2026秋のボブ13選!季節感のあるカラーやデザインを紹介
秋におすすめのボブの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。2026秋の最新ボブから、秋向けヘアカラー、秋冬ファッションに合うボブを紹介。さらに、前髪あり・なし別やレイヤー、パーマ、小顔見せ、ショートボブまで、おすすめをまとめました。
【2026秋】ワイドバングで面長カバーも!レイヤーなしのシンプルボブ

まとまり重視の重めボブ。単なる切りっぱなしではなく、前上がりラインのベース+グラデーションを入れるのが扱いよさのポイントに。艶やかな暗髪とのコンビネーションで、まとまり感がさらにUP。美髪に見せられ、秋に向けてもおすすめです。
重く見えやすいボブには、抜け感バングで軽さプラス。目の上ラインで目元の印象を高められ、ワイドバングにすることで、横の印象が広がり面長さんの骨格をカバーも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあごラインでカットし、グラデーションを入れた重めのボブ。前髪は眉が隠れる長さのワイドバングに。前髪とサイドをラウンド状につなげたカーブが顔型をきれいに見せます。
カラーはダークトーンのブルーブラックをセレクト。暗髪でも透明感があり、ツヤ感をプラス。まとまり感があり、タイトなスタイリングを引き立てる髪色に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを通して、ツヤ感とまとまり感を出します。クセや広がりが気になる人は縮毛矯正をかけても◯。最後にオイルクリームやバームなどの重めのスタイリングを全体的になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) チバイズミさん
「秋向けヘアカラー」でつくる、おすすめボブ【3選】
【1】簡単に決まる!ツヤ感カラー&柔らか前髪の小顔見せボブ

顔まわりと前髪の柔らかい印象がポイントのボブ。骨格に沿うようにサイドをカットするのが鍵で、小顔効果と軽さを演出します。ナチュラルな内巻きになるよう調整しているため、シンプルボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、カラーはツヤ感重視で温かみのあるブラウンに。上品で落ち着いた印象なので秋カラーにもぴったりです。
【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。
カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。落ち着いた印象なので秋色にもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。
全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】時短派でも垢抜け!秋冬カラー&輪郭補正の内巻きボブ

乾かすだけでもさまになるこちらのボブ。アイロンを軽く通したり、クルクルドライヤーでも簡単にスタイリングすることができます。ほんのりひし形シルエットで女性らしさがあり、秋冬カラーが温かみをプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下5cmのワンレングスボブ。表面にしっかりめ、顔まわりは少しだけレイヤーを入れて軽やかな動きを出しやすくします。シースルーバングは眉下でラウンドに。
ヘアカラーは8レベルのショコラブラウン。柔らかさのあるニュートラルカラーで、肌ベースを選ばず温かい印象を与えます。暗めのアウターを着る機会が増える秋冬にもぴったりのカラーです。

【how to“スタイリング”】
クルクルドライヤー、もしくは32mmのカールアイロンで内巻きに。乾かすだけもOKです。最後に軽めのバームを中間〜毛先になじませたら出来上がり。内巻きでも、外ハネでもかわいいので、気分に合わせてアレンジを楽しんで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】秋冬はパサつきをおさえる暖色カラーで!ローレイヤーをプラスした大人ボブ

定番の切りっぱなしボブに低めのレイヤーを入れたこちら。重めのデザインにはなりますが、顔まわりのすっきりとした束感でこなれ感を演出します。耳にかけたときや結んだときのアクセントになるのはもちろん、輪郭をしっかりカバーすることも。また、横のボリューム調整がしやすく小顔に見せられ、特に面長さんや逆三角形におすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。
カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系で秋冬カラーにもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。
スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
首元すっきりで「秋冬ファッション」を着こなすセミウェットボブ

ほんのりひし形シルエットの大人ボブ。巻かなくてもOKなのでスタイリングに時間をかけたくない人は要チェックです。
パサつきが気になる季節は、セミウェットな質感とショコラブラウンでツヤ感をプラス。おしゃれ感もぐっと高まります。骨格を気にせずトライしやいすいデザインなので丸顔さんにもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。
カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。
髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「前髪あり・なし別」秋におすすめのボブ【3選】
【1】「前髪あり」厚めバングで目元印象UP!プチ個性的な切りっぱなしボブ

