真夏の耐久レースに優勝する「プレ・仕込み・お直しテク」を紹介 feat 大沢あかね|美的GRAND
もっと強く!もっと長く!もっと美しく!真夏の耐久レースに優勝するテクニックをご紹介します。
【1】朝ケアは2STEPでもOK!潤いを入れ込むことが大切
多くの外部ダメージを受ける夏の大人の肌の多くが、インナードライに傾きがち。「保水力の高い化粧水と乳液をじっくりハンドプレスし、肌の深くまでみっちり潤いを蓄えます。化粧水は数回に分けて塗り、1回ずつハンドプレスを。朝は美容液を省いてでも、化粧水と乳液をしっかりなじませて」(yumiさん)
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A.みずみずしい使用感で極限の乾燥環境に挑む。
右から/エスト ザ ローション EX S[医薬部外品]140㎖ ¥6,930、同 ザ エマルジョン EX M 120g ¥7,370
B.透明感とハリに満ちた肌に。
右から/エリクシール ブライトニング ローション みずみずしいタイプ ca[医薬部外品]170㎖ ¥3,740(編集部調べ)、同 エマルジョン みずみずしいタイプ ca[医薬部外品]130㎖ ¥4,400 (編集部調べ)
【2】メイクは肌温度を下げてから
「夏の朝は肌温度が高め。そのままの状態でメイクをするとベースメイクがフィットしにくく、のりももちも悪くなります」(yumiさん)。
ほてり感のある朝はタオルで包んだ保冷剤を首の後ろに当てて体温を下げたり、ひんやりコスメで肌温度を整えてからメイクを。
【3】くずれ要因に合わせて対策をピンポイントに仕込む
最新ロングラスティングファンデは薄づきでハイカバーなものが多いけれど、目立つ肌悩みまで重ね塗りなどで隠そうとすると、くずれやすくなりがち。
「最近の私のヒット作はHERAのメイク下地。小ジワが目立つ箇所へUV下地の前に塗り込むと、つるんとなめらかな仕上がりに」(yumiさん)

右/シワ&毛穴落ち対策に。完成度の高い肌の土台を作るスキンケア下地。全顔に使える。
HERA ブースティングベース SPF15 35g ¥5,610
左/皮皮脂くずれ予防に。脂を吸着・固化して、さらすべ肌を維持。
花王 プリマヴィスタ ピンポイントセバムオフ スティック SPF4・PA+ 6.1g ¥2,750(編集部調べ)
【4】夕方のくすみ対策のお守りは保湿ミストとクッションファンデ
クッションファンデーションはオールインワンタイプがベター。
「ベースメイクが浮いた部分をまずは優しくティッシュオフ。その後にきめ細かい保湿ミストを全体的にふんわり浴びて保水を。クッションファンデを重ねるのは、くすみやくずれが強い部分を中心に。明るい艶肌が復活し、アフター5も楽しく過ごせるはず」(yumiさん)
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右/下地・ファンデーション・美容液の機能を集約。
ポール & ジョー ボーテ プロテクティング ヴェール コンパクト SPF50+・PA++++ 全3色 ¥6,050(セット価格)
左/超浸透&高保湿ミスト。
花王 ソフィーナiP うるおい秒ミスト 50㎖ ¥1,980(編集部調べ)
大沢あかねさんに夏のベースメイクのこだわりをインタビュー

”ノーファンデでシンプルに作り、ひんやりコスメでこまめにレタッチ” by Akane Oosawa
「基本的には、部分的にテカりやすい乾燥肌タイプ。夏になると汗も加わり、Tゾーンが特にベタついてくずれやすくなるのが悩みです。そのため夏のベースメイクはUVカット効果のある肌色補正下地とパウダーのみで薄く仕上げ、お直ししやすいようにしています。ひんやり感のあるお直しコスメをもっておくと、こまめなレタッチも楽しみに!」
おおさわ・あかね
タレント・俳優。1985年生まれ。40歳を機に発売された美容本「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」(ワニブックス)が大好評。美容企画にも出演オファーが殺到中。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美的GRAND.webで連載中の「自分の顔が好きになる! yumiの大人メイク悩み解決塾」が大人気! 幅広いメディアで活躍中。