メイクHOW TO
2021.09.30

「眉は元気の象徴」ツヤを与えるこだわりのアイブロウマスカラ|伝説名品コスメ

『美的』創刊から20年。「やっぱりこれはすごい」「何回リピートしても手放せない」と、スタッフやヘア&メイクさんが愛し続けている“名品コスメ”があります。

名品「RMK アイブロウジェル」

眉にツヤを与える。生き生きとした表情を作る秘策

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ジェルタイプの透明なアイブロウマスカラ。パウダーやペンシルで眉を描いた後にコーティングすると、美しい仕上がりを長時間キープ。毛流れを自然と整えながら、ツヤ感もプラスしてフレッシュな印象に。
全1種 ¥2,750

綴るのは
ビューティディレクター・天野佳代子さん

アーティストブランドにはニッチで面白いものが見受けられます。例えば肌のテカりを抑える超マットな下地、絶対にじまないアイライン、濡れツヤを添えるハイライターなど、アーティスト自身が撮影現場で必須だと思ったものがクリエイトにかかると、ほかにはない製品が出来上がってくるのです。撮影現場で重用されるものが果たして一般受けするのかという疑問もわきますが、そこはちゃんと一般人のニーズをくんだ、使いやすくもあり、でもほかとは違う、効果実感+αを得られる、いわゆる“面白い製品”になって世に出されます。

その中のひとつに、このアイブロウジェルがあります。アイブロウジェルは眉毛の毛流れを整えて固定するためのもの。ただ、せっかくジェルで仕上げても汗や皮脂で毛流れは乱れがち。

でも、こだわりのRMKが作るアイブロウジェルは違います。しっかりキープさせるというブロウジェルの役目を果たしつつ、+αでは眉にツヤを与える処方になっているのです。眉にツヤ、必要…? と思われるかもしれませんが、これがいい仕事をしてくれる。眉は元気の象徴といわれますが、ツヤを与えることで生まれるのはさらなる生き生き感。例えばすっぴんであっても、眉に毛流れとツヤをつければ、お疲れ顔も簡単に払拭できます。

『美的』2021年5月号掲載
撮影/魚地武弘(TENT/静物) スタイリスト/平田雅子 構成/越後有希子、松村有希子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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天野 佳代子

美容ジャーナリスト

天野 佳代子

音楽ライター、作家、そして『美的』創刊当時からのエディターを経て、現在は『美的GRAND』編集長。年齢不詳な美肌っぷりが『マツコ会議』ほかテレビ番組で話題になる。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』(小学館刊)は今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』を連載中。面白そうなことを見つけては、どっぷり沼にはまるタイプ。最近は休みのたびにスパイスカレー作りを楽しんでいる。

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