ちょっぴり個性的なカジュアル印象のボブをご紹介します。ぷつっとしたライン感を残した切りっぱなしに顔まわりレイヤーを合わせたこちら。ざくっとしたレイヤーで個性的な雰囲気を打ち出しながら柔らかい動きもプラス。大人っぽくこなれた雰囲気で、小顔見せも叶えます。
前髪は長く人気が続いたシースルーから厚めにシフトさせることで、目元の印象を高めて大人のラフ感を演出。髪質を問わない万能デザインで、特に硬毛さんでも柔らかい動きが出せるのでぜひチャレンジを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースはあご下3cmの切りっぱなしボブ。あえてカットラインを残し、カジュアルな印象に。顔まわりは高めに、表面には少しだけレイヤーを入れ柔らかい動きを出しやすくします。顔まわりがひし形となるため、丸顔さんや面長さんのカバーにも。前髪は眉下の長さで厚めにカットします。
カラーは7レベルのマロンベージュをチョイス。ベージュらしい透明感はあるものの、秋っぽくこっくりとした温かみを加え、色落ちしてもキレイなヘアカラーが持続。くすみ知らずで肌なじみがいいのも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネに、表面と顔まわりは内巻きに。最後に軽めのオイルを手に取り、全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【2】「前髪あり」ぷつっとバングで目元印象UP!タイトシルエットのシンプルボブ

ライン感のあるシンプルなボブヘア。暗髪と合わせるとモードなイメージとなりがちですが、よりおしゃれ感を楽しむならもみ上げのニュアンスで”デザインポイント”をプラスして。抜け感も演出でき、こなれた秋ヘアへと昇華させます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につかない長さのワンレングスにカット。外ハネになりやすいように調整し、顔まわりに少しレイヤーを入れます。目が大きく見せられるよう、前髪は目の上ギリギリでぱつんと切ります。
カラーはボブのかわいさを緩和するため、ダークトーンのアッシュグレーに。暗髪でも透明感があり、重く見えません。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、首に沿うように外へサラッと通し、もみ上げは軽く内巻きに。サイドの髪は耳にかけ、ニュアンスになるもみ上げを引き出し抜け感をプラスします。
スタイリング剤はしっかりめに。重めのオイルを選び、全体になじませ、特に耳の後ろはボリュームをおさえると頭を小さく見せられるので、タイトにするとグッド。表面はペタっとならないよう毛先中心になじませます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
【3】「前髪なし」毛先のランダムな遊びが可愛い!ゆるっぽボブ

まだまだ残暑が続きそうですが、アイロン不要で朝のヘアセットを簡単にできるスタイルをご紹介します。ハンドブロー→スタイリング剤をもみ込むだけでふわっと印象のボブが完成します。
ニュアンスボブに合わせる髪色は地毛風カラーがおすすめ。日差しに当たり髪のギラつきが気になる季節にぴったりで、一足早い秋カラーにも。前髪なしの爽やかな印象なので、ストレスフリーに残暑を乗り切りたい人にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
「レイヤー」幅広い年齢層にフィット!小顔見せのくびれボブ

レイヤー効果で顔を小さく見せられるくびれボブ。レイヤーはたっぷり入れて、軽さを出すのが今のムードに。ボブベースになりますが、くびれ感があることで女性らしさがUP。チャレンジしやすいデザインなので、幅広い世代におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップにしっかりめにレイヤーを入れます。前髪は目上ギリギリでややワイドに。サイドバングは前髪とつなげて流れやすいようにカットします。
ヘアカラーは秋冬カラーにぴったりなココアブラウンをセレクト。明るめでも落ち着いた雰囲気で柔らかい質感に。オレンジっぽさをおさえた暖色で、きれい色が長時間続きます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻き、サイドバングはリバースに巻きます。最後にヘアオイルをさらっとなじませたら出来上がり。ふわっと感がかわいいので重くならないように仕上げて。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
「パーマ」秋冬に挑戦したい!ふんわりカールのガーリーボブ

シンプルボブでお洒落に差をつけるなら無造作パーマはいかが? クシャっとしたラフな質感で、動きが出にくいボブヘアに明るく元気な印象をプラス。ボリュームも自在で、スタイリングが簡単なので朝の時短も叶えます。また、顔周りのサイドバングが顔型をカバーして小顔見せにも。
カラーは柔らかい雰囲気のグレーベージュが秋冬のムード。グレーが赤みを和らげほんのりくすみ感があるのがポイントです。ナチュラルなパーマなので、まとまりがよく扱いやすいのもグッド。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下ベースのワンレングス。表面に少しだけレイヤーを入れ、毛先の毛量を調整します。前髪は三角ベースに取り、目にかかる長さでカット。目尻〜こめかみにかけてサイドバングをつくります。
カラーは10レベルのグレーベージュに。グレージュとも違ったニュアンスで、グレーをMIXし、褪色しても赤みが出にくいようにしています。暗くならず、より柔らかい質感のヘアカラーです。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは17〜26mmのロッドを使い、平巻きで2回転半巻きます。
ドライヤーで乾かすとき、髪をもみ込みカールを出しながら風を当てます。その後、重めのヘアオイル3〜4プッシュを毛先から全体になじませます。クシャっと髪にもみ込み、顔まわりを手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
「小顔見せ・丸顔カバー」秋におすすめのボブ【2選】
【1】ボブにふんわり軽い動きを!小顔効果を叶える大人の秋冬ヘア

