ、今っぽい質感を叶えます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】重軽バランスがちょうどいい!結んでもかわいい垢抜けミディ

夏に向けてレイヤーで軽めにしたいけど、ハネたり、扱いにくくなるのは……、という人にチェックしてほしいのがこちら。ベースの重さを残しつつ、顔まわりとトップに低めにレイヤーを入れ、軽やかな表情を実現。重さと軽さのバランスがほどよく、まとまり感も満点です。

前髪はやや短めではありますが、長持ちするので、マメにサロンへ行けない人にもおすすめ。サイドへかけて長さを出しているため、耳にかけてもパカっと分かれないのも嬉しい。また、レイヤーが縦の印象を強調し、丸顔さんのカバーも◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下で切り、表面と顔まわりにレイヤーを入れ。今っぽい軽さを出しやすくします。中間から毛先の毛量調整によって軽さをプラス。前髪は眉下の長さでサイドへ流れるようにカットします。

カラーは9レベルのラベンダーアッシュ。アッシュにラベンダーを加えることで、ツヤ感があり柔らかい質感に。色持ちがよく、幅広いファッションに合わせやすい髪色になります。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネにし、トップは内巻きにワンカール巻きます。スタイリングがお好みで、バームやオイルを選びウェットな質感で夏らしい仕上がりに。前髪でシースルー感を演出するとこなれ感が出ます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【3】丸顔カバーにも!暗髪でも抜け感のあるシースルー2WAYバングミディ

レイヤーの軽い動きとまとまり感を兼ね備えたこちら。ワンカールで垢抜けを叶え、結んでも顔まわりがパラパラと落ちてこないのも嬉しい。また、薄めの2WAYバングは抜け感を演出するだけなく、汗や湿気でペタっとしやすい前髪の解消にも。

ほお骨をカバーするサイドバングとレイヤーによる縦印象の強調で、丸顔さんのカバーができるミディアムレイヤー。毛量が多い人にもおすすめで、レイヤーを入れつつ、大人っぽい雰囲気を楽しみたい人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、顔まわりにレイヤーを入れて軽やかさをプラス。前髪は下ろしも、流しもできるシースルーの2WAYバングに。

ヘアカラーは5レベルのダークアッシュをセレクト。ツヤ感のあるダークカラーのため、重くなりすぎず、暗髪でも柔らかな印象に。また、夏に向けて髪色が抜けやすい人におすすめで、くすまず肌色を白く見せることができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を内巻きにしてオイルを中間から毛先になじませるだけの簡単ヘアです。オイルは髪質に応じて、ペタっとしやすい人は軽め、広がりが気になる人は重めのタイプを選ぶとグッド。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【4】多毛さんにおすすめ!乾かすだけでもまとまる2WAYバングのレイヤーミディ

ペタっとしやすい、重さが気になる人におすすめのレイヤーミディ。さらっと巻くだけで垢抜けも狙えます。

ワンカールだけで決まるこちらのレイヤーミディ。ローレイヤーの程よい軽やかさが大人の魅力を引き出し、扱いやすいので多毛さんにこそチャレンジしてほしいデザインです。レイヤーが縦の印象を強調するので、丸顔さんにもぴったり。また、前髪は人気の2WAYバングと合わせるのが今季のムードに。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨でカットし、ワンカールで動きが出るよう表面と顔まわりにレイヤーを入れます。中間から毛先にかけて毛量を調整し厚みをオフします。前髪はやや重さがあるのがトンレドに。下ろしも分けてもかわいい2WAYバングなら、前髪ありでも幼く見えません。

ヘアカラーは9レベルのショコラピンクをチョイス。耳まわりにはブリーチでイヤリングカラーを施し、ピンクのアクセントを強調します。また、ショコラピンクは、トライしやすいので初めての暖色にも◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで全体を外ハネにし、トップと顔まわりは内巻きにワンカール。最後に毛先から中間にバームをなじませます。なじませる際、前から後ろに毛流れをつけ、ひし形をイメージできるとグッド。髪がぺたっとしやすい人は軽めのバームを選んで。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【5】TPO選ばず使える、ひし形黄金バランスの美人ミディ

