メイクアップ
2026.10.12

消えた?!光と影で「しぼみ&法令線」を撃退!!只友メソッドでお悩み解決

顔全体のくすみ&色ムラ、しぼみ印象&法令線、上まぶたのくすみ&くま、涙袋の影、開き&たるみ毛穴、上まぶたの凹み、細かいシミ…秋に深まる肌の“七難”しっかり隠して素肌感。

EDIT: 美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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SOURCE: 美的GRAND 2026年秋号

2026年秋号

秋号

9月11日

今年も秋の深まりはまだ先になるようですね。夏の名残が至るところに残る中、GRAND秋号発売です。 大特集は「秋の大人、…

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ヘア&メイクアップ アーティスト

只友謙也さん

しぼみ印象&法令線

光と影をコンシーラーで操り、ハリ感上向きフェースに演出
頬の高い位置にあったはずのぷっくり感がそがれ、法令線も目立つときは、濃淡2色のリキッドコンシーラーが活躍。

部分用ファンデーションとしても使える、緩めのリキッドタイプが◎です。法令線の外側をパンプアップさせつつ、ギリギリに少しの影を作ることで自然にカムフラージュ。さらに顔の中心に光を集めるコンシーラーテクを加えれば頰の高い位置にツヤ玉が復活し、立体感やハリ感といったリフトアップ印象を取り戻せます。

「顔全体のくすみ&色ムラ」対策後に行い、輪郭側にはコンシーラーをのせないことも重要なポイント。

Must Items

明るめカラーは素肌よりワントーンくらい、暗めの方は素肌と同じくらいか少しダークなくらいでOK。フレッシュな艶感も魅力。
A.B.RMK コレクティングヴェール コンシーラー SPF17・PA++ 01・03 各¥4,400

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おすすめの仕上げ用フェースパウダー

普段からテカり&くずれやすい部分になじませて。小ジワをキャンセルするみずみずしい光感。
NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 05555 ¥6,490


ライトリフレクティング セッティングパウダー プレスト Nの詳細・購入はこちら

How to

1.法令線より上の範囲に明るめコンシーラーを
明るめコンシーラーAを小鼻より高い位置に逆3角形状に入れ、指でたたき込んでなじませ、リフトアップの土台を作る。シワ落ちするので法令線にはのせないで。

2.鼻の下にも明るめのコンシーラーを
コンシーラーAを鼻の下におき、広げずにその場でフィットさせる感覚で指でたたき込んでなじませる。鼻周りのくすみもオフされ、端正な印象がアップ。

3.暗めのコンシーラーを法令線の上下に薄くオン
素肌よりワントーン暗めのコンシーラーBを法令線の上下にひと筆分ずつおき、指でたたき込んでなじませる。なじませる際は法令線に少し重なってもOK。

4.顔の中心に明るさを集めリフトアップ
明るめコンシーラーAを法令線の上と口角下の広範囲に薄くのせる。その後、法令線の上は斜め内側に、口角下は斜め外側に向かって肉厚スポンジでなじませる。暗く見せたい輪郭側には広げない。

美的グラニスト 後藤裕紀子さん(パート・52歳)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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撮影: 当瀬真衣(TRIVAL・人物)、金野圭介(静物) 

ヘア&メイク: 只友謙也(Linx) 

スタイリスト: Toriyama悦代(人物)

構成: 北川真澄

SOURCE: 美的GRAND 2026年秋号

2026年秋号

秋号

9月11日

今年も秋の深まりはまだ先になるようですね。夏の名残が至るところに残る中、GRAND秋号発売です。 大特集は「秋の大人、…

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