お悩み別ケア
2026.6.25

【夏の糖化ケア】くすみがの原因糖化にはとにかく予防が大切! おすすめアイテムは?

肌の夏バテを、老化につなげるかV字回復するかは、毎日のスキンケア&インナーケアにかかっています!セルの寿命は45日!今から始めれば、猛暑のピークに負けない健美肌が育ちます。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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医師

本多釈人(ほんだおくと)さん

\夏は一気にくすみが加速。それが未来の肌を老けさせる…!/【VS糖化】とにかく予防が大切。育成と防御、ふたつのクリーム


キャラ紹介:甘なめさん
肌と糖が悪い形でくっつき、老化していく
▶体内の余分な糖と肌のたんぱく質が結びついて起こる現象。
▶具体的には、肌が黄色くくすんだり、コラーゲンが劣化してハリを失ったりする。
▶酸化や炎症と仲良し。お互いに加速し合う。
▶蓄積型。今夏の糖化が、未来の老化につながっていく。
▶とにかく予防が大切。

糖化は肌の全層で起こります。やっかいなのは、肌の深い部分にあるコラーゲンなどが糖化によって劣化してしまうと、なかなか生まれ変わらないこと。「コラーゲンが糖化すると、弾力が失われたり、黄色くくすんだりして老化した肌になります。しかも、糖化によってできる物質は、周りの肌にも悪い影響を及ぼす性質があり、ますます未来の老化が加速します。そうならないよう、日々の予防ケアが大事です」(本多さん)

ダメージを引き算して健やか肌を育成。抗糖化ケアできるモイスチャライザー

抗糖化ケアをしながら、新たな肌の育成を促進。朝晩使えるクリーム、夜間に集中ケアするもの…自分のケアスタイルに合うアイテムを選んで。今夏は、暑い季節でもベタつかずに使える処方のものが充実しています。

A 寝ている間に鎮静&コラーゲン育成するジェル状パック。
アルビオン アンフィネス ナイトヴェーリング ウェア 50g ¥8,800 

ナイトヴェーリング ウェアの詳細はこちら

B 糖化に着目した発酵成分を配合したエイジングケア美容液。
ヴァーチェ リペアモイストセラム 50ml ¥5,940 

リペアモイストセラムの詳細はこちら

C 黒米発酵液を33.5%配合、肌あれも防ぐジェルクリーム。
シロク FAS ザ ブラック コンフォート クリーム 50g ¥15,140 

ザ ブラック コンフォート クリームの詳細はこちら

D 糖化も酸化も炎症も、肌色を曇らせる要因をマルチにケア。
SK−ll ジェノプティクス インフィニットオーラ ジェルクリーム50g ¥21,890(編集部調べ) 

ジェノプティクス インフィニットオーラ ジェルクリームの詳細・購入はこちら

E 糖化ダメージを受けたコラーゲンをほぐして再生するような新アプローチを採用。
ヘレナ ルビンスタイン リプラスティ GR リペア デイ クリーム 15ml ¥25,080、50ml 66,880 

リプラスティ GR リペア デイ クリームの詳細はこちら

F 皮脂の酸化も防ぐクリーム。
カネボウインターナショナルDiv. KANEBO スキン コンダクター 60g ¥6,600

スキン コンダクターの詳細・購入はこちら

日中の肌を守るビタC入り&UVケアコスメ

紫外線は、酸化・炎症・糖化のすべてを加速させます。特に肌内部にまで到達するUV-Aは、コラーゲンへの影響が大。日差しがまだ弱い朝や屋内でも肌に届きやすい波長の紫外線なので、日々防御を。朝のスキンケアの仕上げにUVケア、を習慣にして。ビタミンC入りコスメも防御に役立ちます。


G 皮脂が気になる肌におすすめのさっぱり感触。
アヌア ビタCトーンアップサンクリームSPF50+・PA++++ 50ml ¥1,980 

H 潤いの膜でパックするような処方で、焼けにくい肌をキープ。
エトヴォス ミネラルUVアクアセラム50+ クリアグロウ SPF50+・PA++++30g ¥3,960 

I コーセー独自の美白・肌あれ防止有効成分を配合。コラーゲンの劣化を防ぐ。
コーセー 薬用雪肌精 ブライトニングデイケア アドバンス[医薬部外品] SPF50+・PA++++ 35g ¥3,520(編集部調べ) 

J パウチ式で、毎回フレッシュな状態のピュアビタミンC。
Yunth 生VC美白美容液 28包 ¥3,960
生ビタミンC美白美容液の詳細はこちら

COLUMN ビタミンCって抗酸化成分では…?糖化にも効くヒミツ

酸化と糖化は仲良し。どちらかを抑えるともう片方も抑制されます。ビタミンCの抗酸化力によって紫外線による酸化ダメージを抑えることで、糖化の加速も未然に防ぐことができます。

【COLUMN】糖化が未来の肌を老化させる仕組み


糖化は、肌の深層にあるコラーゲンを劣化させます。「シワやたるみ、くすみなどの原因となる真皮のダメージは、表面に出てくるまで数年くらいかかります。つまり、蓄積されていきやすいので毎日の予防ケアが大事です。紫外線予防や食生活も気をつけて」(本多さん)

【COLUMN】夏のひんやりフーズにご用心!


「冷たい麺類やスイカなどは、急激に血糖値を上げやすい食べ物。ビタミン不足にもなりやすいです。夏こそ、緑黄色野菜やたんぱく質を意識してとりましょう」(本多さん)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 出牛久美子(スキンケア)、金野圭介(インナーケア)

スタイリスト: 山本遥奈

イラスト: 小迎裕美子

構成: もりたじゅんこ(スキンケア)、小嶋明恵(インナーケア)

SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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