今っぽい立体感のある顔まわりレイヤーを入れたこちらのミディ。簡単スタイリングでありながら、ナチュラルなおしゃれ感を演出できる旬ヘアになります。また、顔の内側にひし形の黄金バランスをつくり、美人度UPも望めます。

首に沿う外ハネのくびれ感が、フェイラインをキュッと引き締め小顔効果も発揮。顔まわりのレイヤーは骨格に合わせて長めにしたり、短めにしたり高さを調整すれば、どんな人にも似合わせが可能です。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨レングスでカットし、骨格に合わせてレイヤーを入れます。例えば、面長さんは高め、丸顔さんが低めなど輪郭をカバーできる長さにカット。前髪は巻いて目の上になるシースルーに。ぱつんとかわいい印象のバングですが、おでこの透け感があるので幼く見えません。

ヘアカラーはマロンベージュを9レベルで。シンプルなベージュにラベンダーをMIXすることでまろやかな髪色となり、ツヤ感と女性らしい柔らかな印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネ、表面は内巻きにワンカール。カットで形になるようにしてあるので、さらっとアイロンを通すだけでOK。

スタイリング剤は動きとツヤ感を出すバームをチョイス。全体になじませふわっと仕上げ、顔まわりの毛束をつまんで束感メイクをしたら完成です。

担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 鈴木菖さん

【6】ゆるふわ風に雰囲気チェンジ!柔らかニュアンスのレイヤーミディ

エアリー感がかわいい、ゆる巻きミディ。柔らかい髪の動きが特徴で、パーマをかけなくても雰囲気を変えることができます。S字の大きめカールは、動きをプラスしながら骨格カバーも。特に、ベース型さん、丸顔さんにおすすめです。前髪は根本を立ち上げふんわりつくると今っぽいムードに。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでやや前上がりにカットし、耳前の顔まわりにしっかりレイヤーをいれます。バックにはほんのりレイヤーを入れることで今っぽい重さを残せ、扱いやすいスタイルに。前髪は目上のシースルーにカット。

ヘアカラーはモカベージュを9レベルで。やや明るめのベージュ系ですが、深みのあるブラウンをMIXしているため、透明感をキープすることができます。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンを160℃の温度で。高温だとカールが強くなるため低温必須です。顔まわりは毛先を外ハネにした逆S字カール、バックは毛先内巻きのS字カールに巻きます。前髪はマジックカーラーで根本を立ち上げ、ストレートアイロンを軽めに通してふんわりと。

スタイリング剤はキープ力のあるタイプを選んで。オイル&少量のバームもしくはミルクがおすすめで、束感メイクをしながら中間から毛先になじまます。

担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 鍬﨑さやかさん

【7】重軽MIXがかわいい!たっぷりレイヤーの小顔見せミディ

レイヤーを入れると髪が跳ねてしまう……という人にチェックしてほしいのがこちら。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れつつ、ベースをグラデーションにすることでほどよい重さを残し、レイヤーの動きを最大限に活かした立体感のある仕上がりを叶えます。また、扱いやすくワンカール巻くだけでサマになるのも嬉しい。

スタイリングはフォワードに巻くのが旬顔のポイントに。顔まわりレイヤーの入れ方次第で面長さんも丸顔さんもカバーができ、小顔効果も望めます。伸ばしかけでイメージを変えたい人、スタイリングを簡単にしたい人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、グラデーションでベースも重さを少しだけ削ります。耳前にはたっぷりレイヤーを入れ、トップにもレイヤーをオン。前髪は目にかからない長さでぷつんと感のあるシースルーに。透け感バングでもライン感を出すのが今っぽい。

カラーは10レベルのマロンベージュに。くすみ感がなく肌なじみのいいヘアカラーで、温かみがあります。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで中間からゆるやかな弧を描くような内巻きに。髪を上中下と3段に分け、前方向に髪を持ち上げて巻くとレイヤーの重なりがキレイに出せます。また、毛流れは内側に入るようフォワード方向に巻くと今どきの表情に。前髪はさらっとアイロンを通します。

