【ズルいコスメ vol.7】憧れの「もとからキレイ」をかなえる、新作〝白ベース〟2品



キレイでいたいけれど、メーク感は出したくない…。美は生まれながらの才能で、決してメークの力ではないと主張したい…。それが、メークにかける女心です。そのためにも常にすっぴん風メークを心掛けたいもの。ポイントはズバリ、ベースメークとマスカラをナチュラルに仕上げることにあります。ファンデーション厚塗り&マスカラつけすぎのヒジキまつげは、一気に厚化粧印象に。でも、肌には自信がないし、まつげもまばらで短い…。そんな人におすすめしたい、ふたつの白ベースがあります。ひとつはアルマーニの白ベース。これを肌に薄くのばしておくと、肌の粗が一掃されて、ファンデーションは薄くても美肌効果大。もうひとつはディオールの白マスカラベース。まつげに張りが出るので、マスカラもふた塗りくらいでボリューム感が出ます。
このふたつの白ベースを仕込んで、肌と目元の厚塗りを回避。メーク感がマイナスされて、もとからキレイな人の称号を得ることができます。



整腸効果がすごい!
夢のダイエットサプリ
物心ついた頃からガンコな便秘で、放置するとおなかがぽっこり。いろんな便秘薬を試してきたけれど、このサプリはすごい! サラシア由来のサラシノールが整腸作用を高め、快適な便ライフを誘います。ただ出すのではなく、その質にまでこだわれる1品。本来は、糖の吸収を抑えるのが目的。ダイエット面も期待大! 私の運命サプリになりました。
肌炭水化物を食べる前にこのサプリ
富士フイルム 飲む食べる私のサプリ 90粒 ¥1,350
糖の吸収を抑える機能に特化したサプリ。これで炭水化物や甘いものを食べても安心。飲む前、食べる前に3粒。サプリがハート形で、女子心をくすぐります。
美的5月号掲載
撮影/田頭拓人(人物)、吉澤康夫(静物) デザイン/GRACE.inc 企画/石山照実(Beautyeditor) 構成/天野佳代子(本誌)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容ジャーナリスト
天野 佳代子
音楽ライター、作家、そして『美的』創刊当時からのエディターを経て、現在は『美的GRAND』編集長。年齢不詳な美肌っぷりが『マツコ会議』ほかテレビ番組で話題になる。初の美容本『何歳からでも美肌になれる!』(小学館刊)は今なお大ヒット中。『美的』本誌にて旬のコスメを紹介する『カヨッキズム』を連載中。面白そうなことを見つけては、どっぷり沼にはまるタイプ。最近は休みのたびにスパイスカレー作りを楽しんでいる。