60年以上受け継がれる高麗人参研究。ソルファスが追求する美しさの可能性
韓国発のラグジュアリービューティブランド「Sulwhasoo(雪花秀/ソルファス)」がついに日本に上陸。韓国の伝統医学「韓方」の知恵と先進の皮膚科学を掛け合わせ、肌を表面的な悩みだけで捉えるのではなく、肌本来の健やかさやバランスまで見つめる。それが、ソルファスが提案する「ホリスティックビューティ」です。
その背景にあるのが、1954年から60年以上にわたって続けられてきた「高麗人参研究」です。1954年から60年以上にわたって続けられてきた「高麗人参研究」。
今回は、ソルファス ヘリテージ&サイエンスセンター研究員のチェ・ソウンさんと、ブランド&プロダクト イノベーションチーム リーダーのパク・ヘヨンさんに、高麗人参研究の現在とこれからについて伺いました。
韓方の知恵を受け継ぎながら、進化する高麗人参研究

ソルファス ヘリテージ&サイエンスセンター研究員 チェ・ソウンさん
――ソルファスでは、60年以上にわたり高麗人参の研究を続けています。その代表的な成果について教えてください。
「高麗人参は、昔から健康を支える植物として知られています。私たちは『食べていいものなら、肌にもいいのでは?』というところから、高麗人参の肌への可能性を研究してきました。その代表的な成果が『ジンセノミクス™』です。高麗人参に含まれる希少なジンセノサイドに着目し、独自の技術で濃縮。肌のハリを支える成分として活用しています。
さらに、根だけではなく、花や葉、実などさまざまな部位についても研究を進め、現在は高麗人参の細胞を培養し、そこから新たな可能性を探る研究もしています」(チェ・ソウンさん)
――高麗人参以外の素材や、現代の成分との組み合わせについても研究されているのでしょうか?
「高麗人参がソルファスの中心であることに変わりはありませんが、ほかの自然由来の素材と組み合わせる研究も行っています。韓方には、複数の植物を組み合わせ、それぞれの特徴を生かす『復方』という考え方があります。その知恵をもとに、高麗人参に5つの伝統植物を組み合わせた『ジャウムアクティベーター™』なども開発しています」(チェ・ソウンさん)
長年培ってきた韓方の知恵をベースにしながら、現代のスキンケアに求められる成分や技術を取り入れているのも、ソルファスの研究の特徴です。
「自然の素材を大切にしながら、ペプチドやレチノールなど、現代のスキンケアで注目されている成分や最新の技術をどう組み合わせていくか。そこから新しい可能性を探り、次の商品につなげていくことも私たちの研究テーマです」(パク・ヘヨンさん)
――これから、高麗人参のどんな可能性を研究していきたいですか?
「これからは、高麗人参が肌の『時間』にどう関わるのかを、さらに深く研究していきたいと考えています。目に見えるエイジングサインだけではなく、肌が健やかな状態を長く保てるようにサポートする。そんな『スキンロンジェビティ』につながる研究を、これからも続けていきたいと思っています」(チェ・ソウンさん)
長年にわたる高麗人参研究の先に見据えているのは、目に見える変化だけに着目するのではなく、肌が健やかな状態を長く保つこと。その考え方は、ソルファスが提案する「ホリスティックビューティ」にもつながっています。
60年以上の研究から生まれた、ソルファスを代表する2品
60年以上にわたり、高麗人参の可能性を追求してきたソルファス。その研究の成果を生かした代表作が、「潤燥ファーストケア アクティブセラムⅥ」と「滋陰生コンセントレートGRクリーム」。高麗人参研究から生まれた独自成分を配合し、うるおいやハリのある肌を目指す、ソルファスを代表する2品です。

左から/
潤燥ファーストケア アクティブセラムⅥ
洗顔後すぐに使うファーストステップ美容液。500時間自然熟成させた高麗人参エキスに抗老化サポニンを20倍に凝縮した「リンパナックス™」や、独自の「E.G.R.3 TECHNOLOGY™」を採用し、うるおいのある健やかな肌へ整えます。
60mL/¥11,000、30mL/¥5,720
滋陰生コンセントレートGRクリーム
滋陰生コンセントレートGRクリーム リッチ
希少な高麗人参サポニンを6,000倍に濃縮した「ジンセノミクス™」と、高麗人参由来ペプチドを含む「ジンセンペプチド」などを配合。濃密なうるおいで肌を包み込み、ハリ・弾力のある肌を目指します。よりコクのある濃厚なテクスチャーの「リッチ」と、2タイプを展開。
各50mL/¥27,500、30mL/¥17,050
60年以上にわたる研究と技術を生かし、進化を続けるソルファスのスキンケア。韓方の知恵と現代の科学を掛け合わせながら、高麗人参の新たな可能性を探る研究のこれからにも注目です。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。