最後に軽めのオイルやグロススプレーでツヤ感を出したら出来上がり。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

「小顔見せが叶う」丸顔さんにおすすめミディアム【2選】

【1】黄金比で小顔&小頭見せも、ワンカールのひし形ミディ

簡単にワンカール巻くだけでくびれシルエットを叶えるこちら。黄金比のひし形フォルムで、フェイスラインを引き締め小顔だけでなく、小頭見せも望めます。また、前髪は透け感をつくると、透明感のある明るい印象に。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨ラインでベースを平行にカットし、トップにレイヤーをオン。前髪は目にかかる程度の長さで薄めにつくります。サイドバングは頬にかかる長さで、フェイスレイヤーは結べる長さを残してカットします。

カラーは6レベルのシンプルなブラウンに。どの世代にも似合うヘアカラーで、ツヤ感をプラスし、ちょっぴり甘くかわいい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、アウトラインを外巻きに、トップは内巻きにワンカール。細毛・軟毛さんは軽めのオイル、硬毛さんはしっとりめのオイルを選び、ふんわり曲線ができるように、ひし形シルエットに整えたら完成。乾燥が気になる季節は、空気が乾燥しやすいので、アイロンは低めの140〜160度がおすすめ。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

【2】骨格カバー&小顔効果も!ボリュームダウン可能な若見せミディ

顔まわりに沿うように入れたレイヤーポイントのミディアムヘア。頬の高さ、目の位置、前髪を計算ずくでカットすることで骨格をカバーし、首にフィットするくびれ感が小顔見せを叶える優秀デザインです。全体を前下がりラインにすることで首元のすっきり見せも◯。

【how to“ベース&カラー”】
肩につく長さでベースをやや前下がりにカットします。顔まわりにレイヤーを入れ、表面にも少しだけレイヤーをオン。おくれ毛を頬にかかる長さでつくり、前髪は黒目の外側の延長線上でカット。

カラーは6レベルのカカオブラウン。赤みを帯びた深みのあるブラウンとなり、やさしい印象で万人受けすること請け合いです。

【how to“スタイリング”】
ドライヤーを当てながら、トップの髪を持ち上げながら乾かしボリューム感をメイク。サイドは毛先が外ハネになるようボリュームをおさえてタイトに。ハネ感が上手くできない場合は指で挟んで毛先を外へ逃すとグッド。おくれ毛のみストレートアイロンで内巻きするとお洒落感がUPします。ただ、巻きすぎると骨格カバーができなくなるので注意して。

ツヤ感とまとまり感を出すオイルを首元の内側から毛先中心になじませたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

「前髪あり」丸顔さんにおすすめのミディアム【3選】

【1】扱いやすいシースルーバングが◎くびれシルエットのミディアム

顔まわりにナチュラルな動きがあり、抜け感がかわいいミディアムレイヤーをご紹介。くびれ感があり、女性らしく柔らかい印象に見せることも。

骨格に合わせてレイヤーを入れているため、バランスがとりやすく小顔効果も発揮するミディアムレイヤー。伸ばしかけの印象チェンジにもぴったりで、結べる長さがあるのも嬉しい。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは鎖骨下ラインのミディアム。表面と顔まわりにレイヤーを入れ、軽さと動きを出しやすくします。前髪は目にかかる長さで薄すぎないシースルーバングに。サイドへ自然につなげることで、結んでもかわいい。

カラーは明るめのショコラベージュをチョイス。ベージュカラーの中でも人気色で、髪本来のツヤ感があり、色持ちがよく褪色してもきれいな色味を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで毛先を外ハネにワンカール、顔まわりと表面は内巻きに。耳前をふわっとさせるとグッド。スタイリング剤は、ふわっと動くレイヤーを活かしつつ、パサつきをおさえてまとまる軽めのオイルを選びます。手に取り中間から毛先になじませ束感とツヤ感を整えたら出来上がり。つくり込みすぎず、さらっとおしゃれに見える質感を目指して。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 鈴木里歩さん

