「惹かれたメイク」ランキングTOP5 【2026年美的5月号】 ピンクのワントーンメイクでハッピー感に包まれて
『美的』の巻末アンケートにて毎号聞いている「惹かれたメイク」、2026年5月号分TOP5をご紹介!
第5位(同率) ラズベリーピンクをちりばめて色っぽさをにじませて

5位はpaku☆chanさん×百田夏菜子さんの多幸感メイク。「ラズベリーピンクは甘すぎず、大人っぽさを宿せるカラー。これは透け感があるチークなので、頬だけでなく眉尻からこめかみ、鼻にもちりばめることで、じんわりと体温が高めの色っぽムードが演出できます。目元は単色でさらりと、唇はふわっと控えめにして、引き算すると◎。」――by paku☆chanさん
詳細はこちら!撮影/tAiki ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/山本杏那 構成/齊藤みなみ(本誌)
第5位(同率) ピーチカラーを縦グラデに入れて瞳の美しさを引き立てる

5位は夢月さん×超ときめき宣伝部 菅田愛貴さんの多幸感メイク。「目尻から目頭を縦に3分割して陰影を作る“縦グラデ”は、瞳に光が入りやすくなる設計なので、ラメを使わなくても潤みアイがかなうんです♡素材美を生かしながら、ナチュラルに盛れるピーチカラーで目元、頬、唇を彩れば、生まれもった自分の魅力が引き立ち、人類モテすること間違いなし!」――by 夢月さん
詳細はこちら!撮影/tAiki ヘア&メイク/夢月(ThreePEACE) スタイリスト/平田雅子 構成/齊藤みなみ(本誌)
第5位(同率) 赤リップが主役の春メイク

5位は小田切ヒロさん×山田杏奈さんの「タイムレスBEAUTY」なメイクアップ。「赤リップを今っぽくつけこなすなら、血色チークを鼻筋をまたいでブリッジさせて。あどけなさがほんのり生まれ、大人っぽくなりすぎない仕上がりに。リップを際立たせるため、口周りの“卑猥なツヤ”は抑えてマットを意識。その代わり、目頭にハイライトをさりげなく仕込み、軽やかな抜け感をプラスすること」――by 小田切ヒロさん
詳細はこちら!撮影/ ISAC(人物・SIGNO) ヘア&メイク/ 小田切ヒロ(Nous) スタイリスト/ 渡邊 薫 構成/北川真澄
第5位(同率) 田中みな実さんのピンクメイク

5位は田中みな実さん連載のピンクメイク。『美的』創刊25周年を祝して、今回は25本のピンクの薔薇に寄せたメイクを披露。「優しい温度を纏い、透明感と多幸感に満ちた表情に」――by 林由香里さん
詳細はこちら!撮影/ 吉田 崇 ヘア&メイク/ 林 由香里 スタイリスト/西野メンコ 構成/松村有希子
第4位 ブラウンを軸にまとめてしなやかなオーラを纏う

4位はヘア&メイクKUBOKIさんが手がけるハンサムメイク。「今季のブラウンはくすまず、肌なじみがいいのが特徴。目元、頰、唇をブラウンベースのカラーでリンクさせれば、顔全体に統一感が生まれ、力の抜けた洗練ムードに。そして大切なのが“フレーム感”。眉は直線的に、目元は横長に整えることで、表情に凜々しさが生まれます。」――by KUBOKIさん
詳細はこちら!撮影/榊原裕一 ヘア&メイク/KUBOKI(aosora) スタイリスト/平田雅子 構成/齊藤みなみ(本誌)
第3位 アイシィブルーのまぶたでクールな透明感を

3位は春の知的メイク。「メイク好きな人の凜とシャープな一面を見せるなら、というイメージで作り、涼しげでキラキラとしたまぶたを主役に。目元はパステルトーンで仕上げているので、リップやネイルで引き締めて強さを出すのもぼやけた印象に見せない秘訣です。透き通った雰囲気だけれど、触れるとどこかピリッとしそうなストイックさも秘めた女性像を目指しました。」――by 中野明海さん
撮影/ 松岡一哲 ヘア&メイク/ 中野明海 スタイリスト/小川未久 構成/ 安井千恵
第2位 イノセントブルー×ペールピンクがほんのり甘いクールな表情に仕立てる

2位はヘア&メイク夢月さん提案のハンサムメイク。「ブルーシャドウはクールにきまる一方で、血色感がなく見えるのが難しいところ。だからといってヴィヴィッドなカラーを合わせると派手な印象になりすぎるので、チークは肌なじみが良く可憐なペールピンクをセレクト。チークを鼻先にも入れることで、自然と温度感がアップして見えるのでトライしてみて。」――by 夢月さん
使用コスメとメイクの詳細はこちら!撮影/tAiki ヘア&メイク/夢月(ThreePEACE) スタイリスト/平田雅子 構成/齊藤みなみ(本誌)
第1位 ピンクのワントーンメイクでハッピー感に包まれて

1位はヘア&メイク中野明海さん提案のピンクメイク。「春いちばんに取り入れたいのは、やっぱりピンク。青みピンク系で統一し、パールを効かせたうるっとした目元、高め位置に入れたきゅっと上向きの頬、グロスを足したぷっくりとしたリップで透明感と立体感を掘り起こすように仕上げるのがポイントです。今のピンクコスメは本当に進化していて顔から浮かないので、多幸感やかわいらしさを存分に堪能できるはず。」――by 中野明海さん
使用コスメとメイクの詳細はこちら!撮影/ 松岡一哲 ヘア&メイク/ 中野明海 スタイリスト/小川未久 構成/ 安井千恵
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