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2026.6.10

奇跡の69歳・天野佳代子さん「“まつげ強カール技”こそが加齢目の救世主」【あなたの未来へ繋がる美容予言の書 第36回】

奇跡の69歳 天野佳代子だからこそ言える!「今こうすると、未来でこうなる」。『美的』本誌で大人気の連載「あなたの未来へ繋がる美容予言の書」第36回。『美的』7月号は、まぶたのたるみについて。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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美容ジャーナリスト。

天野佳代子


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【第36回】今月の予言|加齢で小さくなる目を放置してはいけない

“まつげ強カール技”こそが加齢目の救世主

歳をとると目が小さくなります。悲しいですが事実です。目が小さくなる原因は眼球そのものが縮小するわけではなく、目の周りの皮膚にあります。

その原因の多くを占めるのが“眼瞼下垂”という疾患。まぶたを上げ下げする際に働く筋肉の緩みによって、まぶたが目に被ってくる症状のことです。 この眼瞼下垂は年齢を重ねないと現れない症状なので、『美的』読者にはピンと来ないかもしれません。でも、40代、50代で現れる場合もあって、早々に手術をした人が私の周りに何人もいます。手術をしたとかするとか、そんな話しを聞く度に、「私はまだ大丈夫かな」なんて、私にとって眼瞼下垂はあくまで他人事でした。

もちろん、年々目が小さくなっていることは自覚していました。特に二重の幅が狭くなっていて、アイラインが引きにくいなど、アイメイクに支障は出ていたのですが、それを眼瞼下垂に直結させる気もなかったお気楽ぶり。認識したのは、某テレビ番組でご一緒した美容クリニックのドクターからのご指摘。今後ますます高齢化していく私が飲むべきサプリの相談を軽くしていたら、「よけいなことかもしれませんが」と前置きされた上で、「天野さん、まぶた下垂してますね」と言われ、しばし唖然。

改めて自分の目をマジマジと見たら、確かにまぶたが目に被っています。自分の老化を客観的に捉えていくのも仕事のうちと思って、シワやたるみやシミを敏感に察知していたのに、なぜ私は今まで自分のまぶたの下垂に気を留めてこなかったのか…。

考えたら、私なりの答えが出ました。それは間違いなくアイメイクのおかげ。アイメイクで目を大きく見せる技を習得していたからです。

ポイントはマスカラ下地で作るまつげの強カール。この強カールまつげこそが、眼瞼下垂を吹き飛ばす程の目力をつけてくれていたのです。

方法はアイメイクのはじめにビューラーでまつげを上げたら、マスカラ下地をまつげの根元に当てて、グイッとまつげを上げながらまつげを上向きに固定すること。マスカラ下地の乾きを待って、アイシャドウ、アイライナー、マスカラという順番でアイメイクをしていきますが、最初にまつげに強カールをつけておくことで、メイク中でもまつげは下がらず、それどころか一日中ぱっちりまつげが持続。

つまり私は、日頃からまつげ強カール手法に命をかけてきたおかげで、自分の眼瞼下垂をさして気を留めずにすんでいたということです。いいのか悪いのかわかりませんが、はっきりしているのはマスカラ下地恐るべし。 本稿を読んでいる読者の皆様には眼瞼下垂など先の出来事ですが、まつげ強カールは年齢に関係なく目元の若々しさに欠かせない技。

ご紹介したマスカラ下地は、私が使ってカールキープ力が抜群だった3選。これらを使って、一日中“下がらないまつげ”を実現させていれば、目力どころではなく、顔力までついて、「ずっと若い人」がかないます。

予言者・天野からのオススメ製品


a. 強力カールロック処方でまつげを固定。透け感ブラックで自然に目ヂカラがアップ。
花王 ケープ フォーアクティブ カールロックマスカラ下地 ¥1,320(編集部調べ)
フォーアクティブ カールロックマスカラ下地の詳細はこちら
b. まつげのカールを維持できる下地。ブラック線維配合で、ひと塗りでナチュラルな長いまつげを実現。
エテュセ アイエディション(マスカラベース) ¥1,320
アイエディション(マスカラベース)の詳細はこちら
c. 根元から均等に液を塗布できる独自のコームが毛流れを整え、美しい上向きまつげに。
デジャヴュ ラッシュカールキーパー クリアブラック ¥1,320(6月19日発売)
ラッシュカールキーパーの詳細はこちら

【過去へタイムリープ!】50代初めまぶたのたるみとは無縁な頃


約15年前の54歳くらいの写真。今と比べると目がパッチリして、目力も強め。この頃は眼瞼下垂という言葉も症状も知らず、やがて自分の目が小さくなることなんて想像すらしていませんでした。下まぶたのシワが深くならないよう、上まぶたのキメが粗くならないよう、朝晩のアイケアだけはせっせと続けていました。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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文: 天野佳代子

構成: 齊藤みなみ(本誌)

SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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