メイクHOW TO
2026.10.04

老け見え印象を自然にカバー!大人の【くすみ&色むら】を只友メソッドで解決

顔全体のくすみ&色ムラ、しぼみ印象&法令線、上まぶたのくすみ&くま、涙袋の影、開き&たるみ毛穴、上まぶたの凹み、細かいシミ…秋に深まる肌の“七難”しっかり隠して素肌感。

EDIT: 美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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SOURCE: 美的GRAND 2026年秋号

2026年秋号

秋号

9月11日

今年も秋の深まりはまだ先になるようですね。夏の名残が至るところに残る中、GRAND秋号発売です。 大特集は「秋の大人、…

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ヘア&メイクアップ アーティスト

只友謙也さん

顔全体のくすみ&色ムラ

老け見え印象の約6割をオフするファーストステップ
薄く見せかけてハイカバーな只友流ベースメイク作りの土台となるのが、ココ。七難の種類を問わず、全『美的GRAND』読者がまず実践すべきテクニックです。使うのは、赤みや黄みをオフするグリーン下地、ハリ艶を与える美容液ベース、ノイズオフと立体感を両立する発光ベース、顔料の少ない美容液ファンデーションの4つ。

ふたつのアイテムが重なる部分を最小限にし、ファンデーションをシェーディング感覚で使うのも新鮮。頬の色ムラや肝斑が少ない人は1のステップを省いてもOK。

Must Items

A.白浮きしにくい色設計。保湿&明るさケア機能もイン。
SK-II ジェノプティクス CC プライマー ミントグリーン SPF50+・PA++++ 30g ¥9,900(編集部調べ) 

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B.約90%が美容液で素肌からのハリ感を引き出す。
ポール & ジョー ボーテ ラトゥー エクラ プライマー SPF20・PA++ 30ml ¥4,400(11月1日発売) 

ラトゥー エクラ プライマーの詳細はこちら

C.2種のパールが自然にトーンアップ。
NARS ライトリフレクティング トーンアップヴェール SPF27・PA++ 30ml ¥6,820 

ライトリフレクティング トーンアップヴェールの詳細・購入はこちら

D.乾燥しにくいセミマット仕上げ。
SHISEIDO エッセンス スキンスムース ファンデーション SPF30・PA+++ 全12色 ¥7,590

エッセンス スキンスムース ファンデーションの詳細はこちら

How to

1.赤みや肝斑をグリーン下地でノイズオフ
少量のグリーン下地Aをブラシにとり、顔の中心から外側へ、赤みや肝斑が目立つ部分だけに広げる。その後、指でたたき込んでなじませる。広範囲にのばすと白浮きするので注意。

2.内側をメインに美容液ベースをなじませる
法令線を避け美容液ベースBを両頬からブラシで塗り始め、顔全体に広げる。グリーン下地を塗った部分は特に力を抜いてのばす。のっぺりしないよう、輪郭側は極薄くが◎。

3.発光ベースでくすみオフ&立体感をプラス
下まぶたや口角、小鼻わきなどにある部分的なくすみを、みずみずしい発光ベースCをブラシを使ってなじませ、光でとばしてオフ。ハイライトとして、鼻先にもなじませる。

4.シェード感覚でファンデーションを薄く外側に
小豆粒大のDを両頬骨の外側に分けておく。ファンデーションブラシを使って輪郭側へのばし、肉厚スポンジでたたき込んでフィットさせる。顔の中心部にはのせないで。

美的グラニスト 川久保春香さん(会社員・45歳)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的GRAND編集部

2018年に小学館が創刊した大人世代向け美容専門誌『美的GRAND』の編集部。40代以降の女性が抱える美容やライフスタイルの悩みに寄り添い、ドクター、研究者、美容ジャーナリスト、エディターなど各分野のプロフェッショナルと連携し、スキンケアからメイク、ヘルスケア、ウェルネスまでを多角的に紹介。「年齢に抗う」というアンチ・エイジングではなく、年齢とともに自分らしい美しさを積み重ねていくというポジティブな“ネオ・エイジング”を提唱し、信頼できる知見をわかりやすく発信することを心がけています。

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撮影: 当瀬真衣(TRIVAL・人物)、金野圭介(静物) 

ヘア&メイク: 只友謙也(Linx) 

スタイリスト: Toriyama悦代(人物)

構成: 北川真澄

SOURCE: 美的GRAND 2026年秋号

2026年秋号

秋号

9月11日

今年も秋の深まりはまだ先になるようですね。夏の名残が至るところに残る中、GRAND秋号発売です。 大特集は「秋の大人、…

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