“脱毛は見た目の変化だけじゃない”と感じた理由。37歳3姉妹のパパ|30代からの自己変革
By 鍛冶屋 亮
こんにちは。かじりょーです。これまでのブログでは、自分が変わろうと思ったきっかけや、生活を整えることについて書いてきました。今回はもう少し具体的な話をしたくて、僕が実際にやっている脱毛のことを書いてみようと思います。季節的にもムダ毛が気になる時期だと思います。
といっても、僕の場合はいわゆる全身脱毛ではありません。
僕がやったのは、髭脱毛と、足、脇です。
美容に興味がない人からすると、そこもやるの?と思うかもしれません。
逆に、美容が好きな人からすると、そこから入るんだ、という感じかもしれません。
でも僕の中では、この3か所って結構ストレスを抱えていた部分でした。
脱毛は見た目のためだけじゃなくて、毎日の小さなストレスを減らしてくれた感覚があります。
そして最初に取り掛かった脱毛は、やっぱり髭でした。
これはもうシンプルで、毎朝の髭剃りが面倒だった。
しかも面倒なわりに、夕方にはうっすら青髭が気になる。
日によっては肌も荒れる。
ちゃんと剃ったつもりでも、なんとなく顔全体が疲れて見える。
この“なんとなく嫌”って、地味だけど積み重なるんですよね。
髭って顔の印象に直結するから、少し整うだけでもかなり違う。
服や髪型を気にするより前に、まずここかもしれないと思って、髭脱毛を始めました。
やってみて最初に感じたのは、見た目以上に朝がラクになったことです。
剃る時間そのものもそうだし、
「今日ちょっと青いかも」
「剃り残しないかな」
みたいな細かい気にし方が減ったのが大きかったです。
朝って、たった数分でも余裕があるだけで全然違いますよね。
僕にとって髭脱毛は、美容というより生活を少し軽くする選択でした。
次にやったのが足です。
足をやろうと思ったのは、意外と“自分目線”が大きかった。

これは誰かに見せたいとか、そういう気持ちが先だったわけじゃなくて、自分で見たときに「ちょっとやだな」と感じていたのが大きかったです。
トレーニングをするようになって、体型やシルエットを前より気にするようになったときに、足元の印象って意外と大きいなと思うようになりました。
ハーフパンツをはいたときとか、座ったときとか、ちょっとした場面で見える足の感じが、自分の中でしっくりこないことがあったんです。
もちろん、毛があること自体が悪いわけではないです。
でも僕は、少し整えたほうが気分がよかった。
実際にやってみると、見た目が軽くなるというより、自分の中のノイズが減る感じに近かったです。
誰かにすぐ気づかれる変化ではないけれど、自分ではちゃんとわかる。
そういう変化って、地味だけど満足度が高いなと思いました。
脇は、見た目より“快適さ”のほうが先でした
脇は、正直かなり実用面が大きかったです。
汗をかく時期とか、トレーニング後とか、服の中の不快感って地味に気になりませんか?
僕はそこがずっと気になっていました。
脇脱毛って、見た目を整えるためというイメージが強いかもしれないけど、やってみるとむしろ快適さの変化のほうがわかりやすかったです。
汗をかいたあとの感じ。
ケアのしやすさ。
清潔に保ちやすい感覚。
このあたりは、やった人ほど「なるほどね」と思うところかもしれません。
派手な変化ではないけれど、日常の中でちゃんと効いてくる。
脇は特に、そういう部位だなと思いました。
脱毛してみて変わったのは、“美容への距離感”かもしれない
髭、足、脇。
この3か所をやってみて思ったのは、脱毛って単に毛をなくす話じゃないなということです。
僕の中ではむしろ、手入れをすることへのハードルが下がった感じがありました。
前は、美容ってもっと気合いがいるものだと思っていました。
ちゃんと詳しくないといけないとか、意識高く見えそうとか、いろいろ考えてしまっていた気がします。
でも実際はそんなことなくて、生活の中で気になるところを、ひとつずつ整えていく。
それくらいの感覚で十分なんですよね。
髭をやってみたら朝がラクになった。
足をやってみたら自分の見え方が少し変わった。
脇をやってみたら快適さが増した。
その積み重ねで、脱毛に対しても、美容全体に対しても、変に構えなくなりました。
“ツルツルにしたい”というより、“手入れされてる感じ”がほしかった
多分ここは、同じように感じる男性も多い気がします。
僕は脱毛を始めたとき、ものすごく見た目を変えたいとか、別人みたいになりたいと思っていたわけではありません。
そうじゃなくて、ちゃんと手入れされている感じがほしかった。
髭も、足も、脇も、全部そうです。
放置している感じより、整えている感じのほうが、今の自分にはしっくりくる。
それだけで服の着方も変わるし、鏡を見る感覚も少し変わる。
美容って、劇的な変化を狙うものもあるけれど、こういう“ちょっと整う”の積み重ねもかなり大きいなと思います。
脱毛が気になっている人へ
もし今、脱毛が気になっている人がいたら、
最初から大きく考えすぎなくていいと思います。
いきなり全部じゃなくていい。
まずは髭でもいいし、気になっている1か所でもいい。
実際、僕もそこからでした。
やってみないとわからないことって、やっぱりあります。
特に脱毛は、見た目の変化だけじゃなくて、毎日のラクさとか快適さとか、意外と生活面でのメリットのほうが印象に残るかもしれません。
美容として考えてもいいし、身だしなみとして考えてもいい。
自分が少しラクになるなら、それだけで十分やる理由になると思います。

最後に
脱毛って、やる前は少し大げさなことに感じていました。
でも実際にやってみると、僕にとってはもっと日常的なものでした。
髭は朝がラクになる。
足は自分の見え方が変わる。
脇は快適さが増す。
どれも小さい話に見えるけれど、こういう小さい変化って、毎日の中では意外と効くんですよね。
美容って、誰かにわかりやすく褒められるためだけのものじゃない。
自分の中の“気になる”を減らしていく作業でもあるんだなと、僕は脱毛を通して感じました。
だからもし今、少しでも気になっているなら、
“やりすぎかな”じゃなくて、
“自分に合うかも”という目線で見てみてもいいかもしれません。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
鍛冶屋 亮
会社員として働きながら、個人の目標達成に向けて伴走する「ライフコーチ」としても活動。SNSではボディメイクを中心に、人生を豊かにする経験を発信し、「人は変われる」ということを自ら体現。子育て世代のフォロワーから反響を得ている。プライベートでは3姉妹の父として子育てにも奮闘。