ボディケア
2026.10.07

ジェンダーを飛び越えて自由な香りを纏う♡「イヴ・サンローラン」のフレグランスを『美的』11月号付録でお試し

シャープで透明感あるラベンダー×温かく甘いオレンジブロッサムの香りはジェンダーを飛び越えて、知性と自信に満ちた印象へ。「イヴ・サンローラン リブレ オーデパルファム」

EDIT&WRITING: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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情報があふれかえるこの時代、今選ぶのは「自由の香り」

ボトルに込められた「自由」

ボトルに収まり切らない洗練されたカサンドラのロゴも自由の象徴

ネックの多重のチェーンは自由な女性たちが身につけるネックレス

美的リーダーズ 長田寛太さんがリブレの世界を詳しくナビゲート!

美的リーダーズ

長田寛太さん

僕にとって、大事なシーンで心を整えてくれる香り

長田さんが「リブレ オーデパルファム」に出合ったのは学生時代。「大好きな調香師のひとりであるアン・フリッポ氏が、カルロス・ベナイム氏とのコラボレーションで作った香り、と聞いて即買いました」(長田さん)。ゴールドのカサンドラが映えるスタイリッシュなボトル、マスキュリン/フェミニンを行き来するジェンダーレスでメンズもつけやすい香調が気に入り、以来、長田さんのタイムレスな香水コレクションの仲間入り。現在では「リブレ」の全ラインアップを所有しているそう。

「香りをつける理由は、大きく二つに分かれると思います。ひとつは、対外的な目的で周りへの印象づけをするもの。もうひとつは内向的な目的で、自分自身のモチベーションや自己肯定感を高めるためにつけるもの。僕にとって『リブレ』は後者で、「自分がどうしたいか」その「自由」を自分の基準で選びたい人のための香りだと思います。ちなみに、僕が『リブレ』をつけることが多いのは、プレゼンなどで自分を“整え”たいとき。安定感のある香りが気持ちとつながって自信となり、大事なシーンですがすがしい印象をもちながらしっかり役割を果たせる気がします。自分のためにつけるので、つける場所はくるぶしや腰周りにつけて、対面する相手にはふわりと感じるくらいにしています」(長田さん)

イヴ・サンローラン リブレ オーデパルファム
香りの開発には、全1570回もの試作が繰り返されたという渾身の作。50ml ¥19,910

何にも似ていない、フローラルラベンダーの香りは「自分のため」だけに選び抜いた「自由の香り」を意味する

OSADA'S POINT|柔らかな感情とハグするような温かみを表すフローラルがさらなる抗いがたい魅力を醸し出す

マスキュリンの代表であるフゼアに、オレンジブロッサムをブレンドして、センシュアルな究極のフェミニンノートを作る、というのは調香師アン・フリッポ氏のアイデアだそう。「柔らかで温かなオレンジブロッサムやジャスミンなどの花々、バニラの甘さを加えたことで、フゼアとの対比を際立てています。でも、トップのフレッシュな力強さをキープするよう作られているので香りには安定感が」(長田さん)。マスキュリン/フェミニン、ジェンダーの境界線を超えてどんな解釈をするのも「自由」。香りの作り自体が「リブレ」の精神を体現しているのです。

OSADA'S POINT|ムッシュ イヴ・サンローランが「タキシードスタイル」を取り入れたように、ジェンダーの枠を超えたマスキュリンなフゼアベース

爽やかなラベンダーが前面に出るフゼア(シダー系)ベースで、女性もつけられる香りを作るという斬新な試みから生まれた香調。「ラベンダー、トンカビーンなどがメンズ香水におなじみの香料なので、初めて使ったときから男性の僕もすっと入っていけました。登場時、それまでのように女性用/男性用と分けられていないジェンダーレスなフレグランスの走りだったと記憶しています」(長田さん)

TOP:ラベンダー、タンジェリン、ネロリ
MIDDLE:オレンジブロッサ、ジャスミンサンバック
LAST:バニラ、トンカビーン、ホワイトムスク

Try It!

今月号の付録についています!

1.2ml入り!このページでご紹介した「リブレオーデパルファム」が今月号の付録についてきます!

※このサンプルは、2026年美的11月号通常版の付録です。「肌管理BOX版」、「しゃれ見えBOX版」、「SPECIAL EDITION」にはついていませんのでご注意ください。

『美的』11月号好評発売中!

通常版

Amazonで購入 楽天ブックスで購入 セブンネットで購入

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 山口恵史

構成: 中尾のぞみ

SOURCE: 美的 2026年11月号

2026年11月号

11月号

9月24日 ¥1,680

『美的』11月号は、「秋メイクは『盛れるベージュ』で品格映え!」という大特集。秋も深まる季節に、進化したベージュメイク…

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長田 寛太

長田 寛太

もともと香りに興味があり、学生時代からSNSで香水にまつわる発信を行う。大学卒業後はソーシャルメディア企業、アパレル企業、フレグランスメーカーなどに勤務。その後、香りに興味を持つ日本人をさらに増やし、香りの多様性が認められる社会の魅力を発信するため「Amulette」を設立。現在はフレグランスメーカーの支援と国内最大級の香水メディアを運営し、講演活動も行う。

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