今っぽい抜け感のあるナチュラルさが魅力のこちらのボブ。オイルとストレートアイロンで仕上げるだけのシンプルステップで、スタイリングも楽々です。動きの出にくいボブですが、フェイスレイヤーでふんわりとした動きを楽しむことができます。
カラーで季節感をプラスするなら、透明感のあるベージュブラウンを。シースルーバングとの相乗効果で抜け感のあるデザインを演出します。また、
【how to“ベース&カラー”】
カットでベースは顎ラインのボブ。アイロンでワンカール巻いたときに顎ラインになるようやや前下がりに切るのがポイントです。さらに、前髪の幅を狭く取り、サイドバングを目尻が隠れるようにすることで小顔効果UP!トップと顔まわりにレイヤーを入れ、毛先に今っぽい重さを残しつつ毛量調整をします。
透明感のあるベージュブラウンを10レベルで。明度をやや明るめに設定し、無彩色であるモノトーンを加えます。無彩色にすることで、柔らかい質感と透明感を楽しむことができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、耳まわりのみ外ハネにするのがふんわり感の鍵に。ほかは内巻きに巻きます。まとまり重視で重めのオイルを内側から空気を含ませるようになじませます。分け目を少し変えると自然なボリューム感が出て、小顔効果にも!
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【2】丸顔さんにおすすめ、ほんのり甘めがちょうどいい美人印象の秋ボブ

ギリギリ結べる長さのワンレングスボブに、深みのある秋カラーを合わせたこちら。ボブといえば丸さのあるかわいい印象ですが、かわいさとあざとさは残しつつ丸みをおさえたシルエットにすることで、前髪ありでも大人っぽいイメージに。また、レイヤーが人気ですが、サイドのボリュームが出ないようあえてレイヤーを入れていないのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩につくくらいのワンレングスボブ。レイヤー無しにすることで、丸みシルエットにならず、大人っぽすぎない印象に。前髪は目の上の長さに設定し、おでこが隠れる程度の厚みにカットします。顔まわりは自然にラウンドさせ、骨格カバーと耳かけや結んだときのニュアンスをプラス。量感は重くならないよう軽めのサラっとした質感に調整します。
カラーは9レベルのウォームブラウンに。こっくりとした温かみのある髪色で、肌の血色をよく見せ、色持ちがいいのが特徴。髪色が黄色に抜けやすい人にもおすすめで、秋のメイクやファッションにも合わせやすい。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをサラッと通します。カール感が出ないようアイロンは低めの140〜160度にするとグッド。最後に軽めのオイルをなじませ、まとまり感を整えたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 今野佑哉さん
「ショートボブ」ビビットだけど深みのある秋カラー!伸ばしかけでもかわいいヘア

秋らしいショートボブ。ヘアスタイルを大きく変えなくてもカラーチェンジで雰囲気が変えられるので伸ばしかけの人にもおすすめ。これからの季節には暖色が推しカラーです!
季節が変わり印象チェンジしたいけど、カットで大きな変化ができないならヘアカラーでのイメチェンはいかが?ちょっぴり攻めたビビッドな髪色ですが、深みのあるレッドカラーにすれば、秋冬ムードをぐっと高めてくれます。夏の間に紫外線で褪色した髪色のカバーリングにもぴったりです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはショートボブ。トップにはレイヤーを入れ、ラフな動きを出しやすくします。前髪は巻いて眉毛が隠れる長さでカットし、毛量調整で抜け感をプラス。
ヘアカラーはWカラーがおすすめですが、ワンメイクでもキレイなレッドに染めることができます。鮮やかなヘアカラーですが、ブラウンを加えることで深みのある秋色を叶え、ツヤ感のあるキレイ色が長時間持続します。

【how to“スタイリング”】
24mmのアイロンで毛先を外ハネ、内巻きにランダムに巻くのがポイント。トップは根本付近にもアイロンを入れて立体感を出すとグッド。無造作な動きがあることで大人のカジュアル感を出せ、お洒落感もUPします。
最後にムースをもみ込んでふんわりとした動きを出します。秋冬はドライな質感もかわいいので、ムースもおすすめです。
担当サロン:S.HAIRSALON(エス ヘアサロン) 陽香さん
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。