美的リーダーズ
2026.4.22

【腸活】に関することは私にお任せください!はじめまして、喜多よしかです。

By 喜多 よしか

喜多 よしか

このたび「美的リーダーズ」として活動させていただくことになりました。喜多よしかです。インスタグラムでは “手抜き美腸生活”というコンセプトで38歳のリアルな私の心と体を整えるライフスタイルを発信しています。

インスタグラムぜひのぞいてみてくださいね!

その発信が高じて去年「腸活ってなんなの?」「疲れていて難しいことは出来ない!」というようなお疲れ気味な方・腸活ビギナーの方でも頑張らずに、ゆるりと心身が整う方法をわかりやすく詰め込んだ書籍も出版しました。

「キレイな人になる腸活美容」KADOKAWA  

腸活に目覚めるまでの私

今でこそ腸活のお仕事をしている私ですが…元々は食にも無頓着。コンビニご飯やロケ弁当でささっと済ませることがほとんどでした。

2019年。揚げ物もジャンクフードも大好き。ロケ先でも出張先でも、栄養など考えずにあれこれ食べていました。

そして、無意識に自分よりも周りに気を使いヘトヘトのエネルギー切れになって帰宅する日々。そもそも自分を大切にする方法がいまいち良くわかっていませんでした。その結果、30代に入ってから、顕著に不調を感じる日が多くなり、数年前、北海道から上京したばかりの頃は体調を大きく崩し、顔も腫れてぐったり。ベッドから起き上がれない日々を過ごしていました。

朝起きると別人のように腫れている顔。頭も重く、ぐったり。ここからステロイドに頼るように。

当時、モデル・タレントとして活動していた私は不調と薬の副作用で、どんどん変わる自分の外見を鏡で見るたび落ち込み「もうモデルどころか、家からも出られない。このまま消えてしまいたい。」と、泣いて過ごしていました。

腸活との出会い

腸活を始めてから、副作用で増量した体重もスルッと落ちてお腹もスッキリ!

そんな経験をきっかけに出会ったのが「腸活」でした。初めはなかなかうまくいかなかった腸活ですが、もともと持っていた作業療法士という国家資格に加え、美腸プランナー・ヒーリングフードインストラクター・食薬アドバイザーなどの資格をとり、西洋医学・東洋医学・日本の食文化を融合して自分に落とし込みました。また、たくさん本を読んでみたり、自分の体をリトマス紙のように使って実験したり。

試行錯誤していく中で食事だけでなく、生活習慣や思考、環境を少しずつ整えていくことで心も体も軽くなり、気づけばまた前を向けるように。今では、腸活なしの生活は考えられなくなりました。

腸活には「頑張る!」は不要だった。

🍲大人気の簡単美腸スープ 作り方はインスタグラムから

そして、私が腸活をする中で大切にしていることは、「我慢や無理をするのではなく、心地よく健康的にきれいを育てる」ということ。美的読者の皆様も、家事に仕事に育児にと、忙しい毎日をお過ごしの方も多いと思います。そんな毎日に寄り添えるような、内と外からゆるりとキレイに整えられる情報を等身大の“アラフォーのリアルな視点”で、お届け出来たら嬉しいです。美的の紙面やweb、イベントなどを通して、ぜひ仲良くしてください!

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

喜多 よしか

喜多 よしか

モデル・タレントとしてファッションショーやテレビ番組、CMなど幅広く活躍。自身が体調を崩したことをきっかけに“腸活”に出会い、体調改善を実感したことで美腸プランナーとしての活動もスタート。SNSでは頑張りすぎないリアルな腸活ライフが反響を呼ぶ。初の著書『キレイな人になる腸活美容』をKADOKAWAより2025年6月に出版。

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