存在感溢れる「ルイ・ヴィトン」のビューティ・コレクションがついにデビュー!

洗練されたクオリティー、伝統的でいて革新的なクラフツマンシップ、感性に触れる魅惑的なディテール。真のラグジュアリーを追求したルイ・ヴィトンのビューティ・コレクションが、ついにデビュー! 『美的』10月号ではヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんがルイ・ヴィトンのビューティ・コレクションを使ったメイクルックを2パターン披露してくれました。
まぶたに差し込むひとすじの光が呼ぶ個性。自分だけの美のセオリーを彩り、人生を謳歌する
“大胆かつ意図的で、記憶に残るアイシャドウは、〝ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン〟のトーンを決定づける存在”
ーーーパット・マクグラス
芸術性と革新が美しく融合するラグジュアリー・アイパレット
デイリーに使いやすいウェアラブルな3つのカラーに、意外性のある1色をコーディネートしたアイパレット「LV オンブル」。オリジナルのピグメントによる濃密で鮮やかな発色、洗練を呼ぶ上質な輝き、まるでセカンドスキンのように溶け込むなめらかなテクスチャー。そして、モノグラムを施したマットブラックとゴールドが調和する、まるでオブジェのように壮麗なケース――。細部にまでラグジュアリーを息づかせながらも、ロジカルに構築されたアイパレットは、まさに唯一無二の存在感を放ちます。
LV OMBRES 250 NODE MIRAGE
柔らかなローズトーンの4色が奏でるのは、繊細さと高潔さを併せ持つ美しい余韻。控えめながらも、思わず視線を奪われるような、神秘的で洗練された奥行きを彩ります。
ルイ・ヴィトン ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV オンブル 250 ¥36,300(セット価格)、レフィル ¥13,200(8月29日発売・8月25日オンライン先行発売)
LV ROUGE 203 ROSE ODYSSEE
マット質感のシエナローズの色合いが物語るのは、〝自己発見への旅〟。自分だけのストーリーを描き出し、1歩1歩前進していく勇気と、その輝きを賛美するカラーです。
ルイ・ヴィトン ラ·ボーテ ルイ・ヴィトン LV ルージュ 203 ¥23,100(セット価格)、レフィル ¥9,900(8月29日発売・8月25日オンライン先行発売)
how to MAKE-UP
「LV オンブル 250」の右を指でアイホール全体に広げてから、左をブラシでアイホールの上の方にぼかす。上まぶたの目尻ギワを下で締め、キワに沿うように上を入れる。下まぶたには左を広げ、キワに右を細く入れる。「LV ルージュ 203」を唇の中央から外方向へタップしながら塗り広げていき、上唇はオーバーに。
自分を包み隠さず、大胆に表現する高揚感が、自らの道を切り拓く自信と情熱を解き放つ
“メイクアップは文化。それは力であり存在感、そしてパーソナルなもの”
―――パット・マクグラス
どんな瞬間にも寄り添い、潤いと輝きに満ちた美しい唇に
エフォートレスなホワイトのケースから覗くのは、輝くような透明感があふれるリップバーム。この「LV バーム」にはシアバター※1とヒアルロン酸※2を配合し、至福の潤いとなめらかさで唇を満たしながら、輝く彩りで包み込みます。1色使いならピュアで透明感のある発色で、重ねるほどに、潤った艶めきを湛えた立体感のある唇に。「LV ルージュ」との重ねづけをして、ニュアンスと輝きをアレンジするのも美しい楽しみ方。柔らかな血色カラーやムードを醸し出す深みのあるカラー、繊細なきらめきがあふれるカラーなど、10色のバリエーションがそろいます。
※1:シア脂(保湿成分) ※2:ヒアルロン酸Na(保湿成分)
LV OMBRES 896 MONOGRAM ROUGE
ルイ・ヴィトンの伝統的なモノグラム·キャンバスから着想を得たブラウントーン3色は永遠の定番。艶めくレッドがモダンなアクセントとなり、使い方次第で変幻自在な魅力を眼差しに映し出します。
ルイ・ヴィトン ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV オンブル 896 ¥36,300(セット価格)、レフィル ¥13,200(8月29日発売・8月25日オンライン先行発売)
LV BAUME 051 MONOGRAM TOUCH
“モノグラム”の名を冠したリップスティック「LV ルージュ 896」をシアーにアレンジ。ピュアな透明感を宿したバーガンディブラウンのバームは、日常にしなやかに溶け込み、優美で洗練された表情に。
ルイ・ヴィトン ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン LV バーム 051 ¥23,100(セット価格)、レフィル ¥9,900(8月29日発売・8月25日オンライン先行発売)
how to MAKE-UP
「LV オンブル 896」の右を上まぶた全体に指で広げ、左を目頭と目尻に重ねる。濡らしたブラシで左&下を混ぜて取り、上まぶたのキワにライン状に入れる。下まぶたは全体に上をなじませ、目尻側1/3に右を。さらに、上をハイライト的に目頭・鼻根・鼻先に、右はシェード感覚で鼻の頭のV字、上唇の山に効かせる。唇には「LV バーム 051」をラフにじか塗り。
『美的』2025年10月号掲載
撮影/三宮幹史(TRIVAL・人物)、SHINMEI(SEPT・静物) ヘア&メイク/小田切ヒロ(Nous) スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) モデル/小竹ののか 構成/松村有希子
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。