【2】ほんのり高めのレイヤー+シースルーバングのきれいめミディ

気温が上昇してくるとヘアスタイルを変えたくなりませんか?ここではそんな人にぴったりのレイヤーミディをご紹介します。冬ヘアより少しだけレイヤーを高めに入れて、軽やかな動きを出しやすくしているのがポイント。まとまり感がありボリュームをおさえることができるのでお手入れも楽々です。

ヘアカラーは人気のグレージュですが、明るめにすることで重くならずより柔らかい質感を演出します。前髪はシースルーでサイドバングを重めに残すのが今の気分。顔の輪郭をきれいに見せられ、大人っぽいきれいめ印象を叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmで切り、サイドのレイヤーを首の真ん中くらいから入れます。前髪は目の上の長さでラウンド状のシースルーに。重めバングはきつい印象を与えるので薄めで柔らかさをプラス。サイドバングは鼻ラインで重めにカット。

ヘアカラーは柔らかい印象を与えるグレージュを明るめの8レベルで。青みMIXは赤みをおさえるだけなく、幅広いファッションにフィットし垢抜けも狙えます。

【how to“スタイリング”】
前髪はマジックカラーで巻き、全体は32mmのアイロンで内巻きにワンカール。トップのレイヤーと顔まわりも内巻きにワンカール巻きます。オイルよりまとまり感の出るオイルクリームを軽く全体になじませます。前髪は手に余っているもので、根本からつけてシースルー感を出すのがきれいめ印象の秘訣です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん

【3】大人のナチュラルヘア!ふんわり軽やかな透け感バングの華やかミディ

柔らかな動きとシースルーバングの軽やかさが魅力のこちら。王道の外ハネヘアですが、顔まわりだけでなく全体にもレイヤーを入れることで、ふんわりとした女性らしい華やかな印象を与えます。また、短めにつくったおくれ毛がニュアンスをプラスしつつ、輪郭をすっきり見せる効果も。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて柔らかい動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、軽やかな抜け感と女性らしい印象に。もみ上げは口角ラインでカットします。

ヘアカラーは7レベルのナチュラルブラウンに。ツヤ感のあるブラウンでも透明感があり、気になる赤みを削ることが可能。オールシーズン人気の万能カラーは、肌なじみがいいのも嬉しい。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。表面ともみ上げは内巻きにして軽やかでナチュラルな動きを出します。軽めのオイルを全体になじませ、顔まわりは束感を出すと今っぽいおしゃれな仕上がりに。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

「前髪なし」丸顔さんにおすすめのミディアム【2選】

【1】簡単に再現できる!長めバングのきれいめミディアムレイヤー

さっとアイロンを通して、手ぐしでオールバックにするだけでスタイリングが完成するこちら。長めの前髪から毛流れが簡単に出せるので、テクニック不要で大人っぽいおしゃれヘアを叶えます。また、透け感のある前髪にすることで、抜け感もたっぷり。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につく長さでカットし、耳前は顔側に髪を引き出してレイヤーを入れます。前髪は奥行きが深め、幅狭めの透けバングに。奥行きがあることで、スタイリングがしやすくなるのがポイントです。

カラーはカカオブラウンを7レベルで。暖色系ならではのツヤ感があり、柔らかい印象を与えます。パサつきをおさえ、髪をきれいに見せられるメリットも。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりは髪を前側に引き出して内巻きにワンカール、トップも軽く内巻きに。カールは強くならないよう、中間から軽く丸みをつける程度でOK。最後に軽めのヘアオイルを手に伸ばし、オールバックにかきあげるようになじませたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 仙田辰弥さん

【2】クセ毛を活かせてお洒落!透明感カラーの大人ウェーブミディ

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。

ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。

カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。

ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん

「2WAYバング」丸顔さんにおすすめのミディアム【2選】

【1】ナチュラルな印象になる、2WAYバングのフェイスレイヤーミディ

ワンカール巻くだけで、顔まわりに動きが出て小顔効果も望めるミディアムレイヤーをご紹介。ナチュラルのなかにおしゃれ感をプラスします。

前髪は長めの2WAYバングに。シースルーバングからのイメチェンや、短めの前髪に抵抗がある人にもおすすめ。アイロンを巻かなくても様になるので、暑い季節の救世主的なヘアデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨の長さでカットし、顔まわりと表面にレイヤーを入れます。顔まわりに動きがプラスされ、小顔効果も発揮。ベースに重さを残すため、毛先がパサつくこともなく、軽くなりすぎず扱いやすい。前髪はおろしも流しもできる薄めの2WAYバングに。

