メイクHOW TO
2026.08.12

軽くてラク盛れ♡ マットピンクのマルチコスメで甘さ漂う大人の夏メイク

目元に、頰に、唇に・・・ひとつで何役もこなせるし。薄ピタ質感だからくずれにくいし、くずれてもかわいいし。お直しだってパパパッと。だから、夏は「マルチコスメ」をぽんとバッグに入れて、メイクも気分もフットワーク軽~くいきましょう♪ 『美的』9月号にてヘア&メイクの風光花さんにマッチピンクのマルチコスメのメイク方法を教えてもらいました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年9月号

2026年9月号

9月号

7月22日 ¥1,100

『美的』9月号は、「肌もメイクも『スタミナ仕込み』でくずれ知らず!」という大特集! 気温も湿度もぐんと上がってきた季節…

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ヘア&メイク

風光花さん

目元、頬、唇すべてにマットピンクをにじませて、大人の甘さをほのめかす

レースブラウス¥19,800(Acka.) イヤリング ¥3,300(ロードス〈MU〉)

「ピンクを大人っぽく夏らしく楽しむなら、透け感のあるマット質感がおすすめ。なぜなら、透けるように発色するマットピンクは、目元、頬、唇すべてに使っても重たい印象にならず、顔全体に柔らかな血色をにじませられるから。シアーだからこそ、指でラフになじませるだけでOK。自然とまとまりが生まれ、甘さがふんわり漂う表情がかないます!」by Fumika

おすすめのマットピンクコスメ3選

A.青みピンク。肌の上でクリームからパウダーに変化し、にじみ出るような血色感をもたらす。
プラダ ビューティ プラダ タッチ P75 ¥6,930

プラダ タッチの詳細はこちら

B.肌の透明感を高めるロマンティックなピンク。
ジルスチュアート ビューティ リップ&チーク ブルーミングシフォン 03 ¥3,520

リップ&チーク ブルーミングシフォンの詳細はこちら

C.ノンパールで洗練されたフレッシュピンク。
アディクション マルチスティック 101 ¥4,180(限定品)

マルチスティック[2026年 4月発売]の詳細はこちら

その他使用アイテム

D.柔らかなピンクのグラデーションがそろうアイパレ。
カネボウ化粧品 ルナソル アイカラーレーションN 21 ¥7,700

アイカラーレーションNの詳細・購入はこちら

E.目元にフィットするマットなブラウンのペンシルライナー。
RMK アイディファイニング ペンシル 10 ¥3,300

アイディファイニング ペンシルの詳細はこちら

F.手肌の透明感が増すパールホワイトのネイルカラーを1度塗り。
SUQQU ネイル カラー ポリッシュ 175 ¥2,750(限定品)

ネイル カラー ポリッシュ[2026年 7月発売]の詳細はこちら

メイク方法

【EYE】
Aを指で上まぶた全体にぽんぽんとのせ、Dのaを重ねる。aとbを混ぜ、涙袋全体に。Eで上まつげのキワを埋め、目尻より1mm程長めに引く。

【CHEEK】
Aを指にとり、頬中央から渦巻きを描くように丸くたたき込んでじんわり広げ、にじむような血色感を演出する。

【LIP】
指にとったAを唇全体に薄くなじませ、何もついていないほかの指で唇の輪郭をトントンと軽くたたき込んで完成。

\お直しPoint/頬に色を足した残りを唇にサッとのせるくらいが◎

発色が薄くなってきたら、Aを指にとり、まずは頬にぽんぽんとのせてリタッチを。指に残った色をそのまま唇にもなじませるだけでOK。唇には朝に仕込んだ色が残っているから、しっかり塗り直すよりも軽く足すくらいで◎。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 吉田 崇(人物)、金野圭介(静物) 

ヘア&メイク: 風光花

スタイリスト: 平田雅子

モデル: 坂井仁香(超ときめき♡宣伝部) 

構成: 齊藤みなみ(本誌)、山崎友利花

SOURCE: 美的 2026年9月号

2026年9月号

9月号

7月22日 ¥1,100

『美的』9月号は、「肌もメイクも『スタミナ仕込み』でくずれ知らず!」という大特集! 気温も湿度もぐんと上がってきた季節…

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