【友利 新先生が解説】ハリに満ちた肌のために味方につけたいゲランの“ハチミツ研究&先進サイエンス”
目指すは自ら修復できる肌。年齢に応じたお手入れを本質的に
ゲランが追究してきた修復力はハリケアに不可欠

Profile
皮膚科・内科医 友利 新先生
医師の視点で美容・健康情報を発信。テレビや雑誌、YouTubeなど幅広く活躍。ブラックビーハニーの産地ウェッサン島の視察も経験。
ゲランが15年にわたり研究し続けているのが、ハチミツのもつ修復力。300種類以上のミツバチを研究し、産地や生息環境による違いまで検証しながら、この自然の恵みがもつ可能性をサイエンスの視点で追究してきました。中でも、生命力が高いことで知られるウェッサン島の黒ミツバチのハチミツは、ゲランの修復力研究の核に。
「実は今、この“修復力”こそが美容のトレンド」と語るのは医師の友利新先生。
「紫外線や乾燥、摩擦といった外的な刺激や酸化、糖化など、誰もが日々、細胞にダメージを受けています。それを立て直すのが、肌が本来もつ“修復力”。しかし加齢などによって修復力は低下し、細胞ダメージをもち越してしまう。これが老化であり、シミやシワ、たるみといったエイジングサインの根本原因に。気になる“シミやシワをどうケアするか”よりも、その根源である“細胞レベルの修復力をいかに高めるのか”が、本質的なエイジングケアといえるのです」
さらに、それは“成分美容”からの変化も示唆しているそう。
「美容成分への関心が高まり、“どんな成分が入っているのか?”で製品を選ぶ時代になりました。しかし、これからは肌本来のポテンシャルを高める処方やテクノロジーが重視されるべき。ゲランが長年続けてきた、“細胞レベルで修復する”研究アプローチに、ようやく時代が追いついてきた印象です。ハチ由来成分の修復力研究に加え、間葉系幹細胞研究や最新のピエゾセンサー研究も取り入れながら、独自の視点でスキンケアの可能性を探求し続ける、ゲランの進化にこれからも注目していきたいです」(友利先生)
友利 新先生が断言
ハリに満ちた若々しい肌のために重要なこととは?
本来、その日のうちに修復するべき細胞のダメージ。ですが、加齢だけでなく睡眠不足、ストレス、紫外線などの影響で修復が追いつかなくなっているのが現代人。生活習慣を整えながら、スキンケアで肌本来の修復力を高めていくことが、ハリ肌を保つためのカギに。
友利 新先生が注目
ゲランが研究を続ける、ブラックビーハニーの力とは?

フランス・ブルターニュ沖の孤島、ウェッサン島には、純粋な遺伝系統を受け継ぎ、過酷な環境を生き抜く固有種の黒ミツバチが生息。ゲランは、この黒ミツバチが生み出すハチミツに優れた修復力を見いだしました。

美容業界でも異例!
肌組織の修復・再生のカギとなる間葉系幹細胞とは?
「間葉系幹細胞(MSC)」とは、傷ついた細胞の修復・再生をサポートする幹細胞の一種。自ら肌細胞になるというより、周囲の細胞に働きかけながら修復環境を整える存在として、再生医療分野でも注目されています。ゲランはフランスの「RESTORE研究所」と共同で、この先端研究を美容領域へ応用。
今後さらに期待!
ノーベル生理学・医学賞の研究テーマ「ピエゾセンサー」をゲランは肌修復研究に応用
ピエゾセンサーとは、細胞が物理的な力を感知し、細胞内シグナルへ変換する仕組み。2021年のノーベル生理学・医学賞でも注目を集めた研究領域です。ゲランはいち早くこの未開拓分野に着目し、肌のハリを支える構造タンパク質の産生をサポートする“修復スイッチ”として応用。
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●協力/ゲランお客様窓口 TEL:0120・140・677