カラーは9レベルのフォギーベージュをセレクト。通年を通して人気のヘアカラーで、肌なじみがよく柔らかい印象を与えます。しっかりブラウンの色素が感じられ、紫外線に当たっても色が落ちにくいのも特徴。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネに、顔まわりと表面は内巻きにワンカール。前髪はさらっとアイロンを通して、サイドに流すようにするとグッド。

スタイリング剤は髪質によって、太毛さんは重めのバームorオイル、細毛さんは軽めのバームを使います。ふわっと動きを出すようになじませるとかわいい仕上がりに。最後に軽く耳にかけたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】扱いやすい透けバングが◎アレンジ可能なふんわり印象のミディ

ファッションやTPOに合わせて、自在にスタイリングできるおしゃれミディがこちら。ベースをスライドカットで切っているため、毛先に厚みがあり上品な大人印象を与えるうえ、外ハネも内巻きも簡単にスタイリングするこができます。

2WAYバングでもイメージを変えられ、さまざまな雰囲気を楽しむことができるミディアムヘア。ふわっとした柔らかい動きが出しやすいので、髪がペタッとしやすい人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
肩に当たって自然とハネる長さでベースをカット。毛先の厚みを残すようスライドカットで軽さを調整しているため、外ハネも内巻きもスタイリングしやすい。トップにレイヤーを入れエアリーな柔らかい動きを出しやすくします。目にかかるくらいの2WAYバングをつくり、サイドバングと繋げます。前髪は中央を薄くするのがポイント。

ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。寒色寄りの色味で赤みを削りますが、アッシュのようなくすみ感がなく、健康的なツヤ感を与えて肌映りもキレイ。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンでベースを外ハネにし、頭のハチより上の髪は持ち上げて軽く内巻きにします。前髪はマジックカーラーでふんわりと仕上げます。ベースは内巻きでもかわいく、前髪は気分などに合わせて下ろしても、上げても。

ふわっと感をキープさせたいので軽めのオイルを毛先中心になじませます。毛量の多い人は、耳かけするとすっきりとした印象になります。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

「レイヤー」丸顔さんにおすすめのミディアム【3選】

【1】頑張らないナチュラル感が◎艶やかカラーの外ハネミディ

キメすぎないナチュラルな抜け感の外ハネミディ。最小限のアイロンでスタイルが完成するので、気温が高くなる季節にもおすすめです。

肌をきれいに見せられ、洗練された色っぽさもあるボルドーカラーを合わせたミディアムヘア。スタイリングが簡単なうえ、フェイスラインをカバーして小顔効果も叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩に当たる長さのワンレングス。表面に軽くレイヤーを入れ、顔まわりはリップラインからラウンド状につなげます。前髪は目にかかる長さで薄めに。ラウンドさせることで目元印象を高めめて、ぱつっと感が出ないので大人見せにも◯。

カラーは6レベルのボルドーブラウン。深みのあるダークカラーで、満点のツヤ感に。日本人の肌にマッチする髪色で、万人の肌をきれいに見せられ、色っぽさもプラスします。

【how to“スタイリング”】
ドライ時、顔まわりの髪をフォワード方向に乾かし、ベースは肩に当たる自然なハネを活かします。表面と顔まわりのみ、ストレートアイロンで内巻きに。トップの髪を一束引き出し、ワンカール巻くとニュアンスのある動きを出すことができます。

最後にツヤ感の出るバームを毛先→顔まわり→前髪の順になじませたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん

【2】大人カジュアルなたっぷりレイヤーのウルフ風ミディ

高めにレイヤーを入れウルフ感のあるこちらのミディアム。髪の動きがしっかり出せるので、クセやうねりとなじみ、まとまらないといった悩みを解消できる優秀ヘア。ちょっぴり攻めたデザインですが、髪色を落ち着いたトーンにしているため、派手な印象にはならず大人世代にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下5cmで切り、耳前にリップラインからレイヤーをたっぷり入れます。前髪は眉毛にかかる長さでぱつっと感を残して。

ヘアカラーは8レベルのピンクブラウンに。ピンク系ですが、ブラウンベースで暖色が強く主張しないようにブレンドMIX。ツヤ感があり、落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで、髪を真上に引き出してワンカール。持ち上げることで自然なレイヤードが生まれ、ふわっと空気が入ったような軽い仕上がりを叶えます。髪質に応じて多毛さんは重めのオイル、ぺた毛さんはWAXをなじませ動きを出します。耳にかければナチュラルな仕上がりとなるため、ON・OFFで雰囲気を変えたい人にも◯。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん

【3】つくり込まないナチュラル感!柔らか印象のミディレイヤー

いつものミディアムヘアから雰囲気を変えて垢抜けしたい人におすすめのレイヤースタイル。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、柔らかな動きとトレンド感を兼ね備えたデザインに。ほんのり色っぽいナチュラルなかわいさを演出します。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下6cmの平行ラインでカットし、耳前とトップからミドルにもレイヤーをオン。たっぷりレイヤーを入れつつ、ベースの重さは残します。前髪は薄めのワンドバングに。

カラーは10レベルのブラウンベージュをセレクト。オリーブMIXで赤味を削った柔らかさとツヤ感がある人気カラーです。落ち着いた印象でもあるので職場にもフィットします。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで中間から円を描くようにふわっとワンカール。前髪はストレートアイロンを軽く通します。最後にツヤ感を出しながら仕上がりをキープするシルエットワックスを全体になじませ、コーミングをして髪の質感を均一に整えたら出来上がり。

担当サロン:nana loness (ナナ ローネス) 成岡愛美さん

「ニュアンスパーマ」でも甘すぎない!洒落感UPの大人のこなれミディ

髪を伸ばし中でイメージを変えたい人に提案したいパーマスタイルがこちら。甘めすぎず、ラフでもない大人仕様の柔らかいニュアンスパーマで、アイロン要らずのため、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。また、髪色の明るさに制限があり、ダークトーンのカラーでも軽い表情に雰囲気を変えたい人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下でカットし、トップに少しだけレイヤーを入れて軽さを出します。顔まわりには今どきのフェイスレイヤーを入れ、華やかな印象に。前髪は眉下でカットします。

カラーは7レベルのチョコレートブラウンに。暖色系にするなら深みのあるブラウン系が断然おすすめ。地毛よりほんのり明るい明度で、ツヤ感も抜群です。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは22mmのロッドをメインに使い、耳より下は平巻き、耳より上は中間巻きでパーマをかけます。

スタイリングは7割ほど乾いた状態で(乾いた状態なら濡らして)、カール感が残っている状態にオイルとクリームタイプのワックスをMIXしたものをなじませ艶やかな質感に。また、髪を乾かす前に洗い流さないタイプのトリートメントをつけてケアするとパーマのぱさつきをおさえることができます。

担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 山中さくらさん

「韓国風」簡単スタイリングで完成!透明感カラーの柔らかレイヤーミディ

引き続きトレンドヘアとなるのが韓国風レイヤー。骨格に合わせてレイヤーを入れさえすれば、スタイリングの再現性が高く、アイロンが苦手な人でもワンカールでおしゃれヘアを実現。柔らかい動きを纏い、大人かわいい印象に。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでカットし、耳前とバックにもたっぷりレイヤーをオン。前髪は真ん中を薄めにつくり、サイドバングはやや重めにカットします。

カラーは透明感のあるグレーベージュに。寒色系でもツヤ感があり、まろやかな印象を与えるので秋冬カラーにぴったり。肌ぐすみも気になりません。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで内巻きにワンカール。耳より前のレイヤー部分はレイヤーに合わせて、アイロンを斜めに入れるときれいな仕上がりに。

スプレータイプのオイルor軽めのオイルをなじませ、ふわっと感を整えたら出来上がり。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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